[BVS]かんしゃのハート


今月の隊集会では「母の日」にちなんで、カーネーションの工作をしました。折り紙を丁寧に折って、慎重にハサミでチョキチョキと…。集中力が必要、なかなか真剣な表情です。

あっ、という間に立体的なカーネーションに!
お母さんへのメッセージをつけて完成です。
日頃の感謝、伝えるって大切ですよね。

今日はカブ隊がいつもの公園で活動していたので、一緒にゲームをして楽しみました。ビーバーのお世話をしてくれるカブスカウトたち、なんだか頼もしい!

これは伝言ゲーム?ステレオゲーム?
なんだか楽しそう!

恒例化してきた間違い探しで観察力・洞察力を養います。「観察力」なんだかボーイ隊でも聞くキーワード…、ボーイスカウトは一貫教育なのでつながるところが多いのです。

今回も優しいベンチャースカウトが協力してくれました。
ちょっと時間が空けば「だるまさんがころんだ」で遊んでくれる菊スカウト。

大人気なので移動中も手をつないで欲しげなビーバーの皆さん。
面倒見がよい高校生たちは嫌がることもなく、やさしーく相手をしてくれます。

総勢20人くらい(?)大にぎわいのビーバー隊、大きな輪であいさつをしてまた次回の集会で会いましょう!

小さな頃から共に育ち、長く続く友だちを作れたり、人との関わりで社会性や、新しいことに一歩踏み出して挑戦する力が身についたりするボーイスカウトです。

ご興味がありましたらまずは一度お問い合わせください。
体験日程や活動の詳しい情報をご案内いたします。

ビーバースカウト年代(小学校1〜2年生)以外の部門からでも始められます。ここ最近では中学2年生から仲間に入ったスカウトも!
お問い合わせお待ちしています。


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[BS]ゴールデンウィークキャンプ


10連休はキャンプに行こう!
ということで、入間の啓明荘で隊キャンプを実施しました。
これまでに何度も利用させていただいているキャンプ場です。

カブ隊から上進したばかりのスカウトや、中学生からボーイ隊に入隊したスカウトにとっては初めてのキャンプです。
班長や隊長もこの春からの新任ですから、そういう意味ではこちらも初めてということになりますね。

駅からの道のりは相変わらずの上り坂、疲れた表情を見せつつ頑張って歩きます。
深い緑、空気が美味しい!気がします。

途中の五常の滝が有料になっていました…。
前に行った頃にはなかった受付や社ができていました。

まずは設営、たちかまどを作ってみます。
「いい動画」で知った作り方でチャレンジ、うん、作りやすい!

上手に出来て満足満足。
竹で自在も作りましたよ!

夜は追跡信号を追って指定の場所へ向かいます。
サンプルの追跡信号を見て覚えます。
自分たちの秘密のサイン、ちょっとワクワクしますよね。

目的地ではお米の計量!?1合のお米ってどのくらいだろう??
スカウトは感覚で長さや重さなど、ある程度のことがわかるのです。

2日目は春キャンプでうまくいかなかった三脚信号塔をミニサイズでリベンジ。
班長訓練や班集会で模型を作って練習した成果、上手に出来ました。

サタデーナイトフィーバーなポーズで記念写真。
元ネタ知らないのでうまく出来ていませんね。

夕方はキャンプにつきものの「雨」が降るかと思ったら強烈な「雹」が降ってきました。加えて落雷攻撃で、スカウトたちはビビり気味です。

悪天候のお陰なのか、班の仲間が力を合わせてタープが倒れないように協力したり、夕飯作りを分担したり、結束が強まりました。これも自然の恵みでしょうか。

上級班長が進めてくれたスカウツオウンサービスは、自然がもたらす試練はやがて自分たちを成長させてくれる、感謝の心を持って生活しようというような話でした。実体験からの話なので分かりやすく伝わったことでしょう。

キャンプ中、わざわざ団委員長が来場して、進級面接を緑の中で行ないました。
たまにはこういうシチュエーションもいいですね。
カムバック入隊のスカウト、早速初級スカウトになりました。
目指せ菊スカウト!

楽しい営火、みんなで火を囲んでのひとときです。
キャンプを経験する度、少しずつたくましく、仲間との絆も深まります。

夏キャンプに向かってまだたくさんの準備が必要です。
ますますがんばるぞ!と、決意新たに帰路につきました。


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[BS]40秒で支度しな! はじめの一歩


新しいボーイ隊長となって最初の隊集会、ちょっと緊張のリーダー陣?
カブ隊から上進したてのスカウトがいたりするので基本動作やボーイ隊の「隊歌」を覚えたり、隊の仲間として最低限必要なことを一気に覚えます。

7人班と8人班の2個班、多少の欠席者がいてもビクともしない強い班です。班長や次長は大変かも。仲間がたくさんいるって嬉しいし楽しいですよね。

身体慣らしにロープゲーム。隣同士のスカウトがそれぞれの手を出して息を合わせて本結びを作ります。ひとりだと簡単だけれど、これがなかなか難しい。相手の班に負けないように一生懸命な様子。

今日の活動フィールドは有栖川宮記念公園。指令書に沿って課題に取り組みます。公園内の生き物を観察して図鑑を作ったり、周辺マップを自分たちで歩いて作ったり。

鳩を観察するスカウト御一行様。鳩の詳しい生態は公園内の中央図書館で調べよう!

こちらはキムスゲーム。1分間の瞬間記憶で24個の物品を覚えます。
最高記録は20個、なかなかやるね!

スカウツオウンサービス中。キャンプやハイキング中でなくとも大丈夫、リフレッシュタイム。話の内容は「仲間の力」とかそういった内容だったそうな。

立ち話に見えますが、班長・次長たちの会議です。
先月カムバック入隊を果たしたスカウトの「初級スカウト章」課目がすべて修了したので、それを承認しています。ボーイ隊の大切なことはこの班長たちと座長の上級班長たちで決めます。自治の世界。

前日に夏キャンプ下見に行った疲れもなんのその、計画に沿った活動展開で順調な滑り出しです。夏に向かって前進・前進!


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[BVS]たかくおよぐやこいのぼり2019


2019年度、新体制のビーバー隊がスタートしました。

初回の隊集会は、私たち港第16団が拠点とする白金台の公園で元気いっぱいに遊びました!

年度始めということで、新小学1年生含めてたくさんの見学者があり、にぎやかな集会となりました。

冒頭に入隊式があり、新しいスカウトの仲間を迎えました。
きちんと「やくそく」が言えたかな?団委員長も立ち会ってくれました。

まずは工作、少し先取りですが端午の節句にちなんで鯉のぼりを「ちぎり絵」で作りました。

なかなかの集中力を発揮して仕上げていきます。同じ材料でも個性が出るところ、十人十色とはまさにこのことですね。

みんなと協力するゲームではゴムにつながったロープを息を合わせてコントロール、ターゲットのボトルを輪の外に運びます。うまくできるかな。

優しいベンチャースカウトが手伝ってくれてうまくできました!ベンチャーたちは子どもたちに大人気!高校生のこの二人はビーバースカウトから当団で育った親友同士、この夏は世界スカウトジャンボリー派遣でアメリカに渡るアクティブなスカウトです。

走って競争したり、間違い探しで観察力を養ったりと、あっという間の隊集会。元気が有り余った子どもたちはお昼ゴハンを公園で食べてピクニック気分。さらに遊んだとか…。

見学にお見えになった保護者様から、「興味はあったのだけれど、なかなかキッカケがなくて…… 今回はお友だちに誘われて機会が出来ました!」とのコメント。

なるほど、ウェブ問い合わせはちょっと心理的なハードルがあるのですね…。
ご興味がありましたら、ぜひ一度体験にお越しください。
すべての集会で体験をお受けしています。

ボーイスカウトでは社会性・自主性や、心身共な健康を自然と触れ合うフィールドで育てていきます。
スカウトの仲間として長く続いていく交友関係を築けるのも嬉しいですよ!

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[CS]平成30年度3月の隊集会


3月24日。カブスカウト隊は平成30年度最後の隊集会を行いました。
ボーイスカウトへ上進する「くまスカウト」(小学5年生)と今年お世話になったデンリーダーとのお別れ隊集会をしました。

ボーイスカウトになる「くまスカウト」はカブスカウト最後の組対抗ゲームを、戸外で3種行いました。
副長からルールや説明を良く聴いて組対応ゲームが始まります。
組ごとに協力をしてゲームは白熱します。

隊長からのゲームは観察ゲームです。

隊長が準備した綺麗な石を良く観察して、広場に隠された同じ石を皆で協力して探し出す宝探しの観察ゲームです。
カブスカウトは真剣な表情で良く見て観察し、ゲームが始まります。

ゲームが終わると室内に戻り、今年頑張ったカブスカウト進級へ授与されました。おめでとう。

くまスカウトには隊長から記念品が送られ、皆で笑顔で記念写真。ボーイスカウトになっても楽しく活動に参加してください。

お世話になったデンリーダーには感謝の気持ちを込めてお花を贈りました。お世話になりました。

組長を中心に最後のなかよしの輪をして解散です。
4月からはビーバースカウト隊から2人の新たな仲間を迎えて、新年度のカブスカウト隊がスタートします。

新年度のカブスカウト隊も宜しくお願いします。


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[BS]そなえをつねに―北の丸公園―


2019年、気づけば2月。中学・高校受験で一時離脱していたスカウトにも春が来て、明るい気持ちで隊集会に戻ってきました。
開会式では東京連盟の表彰「キャンドルチーフリング」伝達がありました。これは社会奉仕が一定回数に達すると特別に授与されるものです。皆さんの足元をろうそくの火で照らします、という意味で「キャンドル」チーフリングと呼ばれています。指導者からも仲間たちからも自慢の上級班長です。

技能章の伝達もありました。班長・次長、スカウトソング章!
新しい技能章は丸いデザインをしています。祝声「弥栄」です。
おめでとう!

今日の活動は北の丸公園でポイントラリーです。
座標でポイントが指定されています。受験明けのスカウト、座標覚えているかな!?

ここは「計測」のポイント。クイズに答えたり、簡易計測器を使って木の高さや「吉田茂像」の高さを測ってみたりしています。
スカウトはちょっとした工夫や技能で、距離や高さが分かります。
あまり余裕がなく写真は少なめです。

ここは「応急処置法」
上級班長が「こんなときどうする?」という感じで、色々と役立つ応急処置法を教えてくれます。ひっかけ問題が多い!?

三角巾を使った応急処置法もちょっとだけ。三角巾ひとつで包帯代わりにもなるし、頭の保護や腕吊りだってできちゃって便利!

写真はないですが、「観察」のポイントでは食用植物や有害植物を見極めました。
北の丸公園には「グリーンアドベンチャー」という植物観察プログラムがあり、活用しつつ樹木のスケッチもしてみました。進級課目も進んだかな。
各ポイントではよくわからず「ひらながカード」がもらえて、最後の最後に文字を好きに並べ変えて出来た食べ物をもらえるとか・・・。そんなこと言われても、と思いつつ悩んでいます。

選んだカードの組み合わせが微妙で「にもの=煮物」になってしまいました。今度隊長が手作りの煮物作って来るね、と。小喜びでした。でも写真は笑顔いっぱい。

今日はジュニアリーダーの菊スカウト3人が勢揃い。
頼もしいスカウトたち、もうすぐベンチャースカウトです。
来月はボーイ隊でのラストキャンプ、集大成の姿に期待です。

日差しが暖かくなってきました。
野外活動が気持ち良い季節はもうすぐです。


[BS]全国育樹祭奉仕



第42回全国育樹祭が海の森公園予定地にて行われました。これは皇太子殿下が出席される「七大行啓」と呼ばれる行事のひとつです。

第47回全国植樹祭(1996年)で天皇陛下と皇后陛下が植樹されたイチョウの木の手入れをされるお手伝いを港第16団のスカウトがさせていただきました。あわせて、都知事や農林水産大臣ほかゲストの植樹活動をご案内しました。

お手入れ行事での具体的な役割としては「のこぎり」を皇太子殿下にお渡ししました。本番自体は短い時間なのですが、大切な役割ですので事前訓練が合計3回!
育樹祭の概要や意義の勉強、服装のチェックや心構えの指導、台本読み合わせ、現地での通しリハーサル(10回くらい?)と入念な練習して臨みました。

(写真はリハーサル時の写真、特別なのこぎりです)

スカウトに聞いたところ「緊張で震えた・・・」そうでした。お見送り時には皇太子殿下と皇太子妃殿下からお声掛けをいただく貴重な経験もさせていただきました。ニュース番組でも紹介されて、少しだけ映っていたようです。囲み取材を受けてこれまた緊張したそうな。基本動作が身体に染み付いたようで、立ち姿がキレイになったかも。

奉仕後にはスカウトたちも植樹活動をさせていただいたそうです。海の森公園がオープンした際には自分が植えた木はどれだろう、となるのでしょうかね。

一生の思い出ですね。貴重な機会をいただきました。
秋は奉仕のシーズン、まだまだ続きます。


[RS]ローバースカウト100kmハイク



ローバースカウト隊は、2018年11月10日(土)~11日(日)に開催された「日本ボーイスカウト東京連盟第52回ローバースカウト100キロハイク」へ参加しました。

伝統あるこの行事は、24時間で100キロを踏破するもので、当団から女性ローバースカウト1名が挑戦し、21時間7分で昨年の当団参加者に続きゴールしました。当団からの女性参加者では初めての完歩になります。

11月10日(土)14時スタート
11月11日(日)14時ゴール(締め切り)
参加者324名 完歩率77.2%(男性76.2% 女性79.1%)

今大会のコースは、港区増上寺をスタート、ゴールとし、都内23区内に設置された6つのポイントを巡るコースでした。

これに先立ち隊で50キロハイクの準備訓練を行い、装備、服装、歩き方を工夫し昨年に続き当団参加者のゴールを目標としました。

ルールによりスタートから翌朝6時までは女性1名で歩くことができないため、隊で行った50キロハイクも一緒に歩いた千代田第11団(上智大学ローバー隊)、港第18団の参加者と3人のチームでスタートし76.1Km地点までは一緒に歩きました。(3人全員ゴールしました。)

40キロ付近では小雨が降りましたが、概ね天候も良く暖かな気温の中で歩くことができました。
春から参加意思を固め、個人でも隊で実施した50キロハイクを含め様々な準備をしての挑戦でした。
皆さまの応援有難うございました。

チェックポイント(CP)と累計距離

スタート 増上寺(港区芝公園)
CP1 行船公園 11.6 km (江戸川区北葛西)
CP2 西新井大師 27.8 km (足立区西新井)
CP3 双百合幼稚園 48.6 km(杉並区南荻窪)
CP4 池上本門寺 66.8 km (大田区池上)
CP5 祐天寺 76.1 km (目黒区祐天寺)
CP6 落合第二特別出張所 87.1 km(新宿区中落合)
ゴール 増上寺(港区芝公園)

<<ローバースカウトのコメント>>

本番1ヵ月前からは毎週末歩いて装備や体力面を調えた成果を出すことができましました。

しかし、自分と向き合いながら歩く中で終盤は疲労もあり、自然と涙が出たり黙り込んだりと、自分の未熟さも感じ悔しい想いもしました。完歩という目標を達成できて悔いはありません。

支援してくださった隊長はじめ団のみなさん、一緒に歩いてくれた仲間たち、応援に駆けつけてくれた大学の友人たち、そして、食事とお風呂を用意して私の帰りを待ってくれた母に、心から、感謝しています。


[BS]奉仕の秋 ―障害者スポーツの集い―



秋は奉仕活動の機会を多くいただいています。
港区では「障害者スポーツの集い」を毎年実施しており、区内のボーイスカウトが運営のお手伝いをしています。今年も元気に奉仕してきました。

日頃の活動で養った技能や心構えを発揮、力試しといったところでしょうか。
団を越えて仲の良い中学3年生のスカウトたち、17NSJぶりの再会でした。

準備体操は2018年ヒット商品ベスト30に選ばれた「安室奈美恵さん」にちなんでHero体操。
ヒーローポーズがストレッチ効果を生んでいます。シャイという言葉とは無縁の当団スカウト。
奥の方にかなり腰が入っているナイスなスカウトも写っています。

種目は全員が参加できるようなものになっています。パン食い競走が例年盛り上がっています。
いくつか聞き慣れない種目もありますね。

こちらはペガ―ボールという種目。的となっている人が動くので追いかけながらボールを当てています。
スカウトたちは安全係、見守っています。

こちらはバケツリレー。小さなバケツでボール運んでいます。人数調整でスカウトも参加。
参加者のお手伝いをしつつ、一緒に楽しんで活動をしています。

サウンドテーブルテニス。ピンポン玉の中に鈴のようなものが入っていて、それをペットボトルで打ち合っています。これは初めて見ました。

ハイライトのパン食い競走です。食パンが人気、大きいのでくわえるのが難しそう。
高さを調整したり声援を送ったり、スカウトも協力しています。

スポーツの秋、身体を動かして晴れやかな気持ちになりました。
最後は参加者の皆さんを笑顔でお見送りです。記念品を渡し、会場撤営に汗を流しました。

様々な場面でスカウトたちが社会のお役に立てるよう、心構えや健康な身体づくり、技能修得に取り組んでいきたいと思います。
秋の奉仕はまだまだ続きます・・・。


[RS]ローバー隊50キロハイク



10月20日(土)ローバースカウト隊が50キロハイキングを実施しました。
この50キロハイキングは、2018年11月10日(土)~11日(日)に開催される、
日本ボーイスカウト東京連盟 第52回ローバースカウト100キロハイク」に参加を予定している、ローバースカウト向けの訓練としてローバー隊で企画し昨年に続き2回目となります。

今年は、友好団の千代田第11団(上智大学ローバー隊)、港第18団から100キロハイクへ参加予定の2名も参加し実施しました。

今回の50キロハイクのコースは「東京マラソン2017」のコースを利用し、
新宿中央公園」の「水の広場」を朝8時40分にスタートし、東京マラソン2017のコースを辿り、マラソンコースのゴールである東京駅から、当団活動地域までの8キロを加えた、合計50キロのコースで実施しました。

途中の途中3か所にチェックポイントを設置し、装備の確認とイメージトレーニング、タイムや各自の記録などを取りました。生憎の天候で35km付近から雨も降りましたが、安全第一でゴール。

本番である「第52回ローバースカウト100キロハイク」を想定したこのトレーニングを経て100kmハイクへチャレンジしました。