[CS]7月隊集会 予備キャンプ


7月9日(土)〜7月10日(日)カブ隊の隊集会はの1泊2日で「予備キャンプ」を実施しました。

宿泊体験を通して、組ごとにチームワークを高めたり、組での生活を通してルールを守ったり、自分のことを自分でしながら、お互いに助け合いながら3泊4日で行われる夏キャンプに備えます。

集合場所であるJR目黒駅には、荷物を背負って集合時間よりも早くからカブスカウトたちは集まって来ました。ワクワクしているのが伝わってきます。それぞれの表情からは、カブスカウトらしく真面目にしっかりやろうという気持ちが伝わってきました。

保護者の皆さんにお見送りをいただき出発です。ワクワク、ドキドキの1泊集会が始まります。

宿泊場所である、国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)までは、電車と徒歩で移動です。これも、夏キャンプへの準備です。トラブルなく移動することが出来ました。

到着すると、初めにこの日から入隊する新たな仲間達の入隊式を行いました。(別途掲載

最初のプログラムは、オリエンテーションです。大きなお風呂の入り方(マナー)を確認したり、それぞれの部屋でシーツのたたみ方を練習したり、施設のルールを確認したりします。

カブスカウトには組ごとに広い部屋が割り振られ、興奮気味でしたがこれから予備キャンプが始まっていきます。

施設の中を散歩し、夕食の時間です。好き嫌いをせずにしっかり食べることも、キャンプでは大切です。

夕食を済ませると組ごとの時間です。

夏キャンプのキャンプファイアのスタンツのための練習したり、道具を工作したり、積極的な意見交換をして準備したりしました。

この予備キャンプでは、隊長から示された幾つかの生活課題に取り組み「しおり」にスタンプをもらうシステムです。デンリーダー達に早速スタンプをもらっていました。カブブックやチャレンジ章に連動しています。

日没を迎え辺りが暗くなった頃、夜のプログラムとしてナイトゲームが始まりました。カブスカウトに夜を感じてもらうプログラムです。

組の仲間と外に出て、月明かりを頼りに決められた道を進みます。懐中電灯は持たないこと。月夜の闇を歩くのはスリルがあります。(カブスカウト向けの施設内の安全で簡単なコースです)

その先の森の中に夜でもわかる「追跡サイン」が置かれその通りに進むと「ブラックボックス」が置いてあります。

暗闇の中では、遠くから聞こえる自動車の音や虫が鳴く音が聞こえ、ブラックボックスの中身を組ごとに全員が触り、何が入っているのかを推理するゲームでした。普段出来ない夜遊びも楽しい体験です。推理と組の協力を発揮して楽しい夜のゲームが終わると、全員で答え合わせ。大盛り上がりでした。

夜のゲームを終えると、お風呂に入り就寝準備です。

そして、組長会議が行われました。組長会議では今日の振り返りをそれぞれが活発に言い、組長達の推薦で優秀スカウトが決まりました。カブ隊では仲間のことをよく見て互いに助け合うことを徹底しています。組長達は、とてもよく見ています。

消灯の準備が済むと、隊長の夜話を聴いて「おやすみなさい」

一日良く頑張りました。

翌朝、起床時間にはしっかり起きており、直ぐに活動できるように準備万端。

洗顔を済ませて、健康チェックを済ませてから朝食を済ませると朝礼です。カブコールを行い、昨日の優秀スカウトの表彰を行い、朝のゲームです。

新たな仲間達も組の仲間としてチームワークがどんどん高まって行きます。

ゲームを終えて、部屋の清掃と装備の準備をして退出準備です。

シーツもきれいに畳んで練習の成果が発揮されています。

徒歩と電車で解散場所のJR目黒駅に向かい解散しました。

1泊2日の楽しかった予備キャンプ。組長達のリーダーシップで3組それぞれに真面目にしっかりやり、チームワークも高まり全員がとても良く頑張りました。

楽しい夏のキャンプにしましょう。


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