[BS]トリック オア トザン


今日の隊集会はハイキング、開会式で年少スカウトが「初級スカウト」に進級しました。やったね!ということで先輩スカウトが記章を胸につけてくれます。
嬉しいご様子、今日は良い1日になりそう!

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ストーリー仕立てで隊集会が進みます。隊長が時空を超えて文通しているというT川氏からの手紙を読解して指定された地点を通って目的地を目指します。

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誰かに後ろからつけられている・・・!?なぜか多いスカウトの後ろ姿写真の数々。そこで分かったこと、へばったスカウトの荷物を先輩たちが順番に持ってあげている!
年上のスカウトは体力も付いたし、そういう面倒見の良さも身についていたのね、とほっこり。

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はじめの経由地では笛を使ったゲームを自分たちで企画して実演すべしとのこと。モールス信号で指示を出すとはなかなかやるじゃないか班長。

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都会の公園で見つけた「三角点」。
三角点って三角じゃなくて四角なんだー、とは言っていませんでしたが「へぇー」という感じのスカウト。三角点は測量をするときに活用されるのだよ。

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次の経由地はこちら、国立競技場。せーのでJUMP!初めて近くに行きました。

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ここでは歌のリズムに合わせて渡された番号ディスクを並べていきます。 そう、これはパトローリングです。今日は人数足りていませんが、こういう隊列でハイキングに臨みます。班長は真ん中で全体をみて司令塔です。ひとりひとりが役割を持っています。

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いよいよ目的地の近くに到着しました。上級スカウトが残した追跡サイン(というスカウト同士にだけ分かる秘密の記号)を追って先へ進みます。

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階段を登ると、そこは頂上。東京23区で一番高い「山」の箱根山です。とざん・・・?という疑問を感じつつも、頂上は頂上!達成感を感じます。登頂証明証ももらえました。

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ここでは急造担架をつかって急病人をレスキューしたり。

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方位角を使った課題に挑戦したり。

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あっという間の隊集会はハイキングの技能が身についたことを示す「ハイキング章」を取得して閉会式です。

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今のボーイ隊をひっぱる中学2年生世代。着実にできることが増えてきています。1級スカウト進級は目前です。

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制限が多くこれまで通りの活動はほど遠いながらも、スカウトの自治を尊重して班集会や隊集会の実施をしています。

スカウトたちは学校や部活、友だちと遊ぶ時間など忙しい時間を調整してボーイスカウトに参加してくれています。これからの人生で数多くのことを併行して取り組む練習としてきっと将来役に立つ経験になるでしょう。次の集会もみのり多くなりますように。


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    [BS]夏はキャンプ!でも今年はデイキャンプ・・・


    ボーイ隊のスカウトたちにとって夏の長期野営(5泊6日以上)は1年間活動をしてきた成果を発揮する、集大成のステージです。それはそうなのですが今年は新型コロナウィルスの影響が大きくキャンプの実施を断念し、都内で1日だけの活動を展開してきました。

    1日しかありませんのでリーダーもスカウトも貴重な時間をフル活用。事前にベンチャースカウトがYouTuberになって家型テントの設営ゲームについて手順を撮影。その名も「ベンチャーTV」、移動中に復習します(半日の撮影が8分の動画になったとか・・・)。

    開会式、班長を務める中学3年生のスカウトに菊スカウト章が伝達されました。いつも笑顔のムードメーカー、先輩たちからとっても可愛がられ、班長になってからは後輩たちの指導もがんばってくれました。立派になったね、おめでとう!

    猛暑の中、プログラムスタート! ステイホーム期間中のリモート集会で取り組んだロープワークスキルを発揮して肩慣らしのゲームにトライ。

    オフィシャルパートナーの港第1団、今年度から一体運営の港第14団と3個班で競争の動くピラミッド(というゲームです)!照りつける太陽も暑いしスカウトたちも熱く競い合います。

    ほっと一息の昼食中。食事中のお話は控えめに、なのでYouTuberのベンチャースカウトが目の前で家型テント設営のデモンストレーションをしてくれます。動画だけでは見えなかったところをふむふむと。

    ということで午後は設営競争。スピード、正確さ、チームワークで他の班に差をつけるぜ。

    並んだ家型テント。この4月から新任の班長ががんばってリーダーシップを発揮します。勝敗はいかに。

    やったぜ優秀班!班旗に特別なアワードを隊長から授与されて誇らしい様子の班長。

    宿泊は自粛ですが、この1年最後のプログラムは営火です。いつもとは違う雰囲気、仲間と時間を共有してそれぞれがふりかえっています。そして来年の夏に照準を合わせてまた新しい1年のスタートラインに向かいます。

    あっという間の1日、陽が傾いてきたころにはもう港区で解散。
    テントで泊まりたかったな〜。

    想像もつかないようなことが起きた2020年、リモート集会やソーシャルディスタンスを保つことなどスカウトたちの負担になることが多かったかと思いますが新年度からひとりも欠けることなく夏の終わりを迎えました。

    スカウトたちの成長に大きく貢献できることを信じて、常に前を向いて引き続きスカウティングの歩みを止めず進んでいくことを再確認したこの夏でした。


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      [BS]夏キャンプ2019 ―Unlock a New World―(後半)


      キャンプの中盤はみんながとっても楽しみにしていたラフティング!息を合わせてオールを漕いで利根川の激流に立ち向かいます。天気に恵まれみんな笑顔いっぱい、涼しい川を満喫しています。

      各班のボート、連なっています。一番にぎやかだったのはジュニアリーダーのボートですね。普段はおとなし目のスカウトもこのときはいつもよりもはじけていたかも。

      リーダーもスカウトの足を引っ張らないようにがんばっています。わが隊の隊長と副長はパワフルガールズ、スカウトよりもむしろ元気!?

      まだまだ夏キャンプは続きます。音だけで聞くと「恨みの滝」に思えてしまう「裏見の滝」さんぽです。指令をクリアするためにはまずは滝方面へ。

      ふたつの大きさの違うペットボトルを使い、指定された水量の水を川から汲んできます。1.5Lと2Lだけをつかって1L量る、さてどうするのか。

      ダッチオーブンやサバイバルなクッキング。鍋の中身はなんだろう。カレー味の具材を詰めて焼き上げてみました。アレですアレ。

      そうコレです。鳥の丸焼き、上手に焼けて豪華なランチになりました。各班1羽ずつ、上級班長はチェックのために各班のチキンを食べて回ったとか。うらやましい。

      枝を工夫してフライパン代わりに、空き缶やポリ袋もちょっとアレンジすれば調理器具に早変わり。アイディア勝負のクッキング。

      夜の活動は24WSJ派遣の報告会やナイトゲーム、営火は2回もありました。キャンプ中の心境を5・7・5のリズムに乗せて発表する「歌会」です。雅な気持ちになりました。

      最後の晩は大営火、長期の野営を乗り越えて少し自信のついたような表情のスカウトたちです。芸達者で楽しいスタンツや歌や踊りを披露してくれました。分かる人には分かるV.I.P.のヤーンもありました。

      終わってみればあっという間というはいつものことですが、スカウトは夏を経験する度に少しずつたくましく成長していきます。そこにはちかいとおきての実践がともない、班長から後輩たちへと受け継がれていくスカウトスピリットがあるのでしょう。

      24WSJから拝借した「Unlock a New World」というテーマ、仲間との協力や努力なしでは乗り越えられなかったこのキャンプを通じて、スカウトたちに見える世界は少し広がったことと思います。

      オフィシャルパートナーの皆さんと引き続きよい関係を続け、またの機会に活動をご一緒できればと思います。多くの方にご支援いただき、無事のキャンプとなったことに感謝し、次に向かって一歩踏み出したいと思います。

      スカウティングは立ち止まることなく前に進んでいきます。
      さあ、来月からは新年度!


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        [BS]夏キャンプ2019 ―Unlock a New World―(前半)


        ボーイ隊のスカウトたちにとって、夏の長期野営(5泊6日以上)は1年間活動してきた成果を発揮する、集大成のステージです。

        2班体制が定着し、それぞれで班集会を実施したり、隊集会では班対抗の競争をしたりと少しずつ出来ることが増えてきています。通称オフィシャルパートナーの港第1団との合同夏キャンプ、この夏も無事に活動をすることができました。

        これまでに何度も一緒に活動してきた当団と港第1団のスカウトたち。3班がチームワークや技能を競い、高め合う、そんな熱いキャンプを高原のちょっと避暑地の「水上宝台樹キャンプ場」で実施してきました。

        こちら水上駅、東京よりも標高が高い分、ほんの少し涼しいような。
        いやいや充分暑いか。キャンプ場までのバス&徒歩の道のりは遠く・・・。

        まずは6日間過ごす班サイトの設営に取り組みます。野外での生活は不便なことがたくさん、でもそれを創意工夫で快適にものにしていく、それがキャンプの醍醐味。楽しい野営生活のはじまりです。後にこの立ちかまどは自然と倒れ、作り直す羽目になるのでした。各班そんな感じだったとか。

        2日目の午後はジュニアリーダーが準備したプログラムで、野営工作コンテストや手旗&ロープゲーム、推理キムスゲームに取り組みました。

        向こうから手旗信号で送られてくる指定のロープ結びをジュニアリーダーに披露していきます。手旗とロープ、どっちが得意?

        こちらはとっても優しい上級班長。世界スカウトジャンボリー帰りのグローバルスカウトです。御用の方はこちらから、ということで看板が掛かっています。広場の入り口には「上班今日のひとこと」が掲げられています。この日は「愛」と書いてありました。スカウトは愛がある、どこかで聞いたような。

        モーニングゲーム色々です。朝礼のあとは少し身体を動かして、1日のはじまりです。ちゃんと前に進めている?・・・いや進めていない。

        これは番号チーフかな、みんな真剣、日々の野営生活はもちろんのこと、ゲームの度に他の班には負けないぞと全力投球。

        ゲームの合間に上級班長が筋トレをしている様子だったので、優しい当団スカウトが手伝ってあげています。ん、春キャンプでも似たようなシーンがあったような気がする。港第1団は隊長もスカウトも筋トレが大好き。

        この日は朝から動きの少ない記念品づくりっぽい活動。カラフルな針金素材のチューブを使ってチーフリングを編んでいます。みんなでお揃いをつければなんだか一体感。

        キャンプの運営はなるべくスカウトに委ねたいところです。ジュニアリーダーのベンチャースカウトには班長会議の運営や食料配給、プログラム担当など、7人で役割を分担して運営に深く関わってもらいました。

        早起きして配給の準備・チェックや調理のアドバイスなど、スカウトたちの目にはきっと憧れの先輩たちとして映っていたことでしょう。

        5泊6日、終わってみると短いですが、キャンプ中のスカウトにとってみれば長く感じるようですね。長期野営は特別な力を持っていて、スカウトたちの成長を促します。夏キャンプ、後半に続きます。


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          [BS]釣りに行こう!


          今月のテーマは「釣りに行こう!」ズバリです。

          といってもただ釣りに行くだけではボーイスカウトとしては物足りませんので、班集会では読図やチェックポイントで登場するであろうスカウト技能の訓練をして本番にそなえます。

          当日の天気は梅雨らしく雨(あれ先月の隊集会も雨だった!?)、もう海の日だというのに・・・。1年前はあっという間に梅雨が明けて、猛暑の中ジャンボリーに向けて備品点検をしていた頃ですかね。

          いつもの品川駅に集まって、指令書に基づいて目的地に向かいます。最初の目的地は・・・地元港区で「地図」といえば「伊能忠敬」の記念碑がある芝公園です。

          ここのチェックポイントの写真はありませんので、指令書の様子でご容赦ください。

          お次はこちら「東京タワー」です。メインデッキに登りました(晴れていたら階段でしたが、雨なのでビューンとエレベーターで)
          リーダーのリクエストした東京タワーポーズ、シャイなスカウトたちはやってくれません。班長が照れながらちょっとやってくれました。サンキュー!

          ここではジュニアリーダーの隊付からのお題で「クロスベアリング」を実演します。現在地が分からなくなったときには2点以上の目標物から自分のいる場所を割り出そう。

          目標物を探している、の図。天気が悪いのでイマイチ遠くまで見えないような。

          展望台には「Skywalk Window」なるものが。床が透明なガラス張りになっていて、乗ったらもう下なんて怖くて見られません。と、思ったらスカウトたちは余裕の笑顔で最後はジャンプまでしていました。怖くないのだろうか、と理解に苦しむ場面でした。

          お次は国会前庭で「日本水準原点」を探します。囲いになっている建物のようなものは「日本水準原点標庫」という名前だそうです。こちらも残念、写真なし。

          ところで「釣り」は・・・、こちら市ヶ谷の釣り堀です。写真中央に小さく写っているスカウトたち。大きな鯉が釣れてワーワーキャーキャー言っています。こんな天気だからか、ガラガラの釣り堀でした。

          もうひとつくらいチェックポイントがあったような気がしますが、進みが遅くてショートカットして品川駅へ戻ります。

          安全を最優先することは言うまでもありませんが、雨天でも安全に留意してプログラムを展開します。班長や次長、記録係や会計係といった役割をひとりひとりが果たし、自分が仲間たちにとって必要な存在だということを体験から学ぶ機会が様々な場面に散りばめられています。

          小さなころから一緒に活動している仲間との関係、これからも大切に、これから一層深めていってほしいと思っています。

          さて、来月はいよいよ夏キャンプ、通称「オフィシャルパートナー」のあの団と一緒にダイナミックなアクティビティに挑戦です!お楽しみに!


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            [VS]世界ジャンボリー壮行会


            7月22日から8月3日まで、アメリカで行われる世界スカウトジャンボリーにベンチャー隊から3名のスカウト、ボーイ隊から2名のスカウトが参加します。
            ベンチャースカウト3名は世界ジャンボリーでのプロジェクト展開を行う予定で、いまはその準備に追われています。(定期テストもね)
            帰国したら自転車による移動キャンプも控えていますので、今後のベンチャー隊の活動にご期待ください!


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              [BS]梅雨だけど、キャンプ


              梅雨入りし、梅雨らしい雨模様の週末1泊キャンプです。

              ボーイスカウト隊では安全に配慮しつつ、雨天でも活動実施が可能です。「スカウトは快活である」 雨でも笑顔で楽しく活発に!

              普段よく使うドームテントのほかに、当団倉庫には家型テントが眠っていました。ものすごく久しぶりに広げたところ、今は無き白金台スカウトハウスのちょっとカビ臭い香りが・・・。懐かしい、とかそうことはさておき立ててみます。

              「あおり止め」には「ストームライン」とか「耐風索」とか色々な呼び名があることであったり、その他パーツの名前を知ったり、実際に立てながら構造を学んでいきます。

              夜は上級班長からのルール説明をよく聞いて、目分量で水を量り、火起こしをしてその水を沸騰させるゲームです。

              水の目分量、使う道具はランダムでやかんや大きなボールなど、最初に確認した水1リットルの感覚を思い出してチャレンジ中。

              火起こしは経験がモノを言うようで、上級スカウトに軍配があがっていました。
              うまく出来なかったスカウトは翌朝の朝食作り中にさりげなくリベンジ。無事に火起こしができたようです。

              止まない雨はない、ということで2日目はバッチリ晴れて気持ちのよい朝礼です。雨はいい訓練だ、などと言いつつもできれば晴れて欲しい撤営日。

              モーニングゲームは「計測」です。100mの歩測はなかなか難しいかと思いきや・・・。誤差0mのスカウトがいてビックリ!2回戦目だったことは伏せておきましょう。

              薪割りに使った刃物のメンテナンスを練習しています。ほかにも使用頻度は少ないハンドアックスや鎌などの取り扱いも練習してみました。

              撤営がてら設営→撤営ゲームをしています。チームワークよく安全に、早く綺麗にテントを立てて、そして片付けています。段取りをきちんと覚えて協力すればあっという間にできちゃいます。

              キャンプ場に残すのは感謝のみ、というかキャンプの痕跡も残さないようLeave No Traceの精神で元通りにして家路につきます。

              都会からすぐそばでキャンプができることに感謝。夏キャンプまでカウントダウン、今年度のクライマックスはもう間もなくです。


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                [BS]ゴールデンウィークキャンプ


                10連休はキャンプに行こう!
                ということで、入間の啓明荘で隊キャンプを実施しました。
                これまでに何度も利用させていただいているキャンプ場です。

                カブ隊から上進したばかりのスカウトや、中学生からボーイ隊に入隊したスカウトにとっては初めてのキャンプです。
                班長や隊長もこの春からの新任ですから、そういう意味ではこちらも初めてということになりますね。

                駅からの道のりは相変わらずの上り坂、疲れた表情を見せつつ頑張って歩きます。
                深い緑、空気が美味しい!気がします。

                途中の五常の滝が有料になっていました…。
                前に行った頃にはなかった受付や社ができていました。

                まずは設営、たちかまどを作ってみます。
                「いい動画」で知った作り方でチャレンジ、うん、作りやすい!

                上手に出来て満足満足。
                竹で自在も作りましたよ!

                夜は追跡信号を追って指定の場所へ向かいます。
                サンプルの追跡信号を見て覚えます。
                自分たちの秘密のサイン、ちょっとワクワクしますよね。

                目的地ではお米の計量!?1合のお米ってどのくらいだろう??
                スカウトは感覚で長さや重さなど、ある程度のことがわかるのです。

                2日目は春キャンプでうまくいかなかった三脚信号塔をミニサイズでリベンジ。
                班長訓練や班集会で模型を作って練習した成果、上手に出来ました。

                サタデーナイトフィーバーなポーズで記念写真。
                元ネタ知らないのでうまく出来ていませんね。

                夕方はキャンプにつきものの「雨」が降るかと思ったら強烈な「雹」が降ってきました。加えて落雷攻撃で、スカウトたちはビビり気味です。

                悪天候のお陰なのか、班の仲間が力を合わせてタープが倒れないように協力したり、夕飯作りを分担したり、結束が強まりました。これも自然の恵みでしょうか。

                上級班長が進めてくれたスカウツオウンサービスは、自然がもたらす試練はやがて自分たちを成長させてくれる、感謝の心を持って生活しようというような話でした。実体験からの話なので分かりやすく伝わったことでしょう。

                キャンプ中、わざわざ団委員長が来場して、進級面接を緑の中で行ないました。
                たまにはこういうシチュエーションもいいですね。
                カムバック入隊のスカウト、早速初級スカウトになりました。
                目指せ菊スカウト!

                楽しい営火、みんなで火を囲んでのひとときです。
                キャンプを経験する度、少しずつたくましく、仲間との絆も深まります。

                夏キャンプに向かってまだたくさんの準備が必要です。
                ますますがんばるぞ!と、決意新たに帰路につきました。


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                  [BS]40秒で支度しな! はじめの一歩


                  新しいボーイ隊長となって最初の隊集会、ちょっと緊張のリーダー陣?
                  カブ隊から上進したてのスカウトがいたりするので基本動作やボーイ隊の「隊歌」を覚えたり、隊の仲間として最低限必要なことを一気に覚えます。

                  7人班と8人班の2個班、多少の欠席者がいてもビクともしない強い班です。班長や次長は大変かも。仲間がたくさんいるって嬉しいし楽しいですよね。

                  身体慣らしにロープゲーム。隣同士のスカウトがそれぞれの手を出して息を合わせて本結びを作ります。ひとりだと簡単だけれど、これがなかなか難しい。相手の班に負けないように一生懸命な様子。

                  今日の活動フィールドは有栖川宮記念公園。指令書に沿って課題に取り組みます。公園内の生き物を観察して図鑑を作ったり、周辺マップを自分たちで歩いて作ったり。

                  鳩を観察するスカウト御一行様。鳩の詳しい生態は公園内の中央図書館で調べよう!

                  こちらはキムスゲーム。1分間の瞬間記憶で24個の物品を覚えます。
                  最高記録は20個、なかなかやるね!

                  スカウツオウンサービス中。キャンプやハイキング中でなくとも大丈夫、リフレッシュタイム。話の内容は「仲間の力」とかそういった内容だったそうな。

                  立ち話に見えますが、班長・次長たちの会議です。
                  先月カムバック入隊を果たしたスカウトの「初級スカウト章」課目がすべて修了したので、それを承認しています。ボーイ隊の大切なことはこの班長たちと座長の上級班長たちで決めます。自治の世界。

                  前日に夏キャンプ下見に行った疲れもなんのその、計画に沿った活動展開で順調な滑り出しです。夏に向かって前進・前進!


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                    [BS]夢だけど夢じゃなかった!―那須野営場 春キャンプ―


                    3/23〜3/26(3泊4日)、那須野営場で港第1団と合同で春キャンプを実施しました。霊南坂教会を拠点とする港第1団とは、昨年のジャンボリーをはじめ多くの活動を一緒にしており、スカウト同士は正に兄弟のように仲良くなりました。隊長同士もスカウト時代からの先輩後輩で相性バッチリ!だけど夢じゃなかった!

                    春休みの那須野営場、期間中はわれわれしか利用しておらず、広いフィールドと優しい場長を独り占めです。この時期は寒すぎて誰もキャンプしないだけかもしれませんが・・・(期間中の最低気温はマイナス5℃)
                    場長からは三島総長のお話、大河ドラマ「いだてん」に登場する三島弥彦との関係を伺いました。知らなかった!という表情のスカウトたち。

                    さて、手慣れたもので上級生たちは家型テントも食堂フライもバシっと設営、そして素早い。さすがのスキル、コツもよく知っています。

                    生活を豊かにするために食器乾燥棚や炊事場、立ちかまどやゴミ箱など、空いた時間を見つけてどんどん工作していきます。野営生活を楽しんでいるとはこのこと、という感じ。

                    大型の立ちかまど、二口の火で炊事がはかどっている様子。

                    初日の夜は港第1団とはじめて一緒にキャンプをして仲良くなるきっかけになったナイトカンケリゲーム。光るターゲットを狙います。戦略がモノを言うのですが、今回は割とパワーゲーム。頭より身体を使っていました。

                    2日目は17NSJジャンボリーゲーム日本一のエキシビション、ジャンボリーでは火起こしと班旗立てで2位入賞が出来ましたが優勝を逃したので、リベンジ!
                    火起こしはタイム縮められず・・・(まぁ薪が違って条件に差はありますね)

                    続いてコンパスナビゲーション。本番と同じ条件を再現。こちらはジャンボリー本番で挑戦しなかった種目。難しかったようでそもそもクリアならず。

                    こちらは班旗立てです。
                    7m42cmの自己記録を塗り替えて7m95cm!喜ぶスカウトたちでした。

                    第3日目はパイオニアリング、三脚信号塔を作ります。先輩スカウトに教えてもらい、小学生のスカウトも結索に挑戦します。正しい結び方とちょっとのコツがあれば力はなくても固い結びとなります。

                    三角錐をふたつ連結させるところがなかなか難しい。みんなで協力して立ち上げます。声を掛け合って安全に留意します。

                    無事に出来た信号塔を使って手旗通信ゲーム。美しく出来たこちらの信号塔は港第1団製です。当団は・・・ちょっと失敗。

                    ブレイクタイム:遊んでくれる港第1団のボーイ隊長、腕立て伏せの筋トレ中だったのでスカウトが上に乗って負荷をかけてあげています。隊長想いの優しいスカウトたち。

                    最後の夜には大きな営火を囲んで楽しい時間、中学3年生は約4年間過ごしたボーイ隊をこのキャンプを最後に卒業します。カブ隊から上進してきた頃はじっと話を聞くことすら出来ず、イタズラばかり、先輩の手を焼かせてばかりのやんちゃな彼らでしたが、今では見違えるほど立派になりました。

                    ボーイ隊での期間は多感な中学生時代ですから部活や勉強との両立に悩んだり、ちょっと素直になれなかったりと色々とありました。それでもスカウティングと向き合い、キャンプやハイキングといった機会を乗り越える度に少しずつたくましく、彼らなりに何か得るものがあったようです。

                    この先はベンチャースカウトとして、高度な野外活動や社会の役に立つような活動を自分たちの手で展開していきます。視野を広く、広い世界での活躍を願っています。

                    素晴らしいスカウトたちとともに、ボーイ隊長として幸せな夢のような時間を過ごさせてもらいました。お互いに立場が変わっても、これからもずっとよい人間関係を続けていければと思います。長い間、本当にありがとう!


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