[BS]夏キャンプ2019 ―Unlock a New World―(後半)


キャンプの中盤はみんながとっても楽しみにしていたラフティング!息を合わせてオールを漕いで利根川の激流に立ち向かいます。天気に恵まれみんな笑顔いっぱい、涼しい川を満喫しています。

各班のボート、連なっています。一番にぎやかだったのはジュニアリーダーのボートですね。普段はおとなし目のスカウトもこのときはいつもよりもはじけていたかも。

リーダーもスカウトの足を引っ張らないようにがんばっています。わが隊の隊長と副長はパワフルガールズ、スカウトよりもむしろ元気!?

まだまだ夏キャンプは続きます。音だけで聞くと「恨みの滝」に思えてしまう「裏見の滝」さんぽです。指令をクリアするためにはまずは滝方面へ。

ふたつの大きさの違うペットボトルを使い、指定された水量の水を川から汲んできます。1.5Lと2Lだけをつかって1L量る、さてどうするのか。

ダッチオーブンやサバイバルなクッキング。鍋の中身はなんだろう。カレー味の具材を詰めて焼き上げてみました。アレですアレ。

そうコレです。鳥の丸焼き、上手に焼けて豪華なランチになりました。各班1羽ずつ、上級班長はチェックのために各班のチキンを食べて回ったとか。うらやましい。

枝を工夫してフライパン代わりに、空き缶やポリ袋もちょっとアレンジすれば調理器具に早変わり。アイディア勝負のクッキング。

夜の活動は24WSJ派遣の報告会やナイトゲーム、営火は2回もありました。キャンプ中の心境を5・7・5のリズムに乗せて発表する「歌会」です。雅な気持ちになりました。

最後の晩は大営火、長期の野営を乗り越えて少し自信のついたような表情のスカウトたちです。芸達者で楽しいスタンツや歌や踊りを披露してくれました。分かる人には分かるV.I.P.のヤーンもありました。

終わってみればあっという間というはいつものことですが、スカウトは夏を経験する度に少しずつたくましく成長していきます。そこにはちかいとおきての実践がともない、班長から後輩たちへと受け継がれていくスカウトスピリットがあるのでしょう。

24WSJから拝借した「Unlock a New World」というテーマ、仲間との協力や努力なしでは乗り越えられなかったこのキャンプを通じて、スカウトたちに見える世界は少し広がったことと思います。

オフィシャルパートナーの皆さんと引き続きよい関係を続け、またの機会に活動をご一緒できればと思います。多くの方にご支援いただき、無事のキャンプとなったことに感謝し、次に向かって一歩踏み出したいと思います。

スカウティングは立ち止まることなく前に進んでいきます。
さあ、来月からは新年度!


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BS]夏キャンプ2019 ―Unlock a New World―(前半)


ボーイ隊のスカウトたちにとって、夏の長期野営(5泊6日以上)は1年間活動してきた成果を発揮する、集大成のステージです。

2班体制が定着し、それぞれで班集会を実施したり、隊集会では班対抗の競争をしたりと少しずつ出来ることが増えてきています。通称オフィシャルパートナーの港第1団との合同夏キャンプ、この夏も無事に活動をすることができました。

これまでに何度も一緒に活動してきた当団と港第1団のスカウトたち。3班がチームワークや技能を競い、高め合う、そんな熱いキャンプを高原のちょっと避暑地の「水上宝台樹キャンプ場」で実施してきました。

こちら水上駅、東京よりも標高が高い分、ほんの少し涼しいような。
いやいや充分暑いか。キャンプ場までのバス&徒歩の道のりは遠く・・・。

まずは6日間過ごす班サイトの設営に取り組みます。野外での生活は不便なことがたくさん、でもそれを創意工夫で快適にものにしていく、それがキャンプの醍醐味。楽しい野営生活のはじまりです。後にこの立ちかまどは自然と倒れ、作り直す羽目になるのでした。各班そんな感じだったとか。

2日目の午後はジュニアリーダーが準備したプログラムで、野営工作コンテストや手旗&ロープゲーム、推理キムスゲームに取り組みました。

向こうから手旗信号で送られてくる指定のロープ結びをジュニアリーダーに披露していきます。手旗とロープ、どっちが得意?

こちらはとっても優しい上級班長。世界スカウトジャンボリー帰りのグローバルスカウトです。御用の方はこちらから、ということで看板が掛かっています。広場の入り口には「上班今日のひとこと」が掲げられています。この日は「愛」と書いてありました。スカウトは愛がある、どこかで聞いたような。

モーニングゲーム色々です。朝礼のあとは少し身体を動かして、1日のはじまりです。ちゃんと前に進めている?・・・いや進めていない。

これは番号チーフかな、みんな真剣、日々の野営生活はもちろんのこと、ゲームの度に他の班には負けないぞと全力投球。

ゲームの合間に上級班長が筋トレをしている様子だったので、優しい当団スカウトが手伝ってあげています。ん、春キャンプでも似たようなシーンがあったような気がする。港第1団は隊長もスカウトも筋トレが大好き。

この日は朝から動きの少ない記念品づくりっぽい活動。カラフルな針金素材のチューブを使ってチーフリングを編んでいます。みんなでお揃いをつければなんだか一体感。

キャンプの運営はなるべくスカウトに委ねたいところです。ジュニアリーダーのベンチャースカウトには班長会議の運営や食料配給、プログラム担当など、7人で役割を分担して運営に深く関わってもらいました。

早起きして配給の準備・チェックや調理のアドバイスなど、スカウトたちの目にはきっと憧れの先輩たちとして映っていたことでしょう。

5泊6日、終わってみると短いですが、キャンプ中のスカウトにとってみれば長く感じるようですね。長期野営は特別な力を持っていて、スカウトたちの成長を促します。夏キャンプ、後半に続きます。


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BVS]カニさんこんにちは


夏休みに入って最初の週末、いまだに梅雨が明けない関東地方・・・。

それでも雨は降らず、月に一度のお出かけ集会に出発です。

今回の活動は「カニ釣り」、電車を乗り継いで葛西臨海公園へ。電車でのマナーを守って乗車する練習にもなっています。うーん、とっても曇天。

まずは釣り竿とエサの説明です。釣り竿は七夕飾りで使った笹のリメイクです。エサはおつまみのイカ、カニを釣る前から食べているスカウトの皆さん・・・。オトナですね。

いざ釣りスタート。釣れるような釣れないような。カニは暗い岩陰が好きなようです。気長にまっているとエサに寄ってきます。短い時間でしたが、10匹近く釣れたスカウトもいました。みんな夢中になっています。

こんな小さなカニが釣れるのです。カワイイといってみんなから大人気。

お気に入りのカニは見つかった?
家に連れて帰って飼うそうです。

休憩時間はゴロゴロしています。
地元港区の大学生たちがサポーターとして活動に協力をしてくれています。

この日も入隊式を行ない、新しい仲間が増えました。仲間はたくさんいるほうがにぎやかで楽しいですよね。着実にメンバーが増えています。

そんなこんなで品川駅に戻って閉会のセレモニーです。進歩ということで木の葉章が増えてきて、そろそろ小枝章がもらえるかな?

夏休みも活動は普段通り予定しています。
みんな遊びに宿題、旅行もあるかな、楽しい夏休みを過ごそうね。


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BS]釣りに行こう!


今月のテーマは「釣りに行こう!」ズバリです。

といってもただ釣りに行くだけではボーイスカウトとしては物足りませんので、班集会では読図やチェックポイントで登場するであろうスカウト技能の訓練をして本番にそなえます。

当日の天気は梅雨らしく雨(あれ先月の隊集会も雨だった!?)、もう海の日だというのに・・・。1年前はあっという間に梅雨が明けて、猛暑の中ジャンボリーに向けて備品点検をしていた頃ですかね。

いつもの品川駅に集まって、指令書に基づいて目的地に向かいます。最初の目的地は・・・地元港区で「地図」といえば「伊能忠敬」の記念碑がある芝公園です。

ここのチェックポイントの写真はありませんので、指令書の様子でご容赦ください。

お次はこちら「東京タワー」です。メインデッキに登りました(晴れていたら階段でしたが、雨なのでビューンとエレベーターで)
リーダーのリクエストした東京タワーポーズ、シャイなスカウトたちはやってくれません。班長が照れながらちょっとやってくれました。サンキュー!

ここではジュニアリーダーの隊付からのお題で「クロスベアリング」を実演します。現在地が分からなくなったときには2点以上の目標物から自分のいる場所を割り出そう。

目標物を探している、の図。天気が悪いのでイマイチ遠くまで見えないような。

展望台には「Skywalk Window」なるものが。床が透明なガラス張りになっていて、乗ったらもう下なんて怖くて見られません。と、思ったらスカウトたちは余裕の笑顔で最後はジャンプまでしていました。怖くないのだろうか、と理解に苦しむ場面でした。

お次は国会前庭で「日本水準原点」を探します。囲いになっている建物のようなものは「日本水準原点標庫」という名前だそうです。こちらも残念、写真なし。

ところで「釣り」は・・・、こちら市ヶ谷の釣り堀です。写真中央に小さく写っているスカウトたち。大きな鯉が釣れてワーワーキャーキャー言っています。こんな天気だからか、ガラガラの釣り堀でした。

もうひとつくらいチェックポイントがあったような気がしますが、進みが遅くてショートカットして品川駅へ戻ります。

安全を最優先することは言うまでもありませんが、雨天でも安全に留意してプログラムを展開します。班長や次長、記録係や会計係といった役割をひとりひとりが果たし、自分が仲間たちにとって必要な存在だということを体験から学ぶ機会が様々な場面に散りばめられています。

小さなころから一緒に活動している仲間との関係、これからも大切に、これから一層深めていってほしいと思っています。

さて、来月はいよいよ夏キャンプ、通称「オフィシャルパートナー」のあの団と一緒にダイナミックなアクティビティに挑戦です!お楽しみに!


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BVS]ほしまつり


今日は七夕、ということで季節にちなんだ活動です。天気には恵まれませんでしたが雨対策のリカバリープログラムがありますので室内で。元気よく。

ストローを使った七夕飾り「ヒンメリ」をつくります。フィンランドの伝統的な装飾品だそうです。難しそう・・・、うろたえる隊長でした。

なかなかの集中力で工作に取り組みます。難しいところはベンチャースカウトのお兄さんやリーダーが手伝ってくれます。

無事に完成!前もって準備していたホンモノの笹に飾り付けをします。前もって準備していたので、笹は干からび気味でした・・・(ガーン)

ざっくり目の願いも短冊に込めて、伝統的な行事を経験です。

せっかくストローがたくさん用意されているので、吹き矢を作って的を狙って遊んでいます。ビーバースカウトのきまりを守って活動できるかな?ルールを守って楽しくね。

こちらは折り紙で作った「しゃくとり虫」をストローで風を送って動かします。クネクネと前に進んでいきます。これがなかなか面白い。

シメは観察ゲーム、間違い探しはみんな大好き。そういえば途中室内で宝探しゲームもありました。

次回の隊集会は楽しい「カニ釣り」に出かけます。今回使った笹がリメイクされて釣り竿になる予定。お楽しみに!


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[VS]世界ジャンボリー壮行会


7月22日から8月3日まで、アメリカで行われる世界スカウトジャンボリーにベンチャー隊から3名のスカウト、ボーイ隊から2名のスカウトが参加します。
ベンチャースカウト3名は世界ジャンボリーでのプロジェクト展開を行う予定で、いまはその準備に追われています。(定期テストもね)
帰国したら自転車による移動キャンプも控えていますので、今後のベンチャー隊の活動にご期待ください!


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BS]梅雨だけど、キャンプ


梅雨入りし、梅雨らしい雨模様の週末1泊キャンプです。

ボーイスカウト隊では安全に配慮しつつ、雨天でも活動実施が可能です。「スカウトは快活である」 雨でも笑顔で楽しく活発に!

普段よく使うドームテントのほかに、当団倉庫には家型テントが眠っていました。ものすごく久しぶりに広げたところ、今は無き白金台スカウトハウスのちょっとカビ臭い香りが・・・。懐かしい、とかそうことはさておき立ててみます。

「あおり止め」には「ストームライン」とか「耐風索」とか色々な呼び名があることであったり、その他パーツの名前を知ったり、実際に立てながら構造を学んでいきます。

夜は上級班長からのルール説明をよく聞いて、目分量で水を量り、火起こしをしてその水を沸騰させるゲームです。

水の目分量、使う道具はランダムでやかんや大きなボールなど、最初に確認した水1リットルの感覚を思い出してチャレンジ中。

火起こしは経験がモノを言うようで、上級スカウトに軍配があがっていました。
うまく出来なかったスカウトは翌朝の朝食作り中にさりげなくリベンジ。無事に火起こしができたようです。

止まない雨はない、ということで2日目はバッチリ晴れて気持ちのよい朝礼です。雨はいい訓練だ、などと言いつつもできれば晴れて欲しい撤営日。

モーニングゲームは「計測」です。100mの歩測はなかなか難しいかと思いきや・・・。誤差0mのスカウトがいてビックリ!2回戦目だったことは伏せておきましょう。

薪割りに使った刃物のメンテナンスを練習しています。ほかにも使用頻度は少ないハンドアックスや鎌などの取り扱いも練習してみました。

撤営がてら設営→撤営ゲームをしています。チームワークよく安全に、早く綺麗にテントを立てて、そして片付けています。段取りをきちんと覚えて協力すればあっという間にできちゃいます。

キャンプ場に残すのは感謝のみ、というかキャンプの痕跡も残さないようLeave No Traceの精神で元通りにして家路につきます。

都会からすぐそばでキャンプができることに感謝。夏キャンプまでカウントダウン、今年度のクライマックスはもう間もなくです。


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BVS]飛ばせ空高く ―パラシュート―


6月1回目の隊集会、ギリギリセーフで曇りの空模様です。この時期は雨が心配ですが、雨なら雨で代替えプログラムがありますので大丈夫(ビーバーの場合は雨だと室内プログラムに変更が多いですね)。

さて、今回は地元の公園での活動回です。雨上がりで公園のベンチやテーブルが濡れていましたので工作は室内で行ないました。

空飛ぶ工作ということで、身近にあるポリ袋やトイレットペーパーの芯でパラシュートやロケットを作ります。難しい作業はビーバーには不向きなので、絵を描いたり、重りをつけたり、シンプルな工程を中心に集中力を発揮します。

上手に描けたこちらのカエルはジュニアリーダー作。
季節感を出して「てるてる坊主」や「カエル」、「雨傘」などがデザインに登場していました。表現力を伸ばそう、ということで。

こちらはロケットの発射台、とっても簡単な工作です。
スコープにみたいに覗きたくなる気持ち、分かる分かる。

完成品を持っていざ公園へ!
歩いているだけでも楽しそう、というか何とかして遊ぼうとしてくるスカウトたち。周囲の方に迷惑をかけない程度に歩いている最中も楽しく過ごします。

パラシュートは思いっきり、空に向かって飛ばします。
躍動感がバツグンに出ているワンショットです。

そしてこんな感じでフワっと落ちてきます。
写真だとちょっと見えていませんが、地面にある的を狙って投げてみたり、誰が一番遠くまで飛ぶかな、と競争してみたりしています。風に押し戻されてブーメランのごとく手元に戻ってきてがっかり・・・。

ロケットはちょっとコツがいるみたいで残念ながらうまく発射ならず、というオチになってしまいました。うーん、次回に向けて要研究。

最後は元気よく「えんやらや」を歌っておしまいです。しっかり覚えられたかな?歌詞を見ながらしっかりと。

次の集会は大都心地区のビーバースカウトが一堂に会する「大集会」です。
少しずつ仲間が増えて楽しい活動が更に広がっていきそうです


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BVS]うみのいきもの


ビーバースカウト隊は月に2回程度の頻度で隊集会を実施しています。1回は地元エリア、もう1回は少しの「おでかけ」集会としています。と言っても、そんなに遠出はしません。それはカブやボーイになってからのお楽しみということで。

さて、今年度はじめてのおでかけ集会は「しながわ水族館」に行ってきました。

この日は最高気温が30℃超え、室内でよかった、と少しそんなことを思っておりました・・・。

ただ見学するだけではワクワク感が足りませんので、観察や簡単なミッションをクリアすると進むビンゴカードを作って、楽しみながら海の生き物たちに触れてきました。

お題はというと、「お気に入りの魚をみつける」これは簡単ですね。ほかには「ふれあい水槽で魚を手でさわる」「ヤマメとイワナの違いを博士に教えてもらう」「イルカショーで盛り上がる」「映える写真を撮ってもらう」「パプリカの振り付けを大学生のお兄さんに教える」・・・。色々ですね。たくさんのお題カードからお気に入りの9枚でビンゴを作りました。

イルカショーでのひとコマ。水しぶきにそなえてシートを準備。ワーワーキャーキャー言いながらショーを鑑賞しました。

イルカの「バニラ」、ちょっと気分屋でジャンプは見られず、代打の「エリー」はものすごい大ジャンプ!大いに盛り上がりました。

こちらはふれあい水槽、ドクターフィッシュ(?)くすぐったいけどおもしろ~い、の図。体験してみると楽しいと気づくことってありますよね。やってみないと分からないを体感。

「隊長に歌を教えてもらう」のミッション、なんと振り付けありです。教えている隊長が間違えつつ、元気に歌って踊りました。

こちらはアザラシ館。地域のサポーターとして手伝ってくれた優しいイケメン大学生と仲良くアザラシを眺めています。今日一日でずいぶんと仲良くなりましたね。

昼寝をしているアザラシ。ピタッとハマっています。気持ちよさそうにいつまでも寝ていました。

これは「映える写真」のミッションですかね。とってもよい笑顔。水槽のブルーと太陽の光で雰囲気出ています。

ビンゴカードクリアのご褒美はラムネ製のブレスレットと完修章はメダルでした。なんだか嬉しい感じのスカウトたちでした。

しながわ水族館を満喫して楽しい日曜日、次の集会は地元の公園でまた思いっきり遊ぼうね、と無事に解散していきました。

毎回多くの体験参加をいただいています(多ときには7〜8家庭)。ご興味がありましたらまずは一度見に来てくださいね。当隊ではすべての集会で体験が可能です。ご連絡お待ちしています。


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。


[BVS]かんしゃのハート


今月の隊集会では「母の日」にちなんで、カーネーションの工作をしました。折り紙を丁寧に折って、慎重にハサミでチョキチョキと…。集中力が必要、なかなか真剣な表情です。

あっ、という間に立体的なカーネーションに!
お母さんへのメッセージをつけて完成です。
日頃の感謝、伝えるって大切ですよね。

今日はカブ隊がいつもの公園で活動していたので、一緒にゲームをして楽しみました。ビーバーのお世話をしてくれるカブスカウトたち、なんだか頼もしい!

これは伝言ゲーム?ステレオゲーム?
なんだか楽しそう!

恒例化してきた間違い探しで観察力・洞察力を養います。「観察力」なんだかボーイ隊でも聞くキーワード…、ボーイスカウトは一貫教育なのでつながるところが多いのです。

今回も優しいベンチャースカウトが協力してくれました。
ちょっと時間が空けば「だるまさんがころんだ」で遊んでくれる菊スカウト。

大人気なので移動中も手をつないで欲しげなビーバーの皆さん。
面倒見がよい高校生たちは嫌がることもなく、やさしーく相手をしてくれます。

総勢20人くらい(?)大にぎわいのビーバー隊、大きな輪であいさつをしてまた次回の集会で会いましょう!

小さな頃から共に育ち、長く続く友だちを作れたり、人との関わりで社会性や、新しいことに一歩踏み出して挑戦する力が身についたりするボーイスカウトです。

ご興味がありましたらまずは一度お問い合わせください。
体験日程や活動の詳しい情報をご案内いたします。

ビーバースカウト年代(小学校1〜2年生)以外の部門からでも始められます。ここ最近では中学2年生から仲間に入ったスカウトも!
お問い合わせお待ちしています。


【体験・見学のご希望などお気軽にお問い合わせください】

問い合わせは以下のフォームからお願いします。
活動の詳細や体験日程のご案内を連絡させていただきます。