[BS]梅雨だけど、キャンプ


梅雨入りし、梅雨らしい雨模様の週末1泊キャンプです。

ボーイスカウト隊では安全に配慮しつつ、雨天でも活動実施が可能です。「スカウトは快活である」 雨でも笑顔で楽しく活発に!

普段よく使うドームテントのほかに、当団倉庫には家型テントが眠っていました。ものすごく久しぶりに広げたところ、今は無き白金台スカウトハウスのちょっとカビ臭い香りが・・・。懐かしい、とかそうことはさておき立ててみます。

「あおり止め」には「ストームライン」とか「耐風索」とか色々な呼び名があることであったり、その他パーツの名前を知ったり、実際に立てながら構造を学んでいきます。

夜は上級班長からのルール説明をよく聞いて、目分量で水を量り、火起こしをしてその水を沸騰させるゲームです。

水の目分量、使う道具はランダムでやかんや大きなボールなど、最初に確認した水1リットルの感覚を思い出してチャレンジ中。

火起こしは経験がモノを言うようで、上級スカウトに軍配があがっていました。
うまく出来なかったスカウトは翌朝の朝食作り中にさりげなくリベンジ。無事に火起こしができたようです。

止まない雨はない、ということで2日目はバッチリ晴れて気持ちのよい朝礼です。雨はいい訓練だ、などと言いつつもできれば晴れて欲しい撤営日。

モーニングゲームは「計測」です。100mの歩測はなかなか難しいかと思いきや・・・。誤差0mのスカウトがいてビックリ!2回戦目だったことは伏せておきましょう。

薪割りに使った刃物のメンテナンスを練習しています。ほかにも使用頻度は少ないハンドアックスや鎌などの取り扱いも練習してみました。

撤営がてら設営→撤営ゲームをしています。チームワークよく安全に、早く綺麗にテントを立てて、そして片付けています。段取りをきちんと覚えて協力すればあっという間にできちゃいます。

キャンプ場に残すのは感謝のみ、というかキャンプの痕跡も残さないようLeave No Traceの精神で元通りにして家路につきます。

都会からすぐそばでキャンプができることに感謝。夏キャンプまでカウントダウン、今年度のクライマックスはもう間もなくです。


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[BS]ゴールデンウィークキャンプ


10連休はキャンプに行こう!
ということで、入間の啓明荘で隊キャンプを実施しました。
これまでに何度も利用させていただいているキャンプ場です。

カブ隊から上進したばかりのスカウトや、中学生からボーイ隊に入隊したスカウトにとっては初めてのキャンプです。
班長や隊長もこの春からの新任ですから、そういう意味ではこちらも初めてということになりますね。

駅からの道のりは相変わらずの上り坂、疲れた表情を見せつつ頑張って歩きます。
深い緑、空気が美味しい!気がします。

途中の五常の滝が有料になっていました…。
前に行った頃にはなかった受付や社ができていました。

まずは設営、たちかまどを作ってみます。
「いい動画」で知った作り方でチャレンジ、うん、作りやすい!

上手に出来て満足満足。
竹で自在も作りましたよ!

夜は追跡信号を追って指定の場所へ向かいます。
サンプルの追跡信号を見て覚えます。
自分たちの秘密のサイン、ちょっとワクワクしますよね。

目的地ではお米の計量!?1合のお米ってどのくらいだろう??
スカウトは感覚で長さや重さなど、ある程度のことがわかるのです。

2日目は春キャンプでうまくいかなかった三脚信号塔をミニサイズでリベンジ。
班長訓練や班集会で模型を作って練習した成果、上手に出来ました。

サタデーナイトフィーバーなポーズで記念写真。
元ネタ知らないのでうまく出来ていませんね。

夕方はキャンプにつきものの「雨」が降るかと思ったら強烈な「雹」が降ってきました。加えて落雷攻撃で、スカウトたちはビビり気味です。

悪天候のお陰なのか、班の仲間が力を合わせてタープが倒れないように協力したり、夕飯作りを分担したり、結束が強まりました。これも自然の恵みでしょうか。

上級班長が進めてくれたスカウツオウンサービスは、自然がもたらす試練はやがて自分たちを成長させてくれる、感謝の心を持って生活しようというような話でした。実体験からの話なので分かりやすく伝わったことでしょう。

キャンプ中、わざわざ団委員長が来場して、進級面接を緑の中で行ないました。
たまにはこういうシチュエーションもいいですね。
カムバック入隊のスカウト、早速初級スカウトになりました。
目指せ菊スカウト!

楽しい営火、みんなで火を囲んでのひとときです。
キャンプを経験する度、少しずつたくましく、仲間との絆も深まります。

夏キャンプに向かってまだたくさんの準備が必要です。
ますますがんばるぞ!と、決意新たに帰路につきました。


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[BS]40秒で支度しな! はじめの一歩


新しいボーイ隊長となって最初の隊集会、ちょっと緊張のリーダー陣?
カブ隊から上進したてのスカウトがいたりするので基本動作やボーイ隊の「隊歌」を覚えたり、隊の仲間として最低限必要なことを一気に覚えます。

7人班と8人班の2個班、多少の欠席者がいてもビクともしない強い班です。班長や次長は大変かも。仲間がたくさんいるって嬉しいし楽しいですよね。

身体慣らしにロープゲーム。隣同士のスカウトがそれぞれの手を出して息を合わせて本結びを作ります。ひとりだと簡単だけれど、これがなかなか難しい。相手の班に負けないように一生懸命な様子。

今日の活動フィールドは有栖川宮記念公園。指令書に沿って課題に取り組みます。公園内の生き物を観察して図鑑を作ったり、周辺マップを自分たちで歩いて作ったり。

鳩を観察するスカウト御一行様。鳩の詳しい生態は公園内の中央図書館で調べよう!

こちらはキムスゲーム。1分間の瞬間記憶で24個の物品を覚えます。
最高記録は20個、なかなかやるね!

スカウツオウンサービス中。キャンプやハイキング中でなくとも大丈夫、リフレッシュタイム。話の内容は「仲間の力」とかそういった内容だったそうな。

立ち話に見えますが、班長・次長たちの会議です。
先月カムバック入隊を果たしたスカウトの「初級スカウト章」課目がすべて修了したので、それを承認しています。ボーイ隊の大切なことはこの班長たちと座長の上級班長たちで決めます。自治の世界。

前日に夏キャンプ下見に行った疲れもなんのその、計画に沿った活動展開で順調な滑り出しです。夏に向かって前進・前進!


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[BS]夢だけど夢じゃなかった!―那須野営場 春キャンプ―


3/23〜3/26(3泊4日)、那須野営場で港第1団と合同で春キャンプを実施しました。霊南坂教会を拠点とする港第1団とは、昨年のジャンボリーをはじめ多くの活動を一緒にしており、スカウト同士は正に兄弟のように仲良くなりました。隊長同士もスカウト時代からの先輩後輩で相性バッチリ!だけど夢じゃなかった!

春休みの那須野営場、期間中はわれわれしか利用しておらず、広いフィールドと優しい場長を独り占めです。この時期は寒すぎて誰もキャンプしないだけかもしれませんが・・・(期間中の最低気温はマイナス5℃)
場長からは三島総長のお話、大河ドラマ「いだてん」に登場する三島弥彦との関係を伺いました。知らなかった!という表情のスカウトたち。

さて、手慣れたもので上級生たちは家型テントも食堂フライもバシっと設営、そして素早い。さすがのスキル、コツもよく知っています。

生活を豊かにするために食器乾燥棚や炊事場、立ちかまどやゴミ箱など、空いた時間を見つけてどんどん工作していきます。野営生活を楽しんでいるとはこのこと、という感じ。

大型の立ちかまど、二口の火で炊事がはかどっている様子。

初日の夜は港第1団とはじめて一緒にキャンプをして仲良くなるきっかけになったナイトカンケリゲーム。光るターゲットを狙います。戦略がモノを言うのですが、今回は割とパワーゲーム。頭より身体を使っていました。

2日目は17NSJジャンボリーゲーム日本一のエキシビション、ジャンボリーでは火起こしと班旗立てで2位入賞が出来ましたが優勝を逃したので、リベンジ!
火起こしはタイム縮められず・・・(まぁ薪が違って条件に差はありますね)

続いてコンパスナビゲーション。本番と同じ条件を再現。こちらはジャンボリー本番で挑戦しなかった種目。難しかったようでそもそもクリアならず。

こちらは班旗立てです。
7m42cmの自己記録を塗り替えて7m95cm!喜ぶスカウトたちでした。

第3日目はパイオニアリング、三脚信号塔を作ります。先輩スカウトに教えてもらい、小学生のスカウトも結索に挑戦します。正しい結び方とちょっとのコツがあれば力はなくても固い結びとなります。

三角錐をふたつ連結させるところがなかなか難しい。みんなで協力して立ち上げます。声を掛け合って安全に留意します。

無事に出来た信号塔を使って手旗通信ゲーム。美しく出来たこちらの信号塔は港第1団製です。当団は・・・ちょっと失敗。

ブレイクタイム:遊んでくれる港第1団のボーイ隊長、腕立て伏せの筋トレ中だったのでスカウトが上に乗って負荷をかけてあげています。隊長想いの優しいスカウトたち。

最後の夜には大きな営火を囲んで楽しい時間、中学3年生は約4年間過ごしたボーイ隊をこのキャンプを最後に卒業します。カブ隊から上進してきた頃はじっと話を聞くことすら出来ず、イタズラばかり、先輩の手を焼かせてばかりのやんちゃな彼らでしたが、今では見違えるほど立派になりました。

ボーイ隊での期間は多感な中学生時代ですから部活や勉強との両立に悩んだり、ちょっと素直になれなかったりと色々とありました。それでもスカウティングと向き合い、キャンプやハイキングといった機会を乗り越える度に少しずつたくましく、彼らなりに何か得るものがあったようです。

この先はベンチャースカウトとして、高度な野外活動や社会の役に立つような活動を自分たちの手で展開していきます。視野を広く、広い世界での活躍を願っています。

素晴らしいスカウトたちとともに、ボーイ隊長として幸せな夢のような時間を過ごさせてもらいました。お互いに立場が変わっても、これからもずっとよい人間関係を続けていければと思います。長い間、本当にありがとう!


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[BS]そなえをつねに―北の丸公園―


2019年、気づけば2月。中学・高校受験で一時離脱していたスカウトにも春が来て、明るい気持ちで隊集会に戻ってきました。
開会式では東京連盟の表彰「キャンドルチーフリング」伝達がありました。これは社会奉仕が一定回数に達すると特別に授与されるものです。皆さんの足元をろうそくの火で照らします、という意味で「キャンドル」チーフリングと呼ばれています。指導者からも仲間たちからも自慢の上級班長です。

技能章の伝達もありました。班長・次長、スカウトソング章!
新しい技能章は丸いデザインをしています。祝声「弥栄」です。
おめでとう!

今日の活動は北の丸公園でポイントラリーです。
座標でポイントが指定されています。受験明けのスカウト、座標覚えているかな!?

ここは「計測」のポイント。クイズに答えたり、簡易計測器を使って木の高さや「吉田茂像」の高さを測ってみたりしています。
スカウトはちょっとした工夫や技能で、距離や高さが分かります。
あまり余裕がなく写真は少なめです。

ここは「応急処置法」
上級班長が「こんなときどうする?」という感じで、色々と役立つ応急処置法を教えてくれます。ひっかけ問題が多い!?

三角巾を使った応急処置法もちょっとだけ。三角巾ひとつで包帯代わりにもなるし、頭の保護や腕吊りだってできちゃって便利!

写真はないですが、「観察」のポイントでは食用植物や有害植物を見極めました。
北の丸公園には「グリーンアドベンチャー」という植物観察プログラムがあり、活用しつつ樹木のスケッチもしてみました。進級課目も進んだかな。
各ポイントではよくわからず「ひらながカード」がもらえて、最後の最後に文字を好きに並べ変えて出来た食べ物をもらえるとか・・・。そんなこと言われても、と思いつつ悩んでいます。

選んだカードの組み合わせが微妙で「にもの=煮物」になってしまいました。今度隊長が手作りの煮物作って来るね、と。小喜びでした。でも写真は笑顔いっぱい。

今日はジュニアリーダーの菊スカウト3人が勢揃い。
頼もしいスカウトたち、もうすぐベンチャースカウトです。
来月はボーイ隊でのラストキャンプ、集大成の姿に期待です。

日差しが暖かくなってきました。
野外活動が気持ち良い季節はもうすぐです。


[BS]全国育樹祭奉仕



第42回全国育樹祭が海の森公園予定地にて行われました。これは皇太子殿下が出席される「七大行啓」と呼ばれる行事のひとつです。

第47回全国植樹祭(1996年)で天皇陛下と皇后陛下が植樹されたイチョウの木の手入れをされるお手伝いを港第16団のスカウトがさせていただきました。あわせて、都知事や農林水産大臣ほかゲストの植樹活動をご案内しました。

お手入れ行事での具体的な役割としては「のこぎり」を皇太子殿下にお渡ししました。本番自体は短い時間なのですが、大切な役割ですので事前訓練が合計3回!
育樹祭の概要や意義の勉強、服装のチェックや心構えの指導、台本読み合わせ、現地での通しリハーサル(10回くらい?)と入念な練習して臨みました。

(写真はリハーサル時の写真、特別なのこぎりです)

スカウトに聞いたところ「緊張で震えた・・・」そうでした。お見送り時には皇太子殿下と皇太子妃殿下からお声掛けをいただく貴重な経験もさせていただきました。ニュース番組でも紹介されて、少しだけ映っていたようです。囲み取材を受けてこれまた緊張したそうな。基本動作が身体に染み付いたようで、立ち姿がキレイになったかも。

奉仕後にはスカウトたちも植樹活動をさせていただいたそうです。海の森公園がオープンした際には自分が植えた木はどれだろう、となるのでしょうかね。

一生の思い出ですね。貴重な機会をいただきました。
秋は奉仕のシーズン、まだまだ続きます。


[BS]奉仕の秋 ―障害者スポーツの集い―



秋は奉仕活動の機会を多くいただいています。
港区では「障害者スポーツの集い」を毎年実施しており、区内のボーイスカウトが運営のお手伝いをしています。今年も元気に奉仕してきました。

日頃の活動で養った技能や心構えを発揮、力試しといったところでしょうか。
団を越えて仲の良い中学3年生のスカウトたち、17NSJぶりの再会でした。

準備体操は2018年ヒット商品ベスト30に選ばれた「安室奈美恵さん」にちなんでHero体操。
ヒーローポーズがストレッチ効果を生んでいます。シャイという言葉とは無縁の当団スカウト。
奥の方にかなり腰が入っているナイスなスカウトも写っています。

種目は全員が参加できるようなものになっています。パン食い競走が例年盛り上がっています。
いくつか聞き慣れない種目もありますね。

こちらはペガ―ボールという種目。的となっている人が動くので追いかけながらボールを当てています。
スカウトたちは安全係、見守っています。

こちらはバケツリレー。小さなバケツでボール運んでいます。人数調整でスカウトも参加。
参加者のお手伝いをしつつ、一緒に楽しんで活動をしています。

サウンドテーブルテニス。ピンポン玉の中に鈴のようなものが入っていて、それをペットボトルで打ち合っています。これは初めて見ました。

ハイライトのパン食い競走です。食パンが人気、大きいのでくわえるのが難しそう。
高さを調整したり声援を送ったり、スカウトも協力しています。

スポーツの秋、身体を動かして晴れやかな気持ちになりました。
最後は参加者の皆さんを笑顔でお見送りです。記念品を渡し、会場撤営に汗を流しました。

様々な場面でスカウトたちが社会のお役に立てるよう、心構えや健康な身体づくり、技能修得に取り組んでいきたいと思います。
秋の奉仕はまだまだ続きます・・・。


[BS]タイトル:行ってきました!17NSJ!



第17回日本スカウトジャンボリーに参加してきました。

東京第3隊は、港第1団港第14団と当団での混成隊(原隊の班のまま活動)、最大規模のアドベンチャーサブキャンプに所属し、熱くて(暑くて?)長い、思い出に残る1週間を過ごしてきました。

8月4日から8月10日までの7日間、スカウトにとっては過去最長の野営期間、それぞれが期待と不安を抱き、東京駅に集合しました。北陸新幹線で金沢駅、そこからバスで珠洲市を目指します。

快適な旅、休憩地でも余裕の記念撮影、笑顔いっぱいです。

いざ会場。「思っていたよりも広い!」「人がいっぱいいる!」など到着早々に様々な感想が聞こえてきました。そこから2日目までは主に設営です。容赦なく照りつける日差しで作業効率はダウン、事前訓練のようにはいかず悪戦苦闘です。

ひたすら広く、平らなキャンプサイト。

日陰で休憩、ちょっと楽しそう?余裕?

いざ開会式!参加者全員による「ちかいとおきて」の唱和、印象的な「ちかいの炎」への点火、ゲストライブなど大いに盛り上がりました。翌日からのプログラム開始に向けてスカウトは心身ともに準備万端!

広〜いアリーナ!

日々のモジュールプログラムではチームスポーツや海の自然を満喫するアクティビティ、企業提供プログラムなど、日頃なかなか体験出来ない内容が多く、飛び切り楽しかったようです。

マーキュリーエリア:暑さが吹き飛ぶ海水浴、気持ちよかった!

ヴィーナスエリア:扇風機で涼む。

日本アンチ・ドーピング機構のブースでのひとこま。こちらでは当団副長補が大会運営スタッフとしてお仕事中。

今回のジャンボリーから始まった「ジャンボリーゲーム日本一」では、「班旗立て」「火おこし」「コンパスナビゲーション」「手旗」の4種目で日頃の訓練成果を競い合いました。

結果はというと、スコーピオ班が「班旗立て」、クジャク班が「火おこし」の各種目で第2位となり、表彰状と特別な記章をいただきました。惜しくも優勝出来ませんでしたが、立派な結果で誇らしげなスカウトたちでした。おめでとう!制服に「ジャンボリーゲーム日本一記章」を着用していますのでぜひご覧ください。

こんなワッペンです。

ジャンボリーはプログラムのみならず、全国の仲間との交流も醍醐味です。福岡第20団との交歓会、ワッペンスワップやすれ違う人とのハイタッチ、みんなフレンドリーで会場内を散歩するだけでも楽しいのです。

福岡第20団さん、ありがとうございました。

はじめてのワッペン交換。友だちできた?

数多くの県連盟のスカウトと一緒に写真を撮ってくるかを隊内で競ったミニゲーム。全国のスカウトと友情を深めることが出来ました。

スコーピオ班長は特別来賓との昼食会に参加、スピーチをしたときには足が震えるほど緊張したそうです。会場向かう途中、14NJの記念碑を見つけました。懐かしい。

長い野営期間ですから山あり谷ありです。班のメンバーがそれぞれの役割を果たし、協力をしないと食事の準備や様々な作業が遅れてしまいます。班長たちは悩みながらも、努力を続けて日々少しずつよい方向へと導いていました。4人の班長、本当によくがんばっていました。

果てしなく長いと思っていた7日間、楽しい時間はあっという間に流れていきます。閉会式でスカウトのボルテージが最大になった「ほくりくアイドル部」・・・はさて置いて、迫力満点の花火がなんとも思い出に残っています。

撤営を済ませて会場を出発。
新幹線まで時間の余裕があるのでちゃっかり観光。

国内で唯一砂浜を車で走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」

帰りの新幹線、感想文の課題です。お世話になった皆さんへの報告用。

原隊のまま参加する形式が選択できるようになった今大会、人間関係も活動スタイルも普段のままなので、経験の浅い年少スカウトも比較的リラックスでき、リタイヤすることなく最後まで乗り切ることが出来ました。

終わってしまえば短く感じるジャンボリー、今後のスカウティングがさらに飛躍になるきっかけになればと思います。

混成隊でご一緒した港第1団・港第14団、団内外でお力添えをいただきました皆様に心より感謝いたします。

次回2022年のジャンボリーは東京開催!全国の皆さん、お待ちしています。


[BS]混成隊・訓練キャンプ!



上進式を終えてボーイ隊は14名、2班体制になりました。この5年間では最大の人数で、活気に満ちています。

今年の夏は4年に1度開催される国内でのボーイスカウト最大のイベント「第17回日本スカウトジャンボリー」(石川県・7日間)に港第1団・港第14団と混成隊を編成して参加します。

グリンバー諸君は事前会議で顔合わせをしていましたが、全員が揃うのは今回の訓練キャンプが初めてです。多少の緊張をしつつ、3日間快晴の野営生活で班・隊のチームビルディング、必要技能の確認・修得を目指しました。

特に設営・撤営の段取り、薪での炊事、野営工作、時間を守って行動するといったことを重要視しました。

初日は設営、テントを張ったり、竹を切り出したり。ナイトゲームは「観察」、光るターゲットを探します。

経験豊富な班長、テキパキと指示を出して時間に余裕を持って行動できるようになっています。

竹の切り出しでは新米スカウトもがんばっています。
優しい上級生が色んなことを教えてくれます。

光るターゲットはペットボトルのキャップ、蓄光塗料でひと手間。

2日目はジャンボリー本番をイメージして野営工作や刃物の使い方などを学習、後半は楽しいワイドゲーム、班の競争ですからみんな真剣です。

工作物が野営生活を便利に、充実されてくれます。
なにより自分たちで生活空間を作っていくことが楽しいようです。

たらいを使って節水での食器洗い。新米スカウトは目からウロコ!?

ワイドゲーム!躍動感!

班旗立て競争、ジャンボリー本番では日本一になれるか!

営火はいつもと違って静かな内容。ジャンボリーへの抱負、全員が決意表明をしました。みんな立派でした。

ジャンボリーに参加しない先輩スカウトも後輩たちのために指導に駆けつけてくれて賑やかで楽しいキャンプになりました。


[BS]才能に目覚める!? ―猿島ハイク―



班長会議で決まったハイキングの目的地、無人島に行ってみたいということで横須賀の猿島に。猿島・・・1時間くらいで1周歩けそう・・・。

せっかくの機会なので、今回は「野帳」から略地図作りをしましょう、と。

そのほか与えられた課題をクリアする度にビンゴカードに印をつけてビンゴを目指そうとなりました。若手ホープの指導者が念入りに計画を立ててくれました。

横須賀中央駅から船乗り場の三笠桟橋まで歩いて15分くらい、シーフレンドゼロに乗船です。「フレンド ゼロ~、友だちいない〜」とか聞こえたような、気のせいですね。この1年よく船に乗っています。

乗船はあっという間、10分足らずで猿島へ。東京湾に浮かぶ唯一の無人島、ここにはかつて砲台が置かれ、東京湾を守る役割を果たしていたそうです。貴重な自然や歴史遺産が残されたことにより、平成27年に「国史跡」にされています。

セレモニーをして説明を聞いたら、はりきって出発です。活動への参加率がすばらしいスカウトたち、班全体の参加率はこの1年平均して80%以上!

スカウトたちの目には「天空の城ラピュタ」風にこの景色が映っているそうです。ワクワク感がこちらにも伝わってきます。

ラピュタ感が出ています。

「愛のトンネル」という名前だそうです。

課題の野帳もがんばっています。観察力や集中力が必要ですね。

途中のロープワーク課題。
2級スカウト、馬つなぎが出来ました!いつのまに覚えたのだろう。

上級班長仕切りの計測やキムス・ゲームのコーナーもありました。

ボードデッキに戻ってきてからは略地図作りの説明を聞いて、ちょっと作業タイム。自分たちが歩いた記録から地図が出来ていくのが楽しかったようで、のめり込んで作っていました。

写真では全然見えませんが、実際の地図に近い完成となりました。

猿島、野帳の練習にはちょうどよいサイズ感でした。船に乗って向かう冒険心をくすぐるところも大満足でした。天気にも恵まれて、気持ちのよい1日となりました。

いよいよ来月は懇意にしている友団との春キャンプ、負けないぞ〜。