[BVS]こうさくはかせ


楽しかった高尾山の余韻残りつつ、今日は地元の公園などで活動です。
早く集合場所に来たスカウトたちは近くのメダカを観察してビーバーコール待ちです。

「こうさくはかせ」ということで「博士」でイメージすることを聞いたところ「博士はおじさん!」とのこと。うーん、たしかにそうかも。

さて本題。「「浮沈子」という水圧や浮力に関係する実験道具を作ります。水がいっぱいに入ったペットボトルを握ると中に入っている魚(お弁当に入っているような醤油差しですが・・・)が沈んだり浮かんだり、不思議な動きをします。

浮き沈みする魚、たまたまとはいえ、さっきスカウトたちがメダカに夢中になっていたのでなんだか話がつながります。小さなラッキーを感じた隊長なのでした。自分だけのアクアリウム、上手にできたかな?

今日はボーイ隊の若い副長がサポートに来てくれました。スカウトが好きそうな歌を一緒に歌ってくれます。歌っているとなんだか楽しい気分に!よーく目を凝らすとなんの歌だか分かりま・・・すかね。

せっかくの秋晴れ、後半は公園でゲームをして楽しみました。おしりに関する歌をうたったので、おしりを使ってロープでバランスをとるゲーム。ロープの位置がちょっと違う・・・。

これは色分けされたレインボーなボトルを取り行くゲーム。りんごは何色?オリンピックの五輪に使われている色は?答えのイラストを見せてくれるので大丈夫、イマジネーションと瞬発力!

最後にもうひとつロープを使ったゲーム。カブやボーイになったら遊びに使っていたこのロープと深いお付き合いになるので今のうちからお友だちに。そう、ロープは友だち!

春から少しずつユニフォームを着てくれるメンバーが増えてきました。ビーバーコールの大輪がもっと大きくなるいいですね。

たくさんの仲間とともに一緒に成長し、生涯付き合っていける間柄になれることも多いのではないかと思うスカウティング。学校などとはまた違ったコミュニティとして、子どもたちの居場所になりたいところです。


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[BVS]でかけようハイキング ―紅葉の高尾山―


紅葉の季節、ちょっと足を伸ばして高尾山に行ってきました。

まずは出発前に入隊式、2019年度になり6人目の仲間です。大きな声で、隊長の目をみて「やくそく」をしてくれました。ようこそビーバー隊へ!

都心から電車を乗り継ぎ、高尾山口駅へ。ひょいっとケーブルカーで「高尾山駅」にやってきました。まだ全然歩いていないので、元気いっぱい余裕のポーズをしてくれるスカウトたち。

今日のハイキングはケーブルカー利用なので短めの内容です。「たこ杉」や「薬王院」などのポイントに到着するたびにシールがもらえます。台紙に貼ってすごろくのようにゴールを目指します。早く次のチェックポイントに行きたくてワクワクしますが、さる園前にあった顔出しボードで道草を・・・。いいね!

薬王院では天狗さまにこんにちは。天狗のポーズをリクエストしたところみんな大天狗(右側)が好きなようでそちらの真似をしていました。

山頂で美味しいお昼を食べて、いざ後半戦!行きは1号路、帰りは4号路でつり橋を目指します。ちょっとの険しい道もなんのその、って、あえて険しい目の道を選ぶ修行好きなスカウト。

立派なつり橋で記念写真。ベンチャースカウトのお兄さんや、港区の大学生もサポートとして安全面を見守ってくれました。

帰りはケーブルカーではなく、リフトで麓に下りていきます。傾斜が大きいので怖いのなんの、とびびっていたのは隊長だけだったようです。

全行程を終えて、進歩の時間。今日の木の葉章でついに10枚目!小枝章を伝達されました。とっても嬉しいふたり。おめでとう!

無事に帰ってビーバーコール!

また新しい仲間が増える兆しもあり、盛り上がっているビーバー隊です。ビーバースカウトは通年、いつからでも仲間に入ることができます。まずは一度、体験にお越しいただき雰囲気を感じてみてください。

皆さんのお越しをお待ちしています。


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[BVS]スポーツの秋―身体を動かそう―


ビーバー隊の集会は月に2回ほど実施しています。10月は大型台風が週末に接近した影響で、1回目の集会を実施することができませんでした。

そういったわけで、ちょっと久しぶりの隊集会です。

地元どんぐり公園での活動、最初のゲームを始める前からやる気満々です。 ゲーム資材を持っているジュニアリーダーのベンチャースカウトに食い気味で迫っています。

最初のゲームは中が見えないボールの中に入っている鈴の音を頼りに、ボールを集めたり、鈴の音の違いを聞き分けたり、そんなゲームです。写真撮り逃しました。残念。

次は文字の書かれたカードを集めて来年の東京オリンピック・パラリンピックで実際に行われる種目の名前にしていくゲームです。

スカウトは考え方がとっても柔軟、足りない文字は落ちていた枝や石をうまく使って文字の形をつくって「これでどう?」なんて言ってきます。もちろんOK!さらにゲームが楽しくなりました。

たくさん出来た人にはお祝いのエールです。
「おめでとうビーバー!」なんか手の位置とか引いている足とか少し違うような・・・。カブスカウトやボーイスカウトになったら制服も変わり、エールの掛け声も変わっていくのです。それはまた先の話。

次のゲームはロープを使って、と思ったのですがビーバーたちは石集めを始めて盛り上がっています。

ということで、石をバランスよく積み上げるゲームに変更です。スカウトたちが興味を持ったことをゲームにすると高い集中力を発揮します。ルールを守って遊ぶこと、ビーバーでは大切なことです。

集会の終わりにはビーバーノートで進歩の確認です。そろそろ木の葉がもらえそう?バッジをもらえるが楽しみで仕方ないご様子。

仲良しのビーバーたち、体験に来ていた友だちにハンカチを貸してあげたり、ハロウィンだったのでお菓子をプレゼントしたり、その優しさを大切にまーっすぐ成長してほしいと感じた一面でした。

ご興味を持たれた方、まずは一度体験にお越しください。子どもたちも歓迎しています。秋の心地よい気候で楽しく活動しましょう。


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[団]スカウトの日 ―地元祭礼―


港第16団は港区の白金台を中心に活動をしているいわゆる「地域団」です。教会や寺社仏閣等の特定のスポンサーを持たず、スカウトの保護者や地域の方々に支えられて運営をしているという意味で地域団というように呼ばれています。

地域との関わりを深めることをねらいとして地元祭礼に参加してきました。普段は商店や会社勤めの地域の大人たちがこの日はいつもと違った出で立ちで神様をお迎えします。

ビーバースカウトは法被に身を包んで子ども神輿や山車を引きます。
初めてのお祭り、賑やかな雰囲気に圧倒されていた!?

カブスカウトになると少し出来ることが増えます。山車の太鼓を叩いて大活躍、なんだかちょっと得意気な感じ。

こちらは拍子木を持って「わっしょい わっしょい」とリズムを刻んでいます。

ボーイ隊はスカウトだけでひとつの神輿を担いでいます。お神輿には神様が降りてきて、地域を災いから守ってくれたり、清めたりしてくれているといったことを教えてもらいました。

ベンチャースカウトは子ども神輿のサポートで後ろからついていきます。坂道が多く、見守りながらさり気なく力を貸しています。優しいお兄さんになりました。

訪問した八芳園さんで記念撮影、ほかにもシェラトン都ホテル東京さんに伺いました。

活動の終わりにボーイ隊からベンチャー隊への上進式を行いました。長かったような、短かったようなボーイ隊で過ごした4年間。同級生がいない世代でしたがよく頑張って続けてきました。菊スカウト進級まであと少し、ベンチャー隊での飛躍を期待しています。


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[BVS]わたしたちのまち ―防災の日―


1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災、今年で96年が経過しました。閣議了解により制定された「防災の日」、まさにこの日にビーバースカウトは本所防災館で防災について体験し、自分たちにできることを考えてきました。

電車を乗り継いで押上駅へ、スカイツリーは大きいなぁと話しつつ、少しの徒歩移動。エントランスで記念写真、なんだか楽しそうな様子。

導入ムービーでは東日本大震災や阪神淡路大震災、関東大震災の各被害や特徴、被災者やボランティアが助け合ったことを知りました。続いては説明を聞いて、地震体験です。

スカウトは震度5、リーダーたちは震度7を体験。怖いほどの揺れの大きさ、実際に地震に見舞われたときに冷静に対処できるだろうかと考えるものがありました。まずは頭を守ること。

こちらは暴風雨体験、バーを掴まないと真っ直ぐ立つのも少々難儀。雨具をきちんと着用していたので濡れずに済みました。

消火器が重いので、消火器体験は大人だけ。ビーバーにも手伝えることはありそうです。消火器の使い方は、(1)ピン→(2)ホース→(3)レバーの順番、覚えられたかな?

入り口にあったこちらで消火器体験(っぽいこと)ができました。うまく消火できたかな。ほかにも煙体験では防火へのそなえを学習してきました。

ボーイスカウトのモットーは「そなえよつねに」です。ビーバーの頃から少しずつこれに触れて、技能も身体も心がまえも、自分のことは自分で、そしていつでも人のお役に立てるようになりたいですね。


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[BVS]ワックワクのなつやすみ ―丸の内キッズジャンボリー―


夏休み中盤、真夏もビーバー隊は休まず活動をします。この日は世界スカウトジャンボリーに参加したベンチャースカウトに負けじと「丸の内キッズジャンボリー」にでかけました。東京国際フォーラムは全天候型で涼し〜い。

ボーイスカウト東京連盟のブースでは当団ベンチャースカウトが奉仕していて、「かざり結び」を教えてもらいました。ちょっと難しいけれど助けてもらいながら一生懸命です。

上手にできてご満悦なスカウトたち。集会のときに使っているリュックサックにつけて愛用しています。

ほかにも体験できることがたくさん。警視庁ブースでは大きな白バイに乗ってみました。なかなか様になっています。

こちらは東京都総合防災部、ダンボールベッドに触れてみたり、新聞紙を使った簡易スリッパを作ってみたりしています。とても簡単に作れました。災害へのそなえは日頃から。

オリンピックに関するスポーツ体験も多くありました。これはウェイトリフティング、世界記録の260kgにチャレンジ!でも4人がかりでピクリとも動かず・・・。

9月に開幕予定のラグビーワールドカップ!等身大パネル、最高到達地点が高いこと高いこと。

ビーバースカウトの仲間と楽しい夏の思い出の1ページでした。まだまだ続く夏休み、家族と旅行に行ったり、宿題をがんばったり、充実した時間を過ごしましょう。


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[BS]夏キャンプ2019 ―Unlock a New World―(後半)


キャンプの中盤はみんながとっても楽しみにしていたラフティング!息を合わせてオールを漕いで利根川の激流に立ち向かいます。天気に恵まれみんな笑顔いっぱい、涼しい川を満喫しています。

各班のボート、連なっています。一番にぎやかだったのはジュニアリーダーのボートですね。普段はおとなし目のスカウトもこのときはいつもよりもはじけていたかも。

リーダーもスカウトの足を引っ張らないようにがんばっています。わが隊の隊長と副長はパワフルガールズ、スカウトよりもむしろ元気!?

まだまだ夏キャンプは続きます。音だけで聞くと「恨みの滝」に思えてしまう「裏見の滝」さんぽです。指令をクリアするためにはまずは滝方面へ。

ふたつの大きさの違うペットボトルを使い、指定された水量の水を川から汲んできます。1.5Lと2Lだけをつかって1L量る、さてどうするのか。

ダッチオーブンやサバイバルなクッキング。鍋の中身はなんだろう。カレー味の具材を詰めて焼き上げてみました。アレですアレ。

そうコレです。鳥の丸焼き、上手に焼けて豪華なランチになりました。各班1羽ずつ、上級班長はチェックのために各班のチキンを食べて回ったとか。うらやましい。

枝を工夫してフライパン代わりに、空き缶やポリ袋もちょっとアレンジすれば調理器具に早変わり。アイディア勝負のクッキング。

夜の活動は24WSJ派遣の報告会やナイトゲーム、営火は2回もありました。キャンプ中の心境を5・7・5のリズムに乗せて発表する「歌会」です。雅な気持ちになりました。

最後の晩は大営火、長期の野営を乗り越えて少し自信のついたような表情のスカウトたちです。芸達者で楽しいスタンツや歌や踊りを披露してくれました。分かる人には分かるV.I.P.のヤーンもありました。

終わってみればあっという間というはいつものことですが、スカウトは夏を経験する度に少しずつたくましく成長していきます。そこにはちかいとおきての実践がともない、班長から後輩たちへと受け継がれていくスカウトスピリットがあるのでしょう。

24WSJから拝借した「Unlock a New World」というテーマ、仲間との協力や努力なしでは乗り越えられなかったこのキャンプを通じて、スカウトたちに見える世界は少し広がったことと思います。

オフィシャルパートナーの皆さんと引き続きよい関係を続け、またの機会に活動をご一緒できればと思います。多くの方にご支援いただき、無事のキャンプとなったことに感謝し、次に向かって一歩踏み出したいと思います。

スカウティングは立ち止まることなく前に進んでいきます。
さあ、来月からは新年度!


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[BS]夏キャンプ2019 ―Unlock a New World―(前半)


ボーイ隊のスカウトたちにとって、夏の長期野営(5泊6日以上)は1年間活動してきた成果を発揮する、集大成のステージです。

2班体制が定着し、それぞれで班集会を実施したり、隊集会では班対抗の競争をしたりと少しずつ出来ることが増えてきています。通称オフィシャルパートナーの港第1団との合同夏キャンプ、この夏も無事に活動をすることができました。

これまでに何度も一緒に活動してきた当団と港第1団のスカウトたち。3班がチームワークや技能を競い、高め合う、そんな熱いキャンプを高原のちょっと避暑地の「水上宝台樹キャンプ場」で実施してきました。

こちら水上駅、東京よりも標高が高い分、ほんの少し涼しいような。
いやいや充分暑いか。キャンプ場までのバス&徒歩の道のりは遠く・・・。

まずは6日間過ごす班サイトの設営に取り組みます。野外での生活は不便なことがたくさん、でもそれを創意工夫で快適にものにしていく、それがキャンプの醍醐味。楽しい野営生活のはじまりです。後にこの立ちかまどは自然と倒れ、作り直す羽目になるのでした。各班そんな感じだったとか。

2日目の午後はジュニアリーダーが準備したプログラムで、野営工作コンテストや手旗&ロープゲーム、推理キムスゲームに取り組みました。

向こうから手旗信号で送られてくる指定のロープ結びをジュニアリーダーに披露していきます。手旗とロープ、どっちが得意?

こちらはとっても優しい上級班長。世界スカウトジャンボリー帰りのグローバルスカウトです。御用の方はこちらから、ということで看板が掛かっています。広場の入り口には「上班今日のひとこと」が掲げられています。この日は「愛」と書いてありました。スカウトは愛がある、どこかで聞いたような。

モーニングゲーム色々です。朝礼のあとは少し身体を動かして、1日のはじまりです。ちゃんと前に進めている?・・・いや進めていない。

これは番号チーフかな、みんな真剣、日々の野営生活はもちろんのこと、ゲームの度に他の班には負けないぞと全力投球。

ゲームの合間に上級班長が筋トレをしている様子だったので、優しい当団スカウトが手伝ってあげています。ん、春キャンプでも似たようなシーンがあったような気がする。港第1団は隊長もスカウトも筋トレが大好き。

この日は朝から動きの少ない記念品づくりっぽい活動。カラフルな針金素材のチューブを使ってチーフリングを編んでいます。みんなでお揃いをつければなんだか一体感。

キャンプの運営はなるべくスカウトに委ねたいところです。ジュニアリーダーのベンチャースカウトには班長会議の運営や食料配給、プログラム担当など、7人で役割を分担して運営に深く関わってもらいました。

早起きして配給の準備・チェックや調理のアドバイスなど、スカウトたちの目にはきっと憧れの先輩たちとして映っていたことでしょう。

5泊6日、終わってみると短いですが、キャンプ中のスカウトにとってみれば長く感じるようですね。長期野営は特別な力を持っていて、スカウトたちの成長を促します。夏キャンプ、後半に続きます。


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[BVS]カニさんこんにちは


夏休みに入って最初の週末、いまだに梅雨が明けない関東地方・・・。

それでも雨は降らず、月に一度のお出かけ集会に出発です。

今回の活動は「カニ釣り」、電車を乗り継いで葛西臨海公園へ。電車でのマナーを守って乗車する練習にもなっています。うーん、とっても曇天。

まずは釣り竿とエサの説明です。釣り竿は七夕飾りで使った笹のリメイクです。エサはおつまみのイカ、カニを釣る前から食べているスカウトの皆さん・・・。オトナですね。

いざ釣りスタート。釣れるような釣れないような。カニは暗い岩陰が好きなようです。気長にまっているとエサに寄ってきます。短い時間でしたが、10匹近く釣れたスカウトもいました。みんな夢中になっています。

こんな小さなカニが釣れるのです。カワイイといってみんなから大人気。

お気に入りのカニは見つかった?
家に連れて帰って飼うそうです。

休憩時間はゴロゴロしています。
地元港区の大学生たちがサポーターとして活動に協力をしてくれています。

この日も入隊式を行ない、新しい仲間が増えました。仲間はたくさんいるほうがにぎやかで楽しいですよね。着実にメンバーが増えています。

そんなこんなで品川駅に戻って閉会のセレモニーです。進歩ということで木の葉章が増えてきて、そろそろ小枝章がもらえるかな?

夏休みも活動は普段通り予定しています。
みんな遊びに宿題、旅行もあるかな、楽しい夏休みを過ごそうね。


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[BS]釣りに行こう!


今月のテーマは「釣りに行こう!」ズバリです。

といってもただ釣りに行くだけではボーイスカウトとしては物足りませんので、班集会では読図やチェックポイントで登場するであろうスカウト技能の訓練をして本番にそなえます。

当日の天気は梅雨らしく雨(あれ先月の隊集会も雨だった!?)、もう海の日だというのに・・・。1年前はあっという間に梅雨が明けて、猛暑の中ジャンボリーに向けて備品点検をしていた頃ですかね。

いつもの品川駅に集まって、指令書に基づいて目的地に向かいます。最初の目的地は・・・地元港区で「地図」といえば「伊能忠敬」の記念碑がある芝公園です。

ここのチェックポイントの写真はありませんので、指令書の様子でご容赦ください。

お次はこちら「東京タワー」です。メインデッキに登りました(晴れていたら階段でしたが、雨なのでビューンとエレベーターで)
リーダーのリクエストした東京タワーポーズ、シャイなスカウトたちはやってくれません。班長が照れながらちょっとやってくれました。サンキュー!

ここではジュニアリーダーの隊付からのお題で「クロスベアリング」を実演します。現在地が分からなくなったときには2点以上の目標物から自分のいる場所を割り出そう。

目標物を探している、の図。天気が悪いのでイマイチ遠くまで見えないような。

展望台には「Skywalk Window」なるものが。床が透明なガラス張りになっていて、乗ったらもう下なんて怖くて見られません。と、思ったらスカウトたちは余裕の笑顔で最後はジャンプまでしていました。怖くないのだろうか、と理解に苦しむ場面でした。

お次は国会前庭で「日本水準原点」を探します。囲いになっている建物のようなものは「日本水準原点標庫」という名前だそうです。こちらも残念、写真なし。

ところで「釣り」は・・・、こちら市ヶ谷の釣り堀です。写真中央に小さく写っているスカウトたち。大きな鯉が釣れてワーワーキャーキャー言っています。こんな天気だからか、ガラガラの釣り堀でした。

もうひとつくらいチェックポイントがあったような気がしますが、進みが遅くてショートカットして品川駅へ戻ります。

安全を最優先することは言うまでもありませんが、雨天でも安全に留意してプログラムを展開します。班長や次長、記録係や会計係といった役割をひとりひとりが果たし、自分が仲間たちにとって必要な存在だということを体験から学ぶ機会が様々な場面に散りばめられています。

小さなころから一緒に活動している仲間との関係、これからも大切に、これから一層深めていってほしいと思っています。

さて、来月はいよいよ夏キャンプ、通称「オフィシャルパートナー」のあの団と一緒にダイナミックなアクティビティに挑戦です!お楽しみに!


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