[BVS]ゲームまつり


小学1年生〜2年生のビーバースカウトでは公園といった身近な場所での遊び(=ゲーム等)を通じて「仲間との関わり」や「ルールを守ること」を身につけていきます。

12月に入り寒くなってきたのも何のその、外で元気いっぱいに活動、今日のテーマはずばり「ゲームまつり」。
体験参加者が多かったのでウォーミングアップは「コミュニケーション」ということで、言葉を発さずにお互いの誕生日を確認して、早い生まれ順に並ぶゲームです。ルールも守ってしかも正確にラインナップ!2回戦目のお題は「今朝起きた時間」・・・、スカウトたちの目覚めはリーダーよりも早し。

グループ毎にチャレンジする最初のゲームは公園内のどこかで音を発信する装置を探すというもの。みんな耳がよいのであっという間に見つけてわ~い、の図。

なにやらその発信機を見つけるとひらがなの書かれたカードがもらえます。並べ替えるとどんな言葉になる???耳を使ったあとは頭を使っています。みそ・・・。

続いてのゲームはこちら。握った手を後ろでモゾモゾしています。

これは手に隠したビー玉を相手チームに分からないように隣の人に渡していき、時々フェイントも入れながら誰が持っているか当てられないようにするゲームです。

からの、ビー玉はどこでしょう?と聞いているところ。相手チームに当てられないようにドキドキしています。これもルールを守って楽しくできました。

最後はこちら、見慣れないポーズを決めるタイプのダルマさんがころんだ、です。「◯◯さんがころんだ」のお題にスポーツ種目等が入るので、野球のバッターを真似たり、テニスラケットを持ったフリをしたり、お相撲さんのポーズなんかもありました。

鬼に捕まっちゃうと待ち時間をちょっと退屈だよね。今日は中学生を担当するボーイ隊から大学生年代のリーダーがサポートに来てくれて、優しいお兄さんが一緒だから捕まっても全然ツラくない、のだ。

今日もビーバーノートを開いて隊集会や日常生活で頑張ってきたことをリーダーにお話しして「木の葉章」をもらいました。帽子に着用する小枝章、ずいぶんと増えてきました。みんながんばっているね。

ビーバー隊の活動は2時間が基本です。楽しい隊集会はいつもあっという間。次も楽しみにしていてね。大きな輪でビーバーコール、終わりの合図です。

来年4月に小学1年生になる学年の体験受け入れを秋からスタートしています。例年早々に上限の人数に到達してしまいますので、ご興味を持っていただいた方はぜひお早めに!


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    [BVS]つりめいじん


    今日の活動は「つりめいじん」。今は夏休み、カブ隊(小3〜小5)・ボーイ隊(小6〜中3)はキャンプでダイナミックな活動の中、ビーバー隊は身近な自然の中でザリガニつりにチャレンジします。

    つりの前に、つりざおを作るところから始めるため、スタートは室内にて。

    まずは、グループに分かれてつりざお作り。割りばしとひもとクリップでつりざおを作ります。
    手を使い、頭を使った工作の要素を含めることにより発想力・応用力、集中力を身に付けます。また工夫を加える力を鍛えたり、他との違いを認め、個性を磨き、つりへの理解も深める長所たくさんの時間になりました。

    外でゲームをするときとはまた別の表情。集中しています。

    つりざおが完成したら、本日のゲスト「つり名人」による『ザリガニ講座』です。
    住む場所、好きな食べ物、つり方などを教えてもらいました。

    スカウトの好奇心が高まったところで、いよいよザリガニのいる池へ移動し、わっくわくのザリガニつり開始です。

    ザリガニいるかな?この辺かな?と相談しながら・・・。

    間違って落水しないように隊長からの注意をよく聞いて活動です。

    この日は猛暑で、ザリガニが池の深くに潜っているのでしょうか。なかなかヒットせず。
    また、エサのさきいかを食べるザリガニの姿は、幾度となく見ましたが、警戒心の高さからか、網に入ってくれたザリガニは、3匹でした。

    本日の釣果はこちら。

    スカウトたちみんな、「もっとつりしたい」という気持ちを抑えつつ、、、本日の活動は終了です。

    そして本日の小枝章は、3名。
    「おめでとうビーバー」「ありがとうビーバー」も慣れっこになりました。

    スカウトの興味関心は十人十色。カブスカウトになるとチャレンジ章といって興味をもった分野について課題をクリアするともらえる特別なバッジ(ワッペン)に挑戦することができます。釣りは「フィッシャーマン」という名前のバッジです。幅広い活動の中で、自分の好きなことを見つけたり、ひょっとすると将来の進路に繋がるヒントを見つけたりできるかもしれませんね。

    楽しかった夏休みもあと少し!


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      [VS]西伊豆スカイライン―自転車移動キャンプ―(後編)


      2日目が最大の山場、西伊豆スカイラインへの急登です。ずーっと登り一本調子で標高900m地点を目指します。

      蒸し暑い夜で、あまりよく眠れなかったという朝の表情。お世話になった「伊豆松崎あそび島」を出発です。

      海沿いを快調に飛ばします。富士山が見えてきた!

      ここは土肥温泉。涼しい午前中のうちに予定よりも多く進めたのでここでちょっと水遊び&温泉タイム。疲れた、とかいいながらまだまだ元気なスカウトたち。

      そしてここからはひたすら登り坂です。表情も険しく・・・。

      今日もシャワーが大活躍、じゃぶじゃぶ浴びて熱中症対策。これがまたヤミツキになっちゃう。

      西伊豆スカイラインまであと少し、旧道を選んで進みます。車の往来が少なく、いい感じに日陰で登り坂が少し楽に。

      辛いときは仲間と励ましあったかどうかは分かりませんが、苦労の末についに西伊豆スカイライン900m地点へ到着。思わずスマホで景色を収めます。

      だるま山(バックの山)と1枚。太陽が少し雲に隠れて、標高が高いこともあって涼しく感じてきました。

      本日の野営地はこちら、「だるま山高原キャンプ場」です。ある漫画に登場するとか。涼しく過ごせて安眠できました。

      よく眠り、疲れもとれて最終日は500mを一気に降って修善寺へ。スピードの出しすぎに注意してあっという間にゴール地点。

      ご褒美の美味しい海鮮丼を食べて、温泉に入り、報告書を作成します。山場を乗り越えた最終日は比較的ライトな内容なので笑顔が多く見られます。

      この移動キャンプはスカウト同士が仲の良い3個団から4人のメンバーでチームを編成しました。苦楽を共にし、団を超えた友情が深まったことでしょう。

      隊指導者やインストラクター、キャンプ場や旅路で出会った方々の応援、快く送り出してくださった保護者のお陰で大きなチャレンジ目標を達成することが出来ました。チームリーダーのスカウトを中心によくがんばった3日間でした。

      若さとはこんなにも素晴らしいものか、中年になるとこんなにも体力が落ちるのかと多くの気付きがある活動となりました。この勢いそのままに、進級も隼・富士と突き進んでくれることでしょう。

      お世話になった皆さん、ありがとうございました。


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        [VS]西伊豆スカイライン―自転車移動キャンプ―(前編)


        高校生のベンチャースカウトはハイアドベンチャーに挑戦する年代です。ボーイ隊(中学生)の頃には経験できないようなダイナミックで冒険心を満足させるようなプログラムを自分自身で作り上げていきます。

        この夏は、伊豆下田から西伊豆スカイラインを通って修善寺までの距離100km、標高差1,000mを自転車で2泊3日、移動キャンプで駆け抜けました。

        準備のキックオフは4ヶ月前、目的地決めでは「海沿いを走りたい」「温泉に入りたい」「景色が楽しみ」など色々と・・・。そして決まった修行のようなハードコース。前途多難な予感。

        真面目なスカウトたち、テスト期間を除けば2週間に1度の定期ミーティング。現代人らしくパソコン・タブレットを使って情報収集。コースやキャンプ場、予算や装備、自転車の知識やトレーニング、やることがいっぱい。まずはきちんとしたスケジュールが基盤だよ、と。

        パンク修理(チューブ交換他)も練習しなきゃということで、インストラクターに習いつつアドバイスをもらいます。下見時も含めて様々な人に協力をしてもらい、活動が成立していくことを体験から感じたことでしょう。多くの理解者・協力者がスカウトたちを支援しています。

        実施直前はほとんど毎日のようにミーティングをしたり、トレーニングをしたり、不安と期待が入り交じる?そして当日、開会式を済ませていざ出発!

        の前に、バラしてあった自転車を組みてて荷台に装備を積んだりと下準備。

        1日目はアップダウンの50km。トレーニングはしてきたものの、暑さにも苦労して出発時の笑顔は早々に影を潜めるのでした。

        それでも海沿いに出れば景色良好で少し元気に。見たかったのはこれこれ、という感じ。

        いい加減暑いので携帯用シャワーでクールダウン。こういうのも大事。

        あいあい岬、「愛逢岬」と書くそうです。アイ・アイと言ったらお猿さんだよー、かと思いました。

        初日野営地10km手前でパンクトラブル発生。少し手こずりましたが事前準備が功を奏してきちんとチューブ交換で復旧できました。

        最後の力を振り絞って1日目ゴールの伊豆松崎町に到着。「もう疲れた!」の図。2日目は難関の西伊豆スカイラインへの急登です。明日に備えてゆっくりお風呂に浸かって早寝早寝。

        後半戦、全員無事に走破できるのか。仲間と力を合わせてどんな困難も乗り越えてがんばってと願う支援リーダーなのでした(後編へ続く)。


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          [CS]7月隊集会 予備キャンプ


          7月9日(土)〜7月10日(日)カブ隊の隊集会はの1泊2日で「予備キャンプ」を実施しました。

          宿泊体験を通して、組ごとにチームワークを高めたり、組での生活を通してルールを守ったり、自分のことを自分でしながら、お互いに助け合いながら3泊4日で行われる夏キャンプに備えます。

          集合場所であるJR目黒駅には、荷物を背負って集合時間よりも早くからカブスカウトたちは集まって来ました。ワクワクしているのが伝わってきます。それぞれの表情からは、カブスカウトらしく真面目にしっかりやろうという気持ちが伝わってきました。

          保護者の皆さんにお見送りをいただき出発です。ワクワク、ドキドキの1泊集会が始まります。

          宿泊場所である、国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)までは、電車と徒歩で移動です。これも、夏キャンプへの準備です。トラブルなく移動することが出来ました。

          到着すると、初めにこの日から入隊する新たな仲間達の入隊式を行いました。(別途掲載

          最初のプログラムは、オリエンテーションです。大きなお風呂の入り方(マナー)を確認したり、それぞれの部屋でシーツのたたみ方を練習したり、施設のルールを確認したりします。

          カブスカウトには組ごとに広い部屋が割り振られ、興奮気味でしたがこれから予備キャンプが始まっていきます。

          施設の中を散歩し、夕食の時間です。好き嫌いをせずにしっかり食べることも、キャンプでは大切です。

          夕食を済ませると組ごとの時間です。

          夏キャンプのキャンプファイアのスタンツのための練習したり、道具を工作したり、積極的な意見交換をして準備したりしました。

          この予備キャンプでは、隊長から示された幾つかの生活課題に取り組み「しおり」にスタンプをもらうシステムです。デンリーダー達に早速スタンプをもらっていました。カブブックやチャレンジ章に連動しています。

          日没を迎え辺りが暗くなった頃、夜のプログラムとしてナイトゲームが始まりました。カブスカウトに夜を感じてもらうプログラムです。

          組の仲間と外に出て、月明かりを頼りに決められた道を進みます。懐中電灯は持たないこと。月夜の闇を歩くのはスリルがあります。(カブスカウト向けの施設内の安全で簡単なコースです)

          その先の森の中に夜でもわかる「追跡サイン」が置かれその通りに進むと「ブラックボックス」が置いてあります。

          暗闇の中では、遠くから聞こえる自動車の音や虫が鳴く音が聞こえ、ブラックボックスの中身を組ごとに全員が触り、何が入っているのかを推理するゲームでした。普段出来ない夜遊びも楽しい体験です。推理と組の協力を発揮して楽しい夜のゲームが終わると、全員で答え合わせ。大盛り上がりでした。

          夜のゲームを終えると、お風呂に入り就寝準備です。

          そして、組長会議が行われました。組長会議では今日の振り返りをそれぞれが活発に言い、組長達の推薦で優秀スカウトが決まりました。カブ隊では仲間のことをよく見て互いに助け合うことを徹底しています。組長達は、とてもよく見ています。

          消灯の準備が済むと、隊長の夜話を聴いて「おやすみなさい」

          一日良く頑張りました。

          翌朝、起床時間にはしっかり起きており、直ぐに活動できるように準備万端。

          洗顔を済ませて、健康チェックを済ませてから朝食を済ませると朝礼です。カブコールを行い、昨日の優秀スカウトの表彰を行い、朝のゲームです。

          新たな仲間達も組の仲間としてチームワークがどんどん高まって行きます。

          ゲームを終えて、部屋の清掃と装備の準備をして退出準備です。

          シーツもきれいに畳んで練習の成果が発揮されています。

          徒歩と電車で解散場所のJR目黒駅に向かい解散しました。

          1泊2日の楽しかった予備キャンプ。組長達のリーダーシップで3組それぞれに真面目にしっかりやり、チームワークも高まり全員がとても良く頑張りました。

          楽しい夏のキャンプにしましょう。


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            [CS]カブ隊入隊おめでとう


            7月9日(土)〜7月10日(日)に行われた隊集会(予備キャンプ)に先立ち、3人の新たな仲間の入隊式を行いました。

            うさぎスカウト(3年生男子)、しかスカウト(4年生女子)、くまスカウト(5年生男子)がそれぞれ元気に「カブスカウトのやくそく」を宣誓し、カブ隊の仲間になりました。

            カブ隊のネッカーチーフを授与され、それぞれ各組長に迎えられてこの日から港第16団カブ隊の活動を始めました。

            カブ隊はカブスカウト15人、3組編成で元気いっぱいに楽しく活動しています。


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              [CS]6月組集会(1組2組3組)・入隊式おめでとう


              6月の組集会は夏キャンプに向けた第二組集会を3組同時に行いました。

              この日の組集会には、入隊を希望する小学4年生の女の子が体験参加し、同じ地区の他のカブ隊の仲間も遊びに来てくれました。

              組集会に先立ち、新たなに入隊する仲間(4年生男子)の入隊式を行いました。

              元気よくカブスカウトの「やくそく」を宣誓し、正式にカブスカウトの仲間として迎えることができました。

              初めて身を包む制服姿がとても似合っていました。

              隊のネッカーチーフ、記章類をを貰い、組別章を着けてもらい、この日からカブスカウトです。入隊おめでとう。一緒に楽しい活動をしましょう。

              この日は、デンコーチの任命セレモニーも行いました。ボーイ隊のスカウト2名を新たに迎えました。カブスカウトの先輩達です。

              それぞれ組に配置され、デンリーダーと一緒に各組の良いお手本として活躍してくれることを期待しています。

              組集会は、デンリーダー、デンコーチと一緒に組ごとに行われる集会です。

              夏キャンプのキャンプファイアで行うスタンツを決めて、各組で意見を出し合いストーリーや配役、台詞を決め練習し、小道具を準備をしています。

              今年はどんなスタンツを披露してくれるのでしょう。

              雨が降ったり止んだりの梅雨を迎えましたが、カブ隊はいつも元気です。

              もう少しで楽しみにしている夏キャンプです。


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                [BVS]なかまのわ ー大きな公園で謎解きスカウトー


                2週続けての隊集会です(たまにこんな日もあります・・・)。
                今日は同地区の公園に集合。体験1名を迎え、いつもの通り、大きな輪で始まります。

                隊長「今日は最初にみんなにお菓子を配ります。一列に並びましょう!」

                あれ、ビッグビーバーが先頭を競うのではなく、年下のスカウトに先頭を譲るのでは?!と
                伝えても、なぜか前に行きたいビッグビーバーがちらほら(女子は冷静に後ろに回っていま
                したね)。

                結局、隊長が列の後ろからお菓子を配ることに変更し、紙袋を開けると、お菓子ではなく、
                謎の紙が1枚・・・。

                「怪盗ビーバーからの挑戦状」でした。「みんな大好き謎解き」です。
                怪盗ビーバー、お菓子を隠してしまったらしいので、ヒントを探してお菓子を隠した場所を
                探します。はい、今日は、みんなで協力して、一つの目標をクリアすることがミッションで
                す。

                まずは、ミッション1つ目。なくした文字を探します。
                記憶力を試される試練です。記憶力だけではなく、集中力・観察力も同時に研ぎ澄ませて、チャレンジです。

                無事、クリアしたら、ミッション2つ目。
                バラバラになった3つの絵のかけらを、みんなで協力して、戻していきます。
                子どもたちはゲーム感覚で取り組んでいるこのミッションですが、自然に声を掛け合い、スピードアップのための手段を選んでいます。チームワークを発揮、隊長のねらい通り!

                そして、最後のミッションは、「運試し」。全身をつかってじゃんけんぽん!

                運試しも無事にクリアしたようで、お菓子の隠し場所のヒントを手に入れました。

                お菓子の隠し場所となれば、日頃はスルーしている地図も、念入りにみんなで解読します。

                一つの場所でじっくり行うミッションも、そして、体を動かす移動も、1回の集会で同時に実施し、目いっぱいの活躍っぷりです。みんなで、お菓子の場所へいざ大移動。

                重要文化財「三解脱門」です。ここのお寺にもボーイスカウトの団があるんだよー、という話があったりなかったり。

                お菓子を大事に持ち帰り、ようやくみんなでホッと一息。ちょっと頑張りすぎて疲れたかな。

                いやいや、エネルギーを注入したら、大好きなしっぽ取りゲームです。どこまでも元気なスカウトたちでした。

                今日の集会は、ここまで。
                決して一人ではなしえなかった、お菓子の隠し場所の発見。
                協力することの大切さを、体験を持って身に付けていってくれることを願いつつ、恒例になっている小枝章伝達式も実施し、大きな輪で最後の歌を大きな声で歌い、終了です。

                ビーバースカウトでは1日の隊集会やゲーム毎にグループを作り活動します。その中で自然とリーダーシップを発揮するスカウトがいたり、控えめなスカウトがいたり、仲間たちと協力するといった体験をします。大きくなってカブスカウト(小3〜5)やボーイスカウト(小6〜中3)になると、1年間を通じて同じグループで活動し、ひとりひとりが明確な役割を持つことになります。

                みんなで力を合わせると大きな力や知恵になること、みんなから必要とされる嬉しさ、スカウト同士の関わりで得ることは大きいですね。当団は各学年の人数が充実(しまくり)で環境としてはよいかも、と思っています。ちょっと気が早いですが、来年の小学1年生(現年長世代)も多くのメンバーを迎えられますように。

                体験は秋以降にスタート予定、体験申込みは先着順で今からお待ちしています。


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                  [BVS]どうぶつはかせ


                  今日の活動は、少し足を延ばして上野まで。
                  国立科学博物館に「どうぶつはかせ」になるための遠征です。
                  場所が変わっても元気いっぱいの大きな輪。

                  隊長作のビンゴを首にかけて、いざ出発です。観察をテーマにワクワク感を大切に。

                  団体入場を待つスカウトたち。ベンチに並んで座る列の長さに圧巻。

                  補助者(という役割のリーダー)の協力のもと、2~3名のグループに分かれての別行動の開始です。「このティラノサウルス、なんで座ってるの?」
                  ビンゴの答えを探すべく、スカウトたち、必死に探し回ります。

                  見どころがたくさんありすぎて、興味津々のスカウトたち。
                  様々なところで立ち止まり、観察しています。下見の時間の使い方とは、大きく違う、うれしい裏切られ方でした。

                  ↓ビーバーの祖先の恐竜も発見!!!
                  肩の骨が・・・、口の形が・・・と、とても観察力の高いスカウトたちでした。

                  ↓こちらは日本最大のアンモナイト。
                  触りたい気持ちを抑えつつ、、、リーダーの説明に耳を傾けました。

                  ↓そして、一番の鬼門。
                  キリンの首の骨の数は?
                  大人たちが、4個やら、30個やらという間違った前情報を流すかたわら、博物館内の説明をきちんと探し、「キリンの骨は7個で、人間と同じ数」としっかりとした正しい情報を得ていました。

                  ↓角のある動物のはく製もたくさん研究し、

                  ↓人類の歴史もしっかり学び、

                  ビンゴの問題にないところでもたくさん立ち止まり、目いっぱい歩き疲れたスカウトたち。

                  何かをのぞくスカウトたち。大人は低いところが苦手です・・・。フクロウ?

                  たくさんの恐竜の骨と動物のはく製を観察し、人類の歴史を学び、また、改めて子どもたちの探求心の深さに大人も楽しんだ隊集会になりました。戸外の活動とは違う、子どもの可能性を感じた内容になったのではないでしょうか。

                  最後は、またまた大きな輪。今日は小枝章を3名が取得、大きな声で、おめでとうビーバー。また次回ね。

                  ビーバースカウトの活動は戸外で元気いっぱい活動するだけでなく、考える力を育てるといったことをねらいに今回のようなプログラムもバランスよく取り入れています。スカウトひとりひとり興味関心が違いますので、こういった幅広いジャンルに目を向けることで将来の「動物博士」が本当に誕生するかもしれません。

                  小学3年生以上のカブスカウトになれば「チャレンジ章」と呼ばれるシステムも用意されており、各自が興味を持った分野でがんばることでバッジを取得し、それが自信に繋がるものなのです。

                  ボーイスカウトは年代に応じて少しずつステップ・アップ、みんなすくすく大きくなってね。


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                    [CS]お茶摘みプログラム


                    5月のカブ隊の隊集会は、「お茶摘み体験をしよう!」という事で、埼玉県は狭山市へと出かけました。

                    カブスカウトは全員出席、入隊を希望する4年生の男の子とお父さんが参加してくれました。

                    コロナ禍のため2年行われかったこのプログラムも、お茶農家さんのご協力を頂き久しぶりに実施されました。

                    先輩達から「楽しいよ」と聞いていたこのプログラムは、カブスカウト、デンコーチ、デンリーダー、保護者の皆さんも楽しみにしていたプログラムです。

                    静岡茶、宇治茶、狭山茶の3つをあわせて 「日本三大茶」といいます。
                    その中のひとつ、狭山茶を詰ませて頂く貴重な体験です。

                    目黒駅に集合し、組ごとに狭山市まで移動。電車を利用したプログラムにもカブスカウト達は慣れています。電車の中や乗り継ぎのマナーを守るのも、カブスカウトの活動です。

                    例年お世話になっている、お茶農家さん到着すると、お茶のエキスパートから、お茶の葉の摘み方やお茶についてのお話を聞き直ぐにお茶畑へ。

                    お茶摘みは、一芯三葉(いっしんさんよう)一芯二葉の部分を摘んでいきます。

                    それぞれ、袋一杯に沢山詰ませて頂きました。

                    今回は、蒸す作業を頂いたお茶の葉に火入れをし丁寧に揉んでいく作業を体験させて頂きました。伝統的なお茶の加工方法です。

                    普段飲んでいるお茶が、このようにしてできていくことを学びました。

                    最後に、美味しいお茶の淹れ方を教わり、とても美味しいお茶をご馳走になりました。

                    詰んだお茶の葉をお土産に沢山頂き、それぞれ家庭でも加工、料理をしてご家族の皆さんにも味わって頂くことができました。

                    お茶農家さんの囲炉裏を見せて頂いたり、普段の生活には無い経験をしてお茶摘みプログラムは終了。

                    近くの公園で昼食を食べ、青空の下カブコールを行いました。

                    そして、ルールを確認して組ごとに作戦を立ててお楽しみの組対抗ゲームです。

                    組対抗の新たなゲームもルールを覚えて少しずつ慣れてきました。

                    帰りも、予定された電車に乗って移動。楽しかった集会も目黒駅で解散して終了しました。

                    お茶農家さんや地域の皆さんのご協力を頂き、交流もありながらのプログラムです。有り難うございました。


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