[BVS]あいのはなたば


梅雨には少し早いですが天気予報は雨。屋内での活動も用意していましたが、無事、雨の予報を一蹴し、予定通り屋外での活動をすることができました(パチパチパチ)。大きな輪で、ビーバー隊集会の始まりです。

この日も新しいメンバーを迎える入隊式。覚えてきた「やくそく」を元気に披露した後、ピンクのネッカチーフを巻いてもらい、立派にビーバー隊の一員に!

次はさっそく、本日の活動開始。
「先週の日曜日は何の日?」の隊長からの質問に「ははのひ~」と元気な声が響きます。

隊長、花束をもち、「みんな、お母さんにお花をプレゼントしましょう。あれ?隊長、みんなの分のお花を買ってくるの忘れちゃった~!なので、お花屋さんに行って、お母さんへのお花を買ってくることにしましょう」と。
はい、今日の活動は、地域のお店へのお買い物体験と母の日の贈り物作りです。

グループに分かれて、町のお花屋さんへ出発です!
地図を片手に、真逆へ進んでみたり、道中のお店のショーウィンドウを見とれてみたりしながらも、それぞれのグループが別のお花屋さんを目指します。地図を持つのはやっぱりビッグビーバーの仕事。小学校へ上がったばかりの新しい隊員たちのお手本になる意識、すでに大きくなっているのが目に見えてきています。

お花屋さんでは、それぞれがお母さんのことを思い、真剣にお花を選びます。カーネーション、ガーベラ、ひまわり・・・色とりどりのお花がそろいました。

ミニミニハイキングを兼ねたお買い物体験が終了したら、公園に戻り、早速贈り物作りです。

こちらラッピング、の図。

デコレーション、の図。

お手紙書いています。気持ちが伝わる手書きです。

それぞれが、一生懸命、すてきな「あいのはなたば」を作りました。

集中した制作が終わった後は、元気いっぱい身体を動かします。
頭と手と体と、全力ですべて使うのがボーイスカウト。
そして、ロープ一本あれば遊びも無限大。

最後まで雨にも降られず、楽しい集会もこれでおしまい。
スカウトの数が多いので、毎週小枝章をもらうスカウト(今日は2人)がいるため、みんな木の葉章の数をきそっているようです。子どもたちのモチベーションに直結していて、毎回とても参加率の高い当団です。

閉会セレモニーはいつもの大輪、「ビーバー、ビバビバ、ビーバーーー!」

自然を感じることや仲間と協力すること、身体を思いっきり動かして健康とはなんぞやと考えてみたり、今回のように感謝の気持ちを表現してみたりとボーイスカウトでは最も年少のビーバー部門からバランスよく様々な体験をしていきます。累進的に内容が深まり、人格形成や将来役立つ知識・経験を得ることができます。

当ビーバー隊は今年度の小学1年生・2年生は定員到達につき募集を終了しています。港区内には他にもボーイスカウトがありますので当団にお問い合わせいただければお住まいに近い団を紹介いたします。また、来年度の小学1年生(現在の年長学年)は秋以降に体験受け入れを開始予定です。体験案内の予約は先着順でいつでもお受けしていますのでお気軽に問い合わせください。

次も元気いっぱい楽しく活動できますように!


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    [BS]New Style! Scouting 5.0 ―連休もキャンプ―


    ボーイ隊の記事がキャンプばかりの気がしないでもないですが、連休もキャンプに行ってきました。最寄り駅からの上り坂、大きなリュックサックを背負ってがんばるスカウトたち。地形図で目的地を示したところ、駅から最初の分岐を逆に進む班、あと600mでゴールという分岐で逆に進んで遠回りする班、班旗を駅に忘れてタイムロスする班、これで全3班。ちょっとした失敗を通して色々と感じて学ぶのでしょう。

    少しずつ慣れてきた設営、テントやタープを張ったり、必要な野営工作を作ったり。野営工作はもう少しスキルアップが必要かな?夏に向けて課題の洗い出しができたはず。

    リーダーサイトの洗い場、たらいを3つ使って節水です。若い副長補、これは座れるタイプの洗い場です・・・と。ユーモアアレンジ。要るのかそれ、と疑問を抱く隊長なのでした(その後、ベンチ部分は洗い上がりの食器を一時保管するスペースになりましたとさ)。

    今日の献立は何だっけ?優しいジュニアリーダーが食材を配給しつつワンポイントアドバイスをくれます。ボーイ隊のスカウトは数年立ったら高校生でベンチャースカウト、ナイスガイの先輩たちのように育ってください・・・。

    今日の献立は魚のホイル焼きでした。初日なので洗い物少なめメニューでラクラク?そうでもない?おかずが先に仕上がったのでそっちを食べて、その後に炊けたごはんを追いかけて食べたとか。同時に仕上げる術もあるはず。がんばれスカウト。

    朝のゲームは自分のハットを探す班対抗リレー。名前書いてあったっけ、ハット紐の結び方やクラウンの凹みが自分にだけ分かる特徴。トップバッターほど選択肢が多いので悩む悩む。

    日中は竹を使って炊具ナシの炊事。竹の節をうまく使って飯盒代わりにすれば竹ごと火にかけても燃えずにちゃんとお米が炊けるのです。うまく仕上がった写真はないですがうまくいったとのこと。竹の風味ごはん。

    キャンプ場を飛び出して山の中でのアクティビティ。遠くから元気に手を振っているスカウトたち、ロープやら読図やら課題は様々。

    場外プログラムをクリアしたらご褒美にオレンジもらえました。信号機トリオ・・・。なんか昔にもそんなことがあったな。

    ジュニアリーダーの先輩がスカウツオウンサービスを導いてくれます。さすが!

    営火は楽しいスタンツとソング、焚き火を見つめてそれぞれの思いが巡る時間です。今日より明日はきっと素晴らしい日になるはず、明日も明後日も、夏キャンプも楽しみだね、というような話もありました。

    そんなこんなで天気に恵まれた大型連休、スカウトは自然の中で多くの体験をし、多くを学びます。必要な配慮を忘れずに前に進んでいきたいところです。夏キャンプへまっしぐら!


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      [BVS]はじめのいっぽ ―上進式―


      今年度のビーバー隊は20人でロケットスタート。ビッグビーバー(小2)は定員につき募集終了、ビーバー(小1)はあと1〜2名受け入れ可能です。検討中の方はお早めの問い合わせをお待ちしています。

      さて、開会セレモニーでは前年度の皆勤賞表彰です。時代は変わって皆勤賞を目指していいのか少し気になったりもしますが、休みなく元気に参加したことはスゴイ!ということで特別アワードを授与。精勤賞や奨励賞などもありました。

      多くのスカウトががんばって参加した結果、大多数のスカウトを表彰することに。うん、それはそれで良いことです。おめでとうビーバー!

      今日は上進式、冒頭に隊指導者の発表&委嘱がありました。今年からビーバー隊長が交代、副長・補助者も充実しつつあり、量・質もどちらも追求していく所存です。

      ビーバースカウト3名の仲間を新たに迎えて、新年度感に溢れる1日です。

      団全員で記念写真、圧倒的に多いビーバースカウトです。来年の今頃はビッグビーバーがみんなカブスカウト、青いユニフォームだらけになっているかも。

      長いセレモニーをどうにか乗り越えて、楽しい隊の時間。仲間が増えたのでお互いを知ることができるフォーストチョイス(というゲーム)。テーマ毎に好きなものを選んで部屋の四隅に集まります。集まったら元気よくハイタッチ!すきなフルーツはやっぱりリンゴだよね、Apple信者のみんな。

      続いて集中力・洞察力が必要なこちら、いわゆるひとつの◯◯落としというやつですね。小グループで実施するので早い展開です。

      新体制でのビーバー隊、新隊長もスカウトもはじめの一歩を踏み出します。みんなと仲良くスカウトらしく隊集会を楽しんで欲しいと思います。そしてカブスカウトやボーイスカウトの先輩たちのようになりたいという気持ちを持って前進あるのみ。

      この1年も素晴らしい時間となりますよう願い、スカウトの支援に奮闘です。


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        [BS]THE TIME ―春キャンプ―


        春休みは久しぶりの2泊キャンプ、そしてきちんとした自然の中でというか、恵まれた環境で楽しい3日間を過ごしてきました。今回もパートナー団と合同、どの学年も団の垣根を超えて仲良くなって欲しいと願うリーダーなのでした(高校生のベンチャー世代はそれぞれ仲良し)。

        開会式のあとは設営、「がんばるぞ」「おー!」の図。安全に関する説明をよく聞いてスタート、チームワークが物を言う。

        コロナ禍でキャンプの機会が少なかった年代、ここで初めての水汲みを経験。水のありがたさを感じつつ、水の重みを味わっています(満タンにしないという手もあり)。

        薪を拾って火おこし、上手に出来たかな。4年前のジャンボリー用に購入したかまどを久しぶりに稼動させました。熱効率よくてこりゃラクラク。

        夜通し降った雨、朝の点検は大丈夫?サイトの状況説明をする次長、写真の雰囲気はいい感じです。撤営までが設営なので日々の改善を目指してね(撤営は設営から始まっている、なんていう言葉も)。

        日中のプログラム、竹を持つスカウト。さてこれは何を・・・。

        なるほど、班旗立てでした。支給された竹とロープ、いくつかのペグを使ってどれだけ班旗を高く掲げられるか。なんか曲がっていますが自立しているのでOK?

        その流れで簡易計測、高さを測ってみよう。スカウトは道具がなくても長さや高さはだいたい分かるのです。

        次のゲーム:一生懸命走って道具を集めて・・・

        急造担架を作ってメンバーを搬送するレース。安全第一なので傷病者役は水の入った紙コップを持っています。こぼさないようにそうっと搬送。紙コップの水残量が採点指標に、しかも配点大。なのでみんなそうっとです。

        写真はないですが営火やほかにも色々。
        最終日、来たときよりも桜が咲いたような気がします。早退するスカウトがいてちょっと少なめですがこのメンバーで夏キャンプも一緒です。

        久しぶりの2泊野営、勘が鈍っている、いや身体が鈍っている・・・。夏までにキャンプスキル、チームワークを整えて5泊6日に臨みます。野外で活動しやすい季節はもうすぐそば。


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          [BVS]そなえはいいかい?


          立春を過ぎて春が近づく・・・こともなく毎日寒いですね。そんな寒い日でもビーバー隊はなるべく外で活動します。

          冒頭は入隊式、この2回の隊集会で合計4人もスカウトが増えました。入隊式待ちのメンバーもまだ何人かいたりして賑わっている当隊です。

          緊張しつつも元気に「やくそく」を言えました。ようこそスカウトの世界へ!
          後ろの方で見守るスカウトもビーバーサインを一緒にしています。これいいかも、次回取り入れようかなとスカウトに学ぶ隊長なのでした。

          今日の活動は節分で退治されてしまったオニたちがどこに行ったのか、来年の節分までに元気になって戻って来られるように(そんなことみんな望んでいない?)パワーチャージできるアイテムやパワースポットを探しに出かけます。

          みんなが大好き自然教育園内の様々なスポットや花や樹木がフレークシールになっていてそれをつかってビンゴカードを作り、虫眼鏡片手にさあ出発!

          バズーカ砲みたいな大きなカメラレンズを構える人がいっぱい・・・。何を見ているのでしょうかと興味津々のスカウトたち。

          視力低下中の隊長には見えませんでしたが、「カワセミ」がいたそうです。高倍率レンズのカメラで撮るとこのように!スカウト保護者のカメラすごい(写真提供ありがとうございます)。

          「ねぇねぇいくつビンゴした?」「モフモフしゅろの木ってどこにあった?」というような情報交換があったような。

          ビンゴをしたらオニたちからのお礼「鬼の首飾り」をもらえます。全然かわいくないという声が聞こえてきそうですが、でもなんだか嬉しそうなスカウトたちでした。これで来年の節分へのそなえはバッチリ!

          今日も小枝章を取得したスカウトが2人。もうすぐ年度末、小枝章を一番多く取得するのは誰だろう、なにはともあれおめでとう!

          巨大化したビーバーの大輪。元気であって何より。

          今年度の隊集会も残り数える程になってきました。スカウトの仲間は沢山で何をしても楽しい雰囲気。募集定員を迎えている学年もありますが、新小学1年生はまだ少し受け入れ可能ですのでご検討中の方はぜひお早めに問い合わせください(去年は4月前に募集締め切っていました)。

          2022年はスカウトもリーダーも人数充実、楽しくのびのびとした活動を目指したいですね。コロナ禍で気を抜けないところはありますがメリハリをつけて前に突き進んでいきたいと思います。


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            [VS] 地域社会を知る ~児童発達支援・放課後等デイサービス~


             ベンチャースカウトの活動の中には、「地域社会への奉仕活動」というものがあります。自分たちの活動からは得られないことを、地域社会での活動を通じて得ることが目的となっています。

             港第16団では過去に、白金台の特別養護老人ホームにて訪問者との交流も行っていましたが、今回は白金台の近くにある児童発達支援施設にて、21年6月より奉仕を行っています。

             この奉仕では、読み聞かせであったり、軽スポーツの支援、ハイキングの引率などを行っていました。この奉仕にあたり、先方との事前の打ち合わせを行い、活動概要を知ることで準備をすることができました。

            (スカウト提出の報告書より一部抜粋)
             初回の奉仕は雨だったこともあり、屋外での活動はありませんでした。しかしながら屋内でもいろいろと活動することができます。それぞれの子どもには出来ること・出来ないことがあり、デングリ返しのように首に負荷がかかることはしてはいけない子がいたり、限られた空間でのアクティビティを教えてもらったりしました。 子ども同士の遊びでは何度も大きな接触があり、大丈夫かな?と、心配な場面がありました。安全確認をしっかりして、子ども同士の大きな接触がないように配慮する必要があると感じました。今後屋内での活動で、どのようなサポートをすればいいのかが分かる良い経験だと思いました。

            (スカウト提出の報告書より一部抜粋)
             初夏の奉仕では天候も晴れて公園に行くことになりました。子どもたちの動きは推測できたのですが、夏の屋外では熱中症対策や頭部のケガ対策で帽子をかぶり、頭を守ることが大切だと教えてもらいました。 公園に行くときは、子どもに合わせてゆっくり歩いた方がいいのかと思っていましたが、ペースをこちらで作ることできちんと歩けることもあり、相手の個性に応じて対応を変える必要もあるのだということを学びました。汗をかくことが得意でない子どもは体温調整が難しいことがあるそうで、公園到着時や遊び終わった際に必ず水を飲ませるなどの対策がされていました。これはボーイスカウトにおいてもハイキングやキャンプで行っていることだったため、重要なことなのだと改めて感じました。

             このような奉仕を通じて、子どもとの接し方や話し方が分かるようになりましたし、言葉が分からない子にどうやったら伝えることができるのかを考える良いきっかけになり、子どもの個性に応じて対応を変えていく必要があることを学ぶことができました。

             コロナ禍においてもこのような奉仕の機会をいただき、高校生のスカウトなりに気づきや学びが多くあったようです。スカウトとしてキャンプやハイキングといった活動だけでなく、身につけた技能や心構えを人のために使うことができるよう、様々な場面で後押ししていければと思います。お世話になった施設の皆様、ありがとうございました。


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              [BS]寒い夜だからキャンプ


              コロナでずっと実施できなかったキャンプ、ようやくのチャンスですがもう冬でした。寒い夜でもきっと大丈夫、今年最大の寒波が来ると天気予報が言っているけど大丈夫、ん?雪が降っていますねえ・・・はい、大丈夫です。

              初めて野営を経験するスカウトは少し緊張しつつキャンプ場へ。行きのバスでは降りるべきバス停をスルーして3つくらい余計に進んだとか。高校生年代の上級班長や隊付たち、必要以上に口や手を出さないでこれも経験でよい思い出でしょう、ということで黙って乗り過ごしを見守ります。それでもって巻き添えでバス停3つ分を一緒に(離れて後ろから)歩いて戻ってきたと。いい上班&隊付です。

              まずは寝床の準備、設営です。ゆっくりじっくり丁寧に教えてもらっています。正しい手順で進めたらなんだか簡単だしすぐに出来た?何度も経験すると身体が覚えてコツが分かってくるものだよ。

              2級スカウトを目指すスカウトは薪を作ってマッチ2本で火を起こせなくっちゃ(という課目がありまして)。こちらも上班が優しく教えてくれます。大きな刃物を扱うのも初めての小学6年生スカウト、おっかなびっくりできました。

              次は火起こしだ!大きなマッチ箱、中身は普通サイズでした、という写真。

              火起こしは横並びでヨーイドンして大体みんな出来ました。だいたい。班長はさすがに楽勝。これもまた経験が物を言うというところでしょうか。

              マッチ2本で起こした火でこちらを焼き上げました。ダンパーと言って小麦粉と水、あと少々で簡単に作るパンのようなものです。バター好きの提案でバターをがんがん入れてコッテリしたお味でした。

              ナイトゲームは灯台を灯せ、相手陣地の灯台(ライト)を忍び寄りで近づいて点灯させるゲームです。班対抗でライバルチームに負けるな、となると盛り上がるスカウトたちでした。

              夜はかなり冷え込みましたがそれなりに準備していたのでみんな暖かくぐっすり眠れたようです。「夜中起きちゃった・・・暑くて。」そっちの理由で?と驚いた朝の点検。モーニングゲームはビーバーからボーイまでみんな大好きしっぽとり、のワン・オン・ワン。体格差は俊敏さでカバー、一番小柄なスカウトがトーナメントで優勝していました。

              ジュニアリーダーの高校生2人にもエキシビションマッチをお願いしてみました。スピード・迫力、段違い。先輩後輩対決の結果はいかに。

              時間を作って公園のゴミ拾いをして美化に貢献。結構落ちているものですね。少しずつでも力になれば、と。

              1泊2日のキャンプはもう本当にあっという間。国旗を降納して閉会式。

              来年の夏キャンプ5泊6日に向けて班のチームビルドや必要な技能を身に着けます。コロナ影響で今まで通りにはならないことも多いですがそれでもぶれない軸を持ってまっすぐ進むのみです。飛躍の2022年となりますように。


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                [BVS]そらとぶソリ


                早いもので2021年も残り少しとなりました。今日の隊集会はそんなクリスマスが近いこの時期にソリが故障して空を飛べなくなったトナカイガールを助けてあげる、というようなストーリー仕立ての活動でした。

                かなりゆるめの仮装ですが演技力でカバーするので大丈夫なトナカイガール。ソリの原動力は輝くカラーボールらしい。公園内で採取できるので探して来てね、とのこと。場所のヒントは謎解きが必要な暗号文になっています。

                暗号文、鏡に反射させると読みやすそうな・・・。知恵を出し合って謎解き中。

                こちらはなんだか記号のような感じ・・・。スカウトと同じピンク色の隊ネッカチーフをつけているリーダーがヒントを出してくれます。「あ!わかった!」というような場面。

                指定された「滝」を目指して元気よく歩いています。先頭をピョンピョン歩いて行くスカウトやおしゃべり好きなスカウト、様々です。

                ターゲットを谷底から引き上げ中。たまたまロープとS字フックがあってよかった〜。コツを掴むスカウト、運に任せるスカウト、ここでも様々。

                ここでは耳をつかってアタリを見つけます。真っ黒なボールですが、中から聞こえる鈴の音色が少しずつ違う・・・。集中して聞き分けます。

                だいぶ近づいちゃっていますが最後は高いところにあるターゲットを投げ落とそう、のポイントです。うまくできるかな。

                無事に輝くカラーストーンを集めたスカウト。トナカイガールはお礼を言って木の葉章をくれたとさ。わーい。

                最後は「進歩の時間」です。家や学校でビーバースカウトとしてどんなチャレンジをしてきたかをリーダーにお話します。本を読んだよ!だったり、部屋の片付けをしたよ!などなど。「はいと、いいえが、はっきりいえる。」という課目もあったりします。深い。毎回違うものに取り組むように促しています。

                みんなと集まって活動することの大切や楽しさをまたまた実感した2021年でした。来年は今年よりももっと楽しい年になりますように。


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                  [BS]奥多摩むかーし道ハイキング


                  久しぶりのハイキングはこちら奥多摩湖が起点です。とってもよい天気で水面が眩しいです、くうう。コースはスカウトが選んだものです。なんとなく、なんとなく高低差少なめのコースになっている気が・・・。最近運動不足だったしちょうどよいか。

                  「ここは旧青梅街道と呼ばれていた道で氷川から小河内に達するまでの道だった・・・人々の生活を支える物資を運んでいたそうだ・・・」みたいな話があって、謎の小箱を運ぶミッションのスタートです(というストーリー)。

                  大蜘蛛の巣、チームワークでくぐり抜けるんだ。ということでロープにタッチしないよう慎重に向こう側へ。

                  身体の小さなスカウト、足の長いスカウト、それぞれの武器を活かして課題をクリア。どんなゲームであっても楽しみながらがんばってくれるスカウトたち。

                  こっちは野生のスカウト、じゃなくて猿。元気そうでした。

                  ここは大吊橋、かつて下を流れる川に丸太を流して運んでいたそうな。勇気を示して揺れる吊橋を渡るのだ。怖いから早く渡りきりたいのか、走っています。だから揺れるのだよ。

                  観察ゲームは写真取り漏れ。そうこうしているうちにゴールの奥多摩駅に到着です。よく見かけるJRの運賃表記付き路線図、奥多摩駅ってホントに端の端なんだ、としみじみ。片道2時間の移動、都会型スカウトの宿命。

                  がんばって輸送した謎の小箱、中身はコレ。はい、コレでした。

                  小学6年生から中学3年生までのボーイ隊ではスカウトが力を合わせてハイキングやキャンプにチャレンジします。班長と呼ばれるリーダー格のスカウトを中心とした自治の世界、自分の役割を果たす大切さや仲間から必要とされることなどを学んでいきます。この4年間で多くの体験を通して立派な青年を目指します。


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                    [CS]パインウッド・ダービーカーの工作が始まりました


                    大人も子供も実際にやってみると夢中になってしまう、とても楽しいプログラムです。

                    例年参加しているパインウッド・ダービーのため出走するダービーカーの工作が本年も始まりました。

                    ボーイスカウトアメリカ連盟で1953年に始まった、カブスカウト公式プログラムで、大変人気があり、長年にわたり継続している全米のカブ隊のプログラムです。

                    カブスカウト隊では、このプログラムが行われるようになってから毎年地区大会に参加しています。

                    過去には、関東大会や都大会に進出し表彰されたカブスカウトもいます。

                    1人1つずつ配布された工作キット(木片・ホワイトパイン材)に、自分が好きなようにデザインを決めるところから工作は始まります。

                    レースに参加するにはサイズや重量のルールが決められており、「車検」を通過するようにデザインを決めていきます。速く走るダービーカーをどのように作るかをそれぞれが工夫します。

                    デザインが決まると、鋸や小刀、彫刻刀を使ってそれぞれダービーカーへと切ったり削ったりしていきます。

                    道具の使い方を学び、リーダーの支援を受けながら実際に自分で作業を進めていきます。

                    難しいところや力が必要なところはリーダーに手助けをしてもらいます。

                    今後は、塗装前に綺麗にヤスリで磨いてからデザインに従って塗装を行い、重量の確認をして速く走るように重量を工夫して調整し完成を目指します。

                    1月に開催される地区大会には全員のダービーカーが揃って出走できるように、カブスカウト達は少しずつ工作を進めていきます。


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