[奉仕]MOTTAINAI キッズタウン TOKYO


3月20日、サンシャインシティ文化会館で開催された「MOTTAINAI キッズタウンTOKYO」の、近畿日本ツーリスト株式会社ブースにおいて、
ボーイスカウト日本連盟のスカウトと指導者が「折り鶴再生・循環プロジェクト」に協力し、当日は当団の指導者も奉仕をいたしました。
今回のボーイスカウトの役割はブースに来た子供達が、再生紙で作られた折り紙を使って「折り鶴」を折るのをお手伝いします。


MOTTAINAI キッズタウン TOKYO
告知ポスターです
会場内では子供向けのプログラムが多数用意され、ビーバースカウトやカブスカウト達も楽しめるイベントです。

近畿日本ツーリスト株式会社
近畿日本ツーリストさんのブースになります
金色の大きな折り鶴に乗って記念撮影ができます・・・

ここで折り鶴を折ります。
ボーイスカウトが丁寧にお手伝いをいたします・・・


「折り鶴再生・循環プロジェクト」
広島の平和記念公園には年間で約1,000 万羽の折り鶴が集まるそうです。


[BVS]国立科学博物館 附属自然教育園


3月最初の集会は国立科学博物館附属 自然教育園での集会です。
ここの自然はいつ来ても素晴らしく、ビーバースカウトの活動のねらいにある「自然と親しむ」にはもってこいの場所です!
今日はポカポカと暖かく、そろそろ当今日でも桜の開花宣言が出そうな陽気ですね・・・


ちょっと歩いただけでも色々な発見があります・・・
ひらがながで表示されていてビーバースカウトにも読めます・・・


自然の中で発見した事を次々報告にやってきます・・・
同じものを見ても、スカウトそれぞれみんな違った感想があります・・・
スカウトの感想を聞いて「なるほど!」となる事もあります。
スカウト達も気付きがあるようにスカウト達から学ぶ事もたくさんあります・・・


ヤツデが生えてます・・・
日本ではこのヤツデは縁起物とされて昔はよく庭に植えられていたそうです・・・
数えて9でした・・・
実は意外と知られてませんが・・・必ず8ではないんですよね・・・
そういえば・・・天狗のうちわはヤツデの葉でしたね・・・
カブ隊が高尾山にハイキングに行った時、天狗をテーマに楽しいハイキングを実施していました・・・
またヤツデは、身近な教育資源の教材化として、工作にゲームにごっこ遊びなど、色々と遊ぶ事が出来ます・・・


上下左右あちこち見ながら歩きます・・・
目で見て発見し、鼻から植物の香りを嗅ぎ、耳からは鳥の声を聞く・・・
ちょっとした五感教育でしょうか・・・


散策の途中で工作です・・・
園内にある物は使えないので、家から持ってきたペットボトルのふたを使ったコマで遊びます・・・
「お~良く回る~」各自練習したら誰が一番長く回るか真剣勝負です・・・
上手な子は30秒近く回ってました・・・


今日のおやつは何だろう・・・
おおっ!
これはっ・・・


じゃんけん中・・・
その人の個性が出るじゃんけん大会・・・
ビーバーの子は大体最初はグーを出すので、パーを出すと勝てます・・・
そしてグーを出してパーに負けたビーバーは、次にパーを出すので、チョキを出すと勝てます・・・
更にパーを出してチョキに負けたスカウトは、次にチョキを出すので・・・
わざとパーを出してあげるとスカウトは勝てて喜びます・・・

そういえば・・・むかし何とかの法則って本がありましたね・・・

きょうのあつまり
もうおしまい
みんなでもっと
いたいけど
おひるのじかんだ
おうちへかえろう
またあいましょう
次回の集会も元気いっぱい楽しもう!


[BS]ブラザー・ベア ~港第1団×港第16団 合同春キャンプ~


3/18~20、日向野営場にて港第1団ボーイ隊と合同で春キャンプを実施しました。普段の班を活かして、合同隊のようなスタイルをとっての活動です。

まずはキャンプ場に到着、天気に恵まれて設営日和です。

前日から準備のためキャンプインしたベンチャースカウトのサイトを見学して野営生活や工作物のヒントを得ています。
見たことのない工作物に興味津々のスカウト諸君。
さすが富士スカウト!

夜になり、班サイトに熊が出現!
ここでの野営は危険を伴うとの判断。急いで片付けをして避難します
(※今回はこんな感じでストーリーを伴ってキャンプが進みます。)

洗い物をしているスカウトの後ろに熊がいます。うしろ!うしろ~!

追跡サインを追って熊から身を守れる避難場所へと移動、ここでシェルターを作って一晩を明かすこと・・・。

2日目は信号塔を立てて救助隊に救難信号を送ろう、という想定でパイオニアリングです。
事前の集会で練習した成果で、多少の時間オーバーはあるものの、各班で立派な三脚信号塔が完成しました。

手旗信号で通信しています(写真だとそれらしく見えますね)。・・・練習不足。

レスキュー隊といえばオレンジの制服にヘルメットですね。
黄色いヒモにしか見えないですが、「これが救助ヘリだ!乗ってくれ!」と言われればそんな気もして来て・・・。脱出の図。

夕食は助けてもらったお礼に救助隊の皆さんを招いて全員でパーティーです。
各班が大皿料理を持ち寄りました。

救助隊から記念のチーフリングをもらい、記念撮影です。

あっという間の2泊3日、3個班体制で程よい規模のキャンプだった気がします。

キャンプは半年前から準備がスタートし、隊指導者だけではなく、ローバースカウト・ベンチャースカウトが深く参画してプログラムが作られました。

ストーリー展開には指令書やオリジナルの新聞(地元新聞社がキャンプについて取材をして作られた、という想定)が使われました。

膨大な準備作業でしたが、スカウトたちの取り組みから確かな手応えを感じることが出来ました。

日々成長するスカウトたち、エネルギッシュなベンチャーたち、取り残されることのないよう自分自身を見つめ直すきっかけになりそうです。
ご一緒させて頂いた港第1団の皆さま、ありがとうございました。


[VS]東京連盟富士スカウト章受章者顕彰のつどい


3月12日、東京連盟において平成28年度に富士スカウト章を取得したスカウトを集め、
お祝いの会が開催され、港第16団からは2名のスカウトが参加しました。
午前中は富士を取得した際に実行したプロジェクトの発表会、
午後は関係者を招いた懇親会を行いました。
港第16団では、現・カブ隊長から数えて、7番目と8番目の受章者となります。
今後も後を続くスカウトが出てくれることを望んでいます。