[BS]寒い夜だからキャンプ


コロナでずっと実施できなかったキャンプ、ようやくのチャンスですがもう冬でした。寒い夜でもきっと大丈夫、今年最大の寒波が来ると天気予報が言っているけど大丈夫、ん?雪が降っていますねえ・・・はい、大丈夫です。

初めて野営を経験するスカウトは少し緊張しつつキャンプ場へ。行きのバスでは降りるべきバス停をスルーして3つくらい余計に進んだとか。高校生年代の上級班長や隊付たち、必要以上に口や手を出さないでこれも経験でよい思い出でしょう、ということで黙って乗り過ごしを見守ります。それでもって巻き添えでバス停3つ分を一緒に(離れて後ろから)歩いて戻ってきたと。いい上班&隊付です。

まずは寝床の準備、設営です。ゆっくりじっくり丁寧に教えてもらっています。正しい手順で進めたらなんだか簡単だしすぐに出来た?何度も経験すると身体が覚えてコツが分かってくるものだよ。

2級スカウトを目指すスカウトは薪を作ってマッチ2本で火を起こせなくっちゃ(という課目がありまして)。こちらも上班が優しく教えてくれます。大きな刃物を扱うのも初めての小学6年生スカウト、おっかなびっくりできました。

次は火起こしだ!大きなマッチ箱、中身は普通サイズでした、という写真。

火起こしは横並びでヨーイドンして大体みんな出来ました。だいたい。班長はさすがに楽勝。これもまた経験が物を言うというところでしょうか。

マッチ2本で起こした火でこちらを焼き上げました。ダンパーと言って小麦粉と水、あと少々で簡単に作るパンのようなものです。バター好きの提案でバターをがんがん入れてコッテリしたお味でした。

ナイトゲームは灯台を灯せ、相手陣地の灯台(ライト)を忍び寄りで近づいて点灯させるゲームです。班対抗でライバルチームに負けるな、となると盛り上がるスカウトたちでした。

夜はかなり冷え込みましたがそれなりに準備していたのでみんな暖かくぐっすり眠れたようです。「夜中起きちゃった・・・暑くて。」そっちの理由で?と驚いた朝の点検。モーニングゲームはビーバーからボーイまでみんな大好きしっぽとり、のワン・オン・ワン。体格差は俊敏さでカバー、一番小柄なスカウトがトーナメントで優勝していました。

ジュニアリーダーの高校生2人にもエキシビションマッチをお願いしてみました。スピード・迫力、段違い。先輩後輩対決の結果はいかに。

時間を作って公園のゴミ拾いをして美化に貢献。結構落ちているものですね。少しずつでも力になれば、と。

1泊2日のキャンプはもう本当にあっという間。国旗を降納して閉会式。

来年の夏キャンプ5泊6日に向けて班のチームビルドや必要な技能を身に着けます。コロナ影響で今まで通りにはならないことも多いですがそれでもぶれない軸を持ってまっすぐ進むのみです。飛躍の2022年となりますように。


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    [BVS]そらとぶソリ


    早いもので2021年も残り少しとなりました。今日の隊集会はそんなクリスマスが近いこの時期にソリが故障して空を飛べなくなったトナカイガールを助けてあげる、というようなストーリー仕立ての活動でした。

    かなりゆるめの仮装ですが演技力でカバーするので大丈夫なトナカイガール。ソリの原動力は輝くカラーボールらしい。公園内で採取できるので探して来てね、とのこと。場所のヒントは謎解きが必要な暗号文になっています。

    暗号文、鏡に反射させると読みやすそうな・・・。知恵を出し合って謎解き中。

    こちらはなんだか記号のような感じ・・・。スカウトと同じピンク色の隊ネッカチーフをつけているリーダーがヒントを出してくれます。「あ!わかった!」というような場面。

    指定された「滝」を目指して元気よく歩いています。先頭をピョンピョン歩いて行くスカウトやおしゃべり好きなスカウト、様々です。

    ターゲットを谷底から引き上げ中。たまたまロープとS字フックがあってよかった〜。コツを掴むスカウト、運に任せるスカウト、ここでも様々。

    ここでは耳をつかってアタリを見つけます。真っ黒なボールですが、中から聞こえる鈴の音色が少しずつ違う・・・。集中して聞き分けます。

    だいぶ近づいちゃっていますが最後は高いところにあるターゲットを投げ落とそう、のポイントです。うまくできるかな。

    無事に輝くカラーストーンを集めたスカウト。トナカイガールはお礼を言って木の葉章をくれたとさ。わーい。

    最後は「進歩の時間」です。家や学校でビーバースカウトとしてどんなチャレンジをしてきたかをリーダーにお話します。本を読んだよ!だったり、部屋の片付けをしたよ!などなど。「はいと、いいえが、はっきりいえる。」という課目もあったりします。深い。毎回違うものに取り組むように促しています。

    みんなと集まって活動することの大切や楽しさをまたまた実感した2021年でした。来年は今年よりももっと楽しい年になりますように。


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      [BS]奥多摩むかーし道ハイキング


      久しぶりのハイキングはこちら奥多摩湖が起点です。とってもよい天気で水面が眩しいです、くうう。コースはスカウトが選んだものです。なんとなく、なんとなく高低差少なめのコースになっている気が・・・。最近運動不足だったしちょうどよいか。

      「ここは旧青梅街道と呼ばれていた道で氷川から小河内に達するまでの道だった・・・人々の生活を支える物資を運んでいたそうだ・・・」みたいな話があって、謎の小箱を運ぶミッションのスタートです(というストーリー)。

      大蜘蛛の巣、チームワークでくぐり抜けるんだ。ということでロープにタッチしないよう慎重に向こう側へ。

      身体の小さなスカウト、足の長いスカウト、それぞれの武器を活かして課題をクリア。どんなゲームであっても楽しみながらがんばってくれるスカウトたち。

      こっちは野生のスカウト、じゃなくて猿。元気そうでした。

      ここは大吊橋、かつて下を流れる川に丸太を流して運んでいたそうな。勇気を示して揺れる吊橋を渡るのだ。怖いから早く渡りきりたいのか、走っています。だから揺れるのだよ。

      観察ゲームは写真取り漏れ。そうこうしているうちにゴールの奥多摩駅に到着です。よく見かけるJRの運賃表記付き路線図、奥多摩駅ってホントに端の端なんだ、としみじみ。片道2時間の移動、都会型スカウトの宿命。

      がんばって輸送した謎の小箱、中身はコレ。はい、コレでした。

      小学6年生から中学3年生までのボーイ隊ではスカウトが力を合わせてハイキングやキャンプにチャレンジします。班長と呼ばれるリーダー格のスカウトを中心とした自治の世界、自分の役割を果たす大切さや仲間から必要とされることなどを学んでいきます。この4年間で多くの体験を通して立派な青年を目指します。


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        [CS]パインウッド・ダービーカーの工作が始まりました


        大人も子供も実際にやってみると夢中になってしまう、とても楽しいプログラムです。

        例年参加しているパインウッド・ダービーのため出走するダービーカーの工作が本年も始まりました。

        ボーイスカウトアメリカ連盟で1953年に始まった、カブスカウト公式プログラムで、大変人気があり、長年にわたり継続している全米のカブ隊のプログラムです。

        カブスカウト隊では、このプログラムが行われるようになってから毎年地区大会に参加しています。

        過去には、関東大会や都大会に進出し表彰されたカブスカウトもいます。

        1人1つずつ配布された工作キット(木片・ホワイトパイン材)に、自分が好きなようにデザインを決めるところから工作は始まります。

        レースに参加するにはサイズや重量のルールが決められており、「車検」を通過するようにデザインを決めていきます。速く走るダービーカーをどのように作るかをそれぞれが工夫します。

        デザインが決まると、鋸や小刀、彫刻刀を使ってそれぞれダービーカーへと切ったり削ったりしていきます。

        道具の使い方を学び、リーダーの支援を受けながら実際に自分で作業を進めていきます。

        難しいところや力が必要なところはリーダーに手助けをしてもらいます。

        今後は、塗装前に綺麗にヤスリで磨いてからデザインに従って塗装を行い、重量の確認をして速く走るように重量を工夫して調整し完成を目指します。

        1月に開催される地区大会には全員のダービーカーが揃って出走できるように、カブスカウト達は少しずつ工作を進めていきます。


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          [BVS]林試の森公園で小さな秋!


          今日は久しぶりに電車に乗ってお出かけです。今はまだ近場がいいかなと思い電車で3駅目、林試の森公園が目的地です。

          乗車時のマナー、リュックは前に抱えよう、お話は小さな声で、分散乗車で、などなどみんな気をつけて電車に乗れました。切符の使い方が分からないスカウトがいて(ICタッチしそうな勢い)、彼らは現代人なのだなぁと思った昭和生まれのリーダーなのでした。

          さあ公園に到着!お題は色とりどりの葉っぱを収集せよ、です。このあとの工作で使うんだよ。広い園内、どこを歩こうかなと相談中。

          赤や黄色、ツルツルした葉っぱやギザギザの葉っぱ、何気なく歩く足元に注意を向けると結構楽しいものです。僕の拾った葉っぱが一番大きいよ!みたいな話もありました。

          興味深い木の実を発見!これは・・・。フウの実ですね、ウニみたいです(博識な副団委員長に教えてもらいました!)

          キレイな葉っぱがたくさん集まりました。イエーイ。これから楽しい工作タイムなのです。

          葉っぱをチョキチョキ切って、台紙にペシペシ貼り付けて、素敵な何かを作っています。みんな集中して丁寧に作業に取り組んでいます。こだわりがキラリ。

          葉っぱの形に型抜きがしてある台紙に拾った落ち葉を裏から貼り付けてこんな作品が出来ました。赤、黄色、緑、ヒョウ柄やグラデーションなどいろんな色があったね。

          工作のあとはチーム対抗のゲームです。番号チーフというあそびで(一般的な呼び名かな・・・)、各自に割り当てられた番号を呼ばれたら真ん中に投げられたチーフを取りに走ります。そもそも自分の番号は何番だっけ?の人もいつつ白熱しました。

          勝利チームは戦利品のネッカチーフを持ってポーズを決めています。

          嬉しい「小枝章」を授与されて誇らしげな様子。台紙にワッペンが着いているので小さな小枝章がどこかにいく心配はありません。

          解散後は希望者でピクニックランチ、その後は有り余った体力を消費していつもより大満足な秋晴れの1日でした。

          来年からの小学1年生の体験問い合わせが増えてきてあっという間に年度末・新年度なのかなぁという気がしています。基本的にはすべての活動で体験を受け入れています。ご興味を持たれた方はぜひ一度お問い合わせください。


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            [CS](隊集会)木枯し紋次郎を助けよう!


            10月24日に行った隊集会のテーマは「木枯し紋次郎」。風をテーマに「新宿御苑」で隊集会を行いました。

            久しぶりに電車に乗って出かけた集会は、全員出席。体験入隊のお友達を迎えての集会でした。

            木枯しが吹く季節ですが、暖かなよく晴れた日曜日にカブスカウト達は元気に活動しました。

            この日の集会は、秋の風に吹かれて風の旅人「木枯し紋次郎」がカブスカウトに会いにやってきました。青空の下でのカブコールから集会が始まりました。

            火の旅人「小次郎」が紋次郎の旅を邪魔しに来ますが、優秀なカブスカウトが協力して紋次郎のために幾つかの課題やゲームにチャレンジして風を集め、紋次郎の旅を助けるという物語の中で集会を行いました。

            午前中は、秋の風に舞った木の実や植物を探してほしいと言う紋次郎からのお願いを聞き、組ごとに新宿御苑の自然の中をしっかりと観察して歩きました。途中、珍しい植物を見つけたり、トンボを捕まえたりしながらカブスカウト達は一生懸命取り組みました。

            皆でお弁当を食べた後は、組の時間です。

            組集会で練習したロープワークを確認して、午後のゲームに備えます。体験入隊のお友達にもカブスカウトがロープワークを教えてあげました。

            最初のゲームは台風キャッチ。紋次郎の旅を助けるために各組が協力して台風の風をロープを使って捕まえます。ロープ結びは「もやい結び」と「ひとえつぎ」を使いました。

            ゲームの前には組で作戦会議を行います。

            2つ目のゲームは、「闇の風」を捕まえるゲームです。組ごとにしっかりと作戦会議を行いルールや順番を確認して行います。闇の中の音をよく聴き風を感じながら闇の風を捕まえるゲームです。ロープ結びは「ほん結び」を使いました。

            一生懸命頑張った結果、他の2つのゲームにはチャレンジできませんでしたが、組集会の成果を発揮してチャレンジして「木枯し紋次郎」風の旅を助けることができました。

            一日の集会の終わりは「仲良しの輪」をして解散しました。


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              [CS]隊集会 スカウトの日「清掃活動」


              緊急事態宣言が解除され、カブスカウト隊は10月10日に全国のスカウトが一斉に社会奉仕活動を展開する「スカウトの日」の活動を行いました。

              集合の際には小雨が降りましたが、カブスカウト達の地域での活動を待っていたかのような良く晴れた日曜日でした。体験入隊のお友達も参加し、組の仲間になって一緒に活動しました。

              カブスカウト達は、有栖川宮記念公園に元気に集合し、各組に分かれて決められた3km程のコースで清掃活動を行いました。

              積極的にお互いに協力しながら清掃活動に取り組み、例年以上の沢山のゴミを拾い街を綺麗にしました。

              清掃活動の後は晴れた空の下で皆でお弁当を食べ、拾ったゴミの分別作業を行いました。

              分別作業が終わった後は、組対抗のゲームです。ルールや遊び方を皆で相談して決め、公園を元気に走りまわりました。

              閉会セレモニーでは、各組が一生懸命清掃活動に取り組んだ表彰を隊長からいただき、チャレンジ章の授与をいただいて解散しました。


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                [BVS]体育の日は晴れにキマリ!


                10月10日といえば「体育の日」・・・と思うのはリーダーで、ビーバーにはピンとこない話。ジェネレーションギャップですね。今日は晴れる確率が高いと言われる日でしたが朝は雨に降られて室内での活動スタートとなりました。

                「みんな腕組んで〜!」、今日一緒に活動する仲間の共通点はこれでした。右腕上チームと左腕上チームの完成。チーム作りのためにほかにも色々聞いてみましたがこれがちょうどの人数だったのでした。

                室内では通称「暗夜行路」に挑戦、目を瞑ってロープを頼りに慎重に歩いていきます。ロープの途中、ときどき鈴が付いているのでそれを数えるまでがミッションです。慎重にゆっくり歩くスカウト、スイスイと歩いていくスカウト、キャラクターが出ています。

                こちらは「飛び石レース」です。色分けされたロープの輪から輪へとピョンピョン跳ねてゴールを目指します。リーダーがデモンストレーションしたら結構難しかった気がするのですが、スカウトには簡単だった?それともリーダーの身体がなまっている?

                少ししたら晴れてきたので外に出てみんな大好き「しっぽとり」で思いっきり身体を動かします。チーム戦、白熱しています。

                2回戦目の前に「作戦会議したい!」ということでじっくりと作戦を練っています。どんな会話なのでしょうか。身振り手振りがあって本格的な会議とお見受けしました。

                今日のベストショット賞。しっぽりの最終局面、表情はぼかしていますがふたりともかなり真剣な表情をしています。ビッグビーバー VS ビーバー、ゲームはルールを守って真剣にやって、勝ったら喜ぶ、負けたら悔しがる、これが大切ですね。いい試合でした。

                カメラ係をお願いしていた保護者から「たまには集合写真どうですか?」と提案。そういえばビーバー隊での集合写真ってほとんど撮ったことがありませんでした。貴重な1枚になりそうです。感謝。次回は整列に挑戦したいところ。

                最後はビーバーノートを開いて「進歩の時間」です。学校や家での取り組みをリーダーに話して木の葉章をゲットしよう。ノートを開く習慣を自然に身に着けて欲しいのでした。

                今日は4人も小枝章を取得しました。元気にお祝いのエールを送って笑顔で閉会セレモニーを迎えました。10月10日、最後は晴れました。やっぱり。

                全員集合で元気に活動できることに感謝、以前の当たり前が戻ってくるには少し時間がかかるかもしれませんが、日々時々を大切にスピード感溢れるスカウトの成長に向き合っていきたいものです。

                10月になりましたので来年4月から小学校に入学する学年(年長世代)の体験受け入れをスタートしたいと思います。まずは実際の活動をご覧になっていただくのが一番だと思いますので多くの体験をお待ちしております。


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                  [VS]コロナ禍でも活発に活動!~地区スカウト定例会の様子~


                  コロナ禍で対面での活動が制限されている中、皆様はどうお過ごしでしょうか?

                  港第16団は大都心地区に所属しており、高校生年代であるベンチャースカウトは、各グループの枠を超えて高校生年代同士でスカウト活動を行っています。それが「地区ベンチャースカウト定例会」です。定例会を運営するメンバー(議長・副議長)として、港第16団のベンチャースカウトも副議長として参画しています。

                  従来は対面での活動・会議を行っていましたが、対面で行うことができなくなってしまった定例会。高校の授業でも活用されていた「オンライン」を用いて活動を行っています。大都心地区は、留学などでアメリカやシンガポールなど世界中にスカウトがいるため、オンラインならではの参加のしやすさなどを活かして楽しく活動してます!

                  定例会は月に1回行われていて、今年のテーマは昨年に引き続きSDGsを題材に、スカウトとして社会貢献することを目的に活動を進めています。

                  毎週土曜日の夕方には、オンラインでの雑談会の場を設けています!定例会とは別で、オンラインの中でもみんなが親睦を深めることを目的としています。ここでは、自分の趣味の話や日常生活の話など、みんなが自由に楽しく話しています。

                  <スカウトフォーラム活動>

                  フォーラムとは、スカウト運動の原点である「スカウトたちの声に耳を傾け、その意見をスカウト運動に反映させていくこと」を実践し、「青少年の意思決定への参画」がより推進されることが目的で行われています。

                  フォーラムには種類があり、地区、都道府県、全国と規模を大きくしながら、さまざまな規模のフォーラムがあります。フォーラムでは、みんなが自分の意見を持ち大きな場所で発言していく、志の高いスカウトたちが集まります!

                  大都心地区の地区フォーラムでは、SDGsに関連することで身近にどんな問題があるかについて意見交換をしました。コロナに関する社会問題、ネット利用においての問題、食料廃棄率についての問題などが多く上がりました。

                  東京連盟のフォーラムでは、大都心地区の定例会の議長(港第1団スカウト)・副議長(港第16団スカウト)の2名が参加しました。ここでは地区フォーラムで話し合った結果を発表したり、今後の東京のベンチャースカウトの活動方針を決め、採択文の作成などを行いました。

                  <今後の活動>

                  緊急事態宣言も解除され、徐々に対面での活動がしやすくなってきました。今後は対面も交えた活動を重視して、より一層楽しい定例会にしていきます!!


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                    [BVS]森のスカウト


                    緊急事態宣言が解除され、これから活発に活動を展開していきます。ということでまずは少し前の活動をご紹介します。私たちの活動する港区には大小様々な公園があり、中には冒険心をくすぐるような野性的なところもあるのです。

                    崖といいますか、丘といいますか、写真のような斜面と濃い緑に囲まれた公園での隊集会です。開会セレモニー前から崖に興味津々なスカウトたち、待ち時間は園内を探索したり木の枝を拾ってみたり、止まっていることが少ないお年頃。

                    冒頭は入隊式です。隊長の目をみて「やくそく」をしてくれるスカウトでした。これで小学1年生が10人、目安となる人数に達しています。スカウトが多いのでまずはみんなの名前を覚えるところから。

                    なが〜いロープを使って崖を登・・・るんじゃなくて降りています。滑り落ちないように真剣に頑張っています。みんなで応援。

                    無事にミッションクリア!ということでやったぜ!のポーズ。ちゃんとポーズを決めてくれます。この調子この調子!

                    思い切り身体を動かしたので後半はちょっとした工作。身近な材料を作ってコップアロー(弓矢ですね)。近隣の団が作っているのを横目でみてさっそく参考にしてみました。

                    一番遠くまで飛ばせるは誰かな?これがまたよく飛ぶこと飛ぶこと。人に向けないであったり、リーダーの指示をよく聞きましょうであったり、ルールを守る練習にもなっています。

                    そんなこんなであっという間の2時間。ビーバー隊の活動は2時間程度です。閉会セレモニーの大きな輪。フルメンバーでにぎやかな1日でした。

                    当隊では小学2年生のメンバーを募集中です(小学1年生は定員のため近隣団をご紹介します)。都会なりに自然の中で身体を動かしたり、工作で集中力や表現力を引き出したり、楽しみながら仲間と一緒に育っていきます。


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