[BVS]わたしたちのまち ―防災の日―


1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災、今年で96年が経過しました。閣議了解により制定された「防災の日」、まさにこの日にビーバースカウトは本所防災館で防災について体験し、自分たちにできることを考えてきました。

電車を乗り継いで押上駅へ、スカイツリーは大きいなぁと話しつつ、少しの徒歩移動。エントランスで記念写真、なんだか楽しそうな様子。

導入ムービーでは東日本大震災や阪神淡路大震災、関東大震災の各被害や特徴、被災者やボランティアが助け合ったことを知りました。続いては説明を聞いて、地震体験です。

スカウトは震度5、リーダーたちは震度7を体験。怖いほどの揺れの大きさ、実際に地震に見舞われたときに冷静に対処できるだろうかと考えるものがありました。まずは頭を守ること。

こちらは暴風雨体験、バーを掴まないと真っ直ぐ立つのも少々難儀。雨具をきちんと着用していたので濡れずに済みました。

消火器が重いので、消火器体験は大人だけ。ビーバーにも手伝えることはありそうです。消火器の使い方は、(1)ピン→(2)ホース→(3)レバーの順番、覚えられたかな?

入り口にあったこちらで消火器体験(っぽいこと)ができました。うまく消火できたかな。ほかにも煙体験では防火へのそなえを学習してきました。

ボーイスカウトのモットーは「そなえよつねに」です。ビーバーの頃から少しずつこれに触れて、技能も身体も心がまえも、自分のことは自分で、そしていつでも人のお役に立てるようになりたいですね。


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