[BS]入隊式とお祭り


ボーイ隊に新入隊スカウトを迎えました。

中学2年生からの加入は珍しいといえば珍しいですが、今からだって決して遅いなんてことはないです。これから色んな経験をして立派な青年を目指します。

これでスカウトは8名に、もうすぐ2個班に・・・。
入隊式には必ず団委員長が来てくださいます。

夕方からは地元のお祭りがあって、年長のスカウトたちは自主的に焼きそば屋台のお手伝いをしてくれました。

2人ペアで楽しそうに、そして真剣に作っています。
夕飯は自分たちで作った焼きそばを食べました。
誰がつくった焼きそばが美味しいか、みたいな話になっていました。

皆様ご来店ありがとうございました。


[BS]チバチバチーバ♪2泊3日合同キャンプ


ゴールデンウィークまっただ中、木更津の見立海岸にて大都心地区内有志団とともに合同キャンプを実施しました。ここはキャンプ場ではありませんが、観光資源の有効活用という観点で、特別に利用させていただきました。

開会式には管理運営をしている漁業組合、協議会、木更津市観光課の皆さんにも出席頂きました。お忙しい中、ありがとうございました。

さて今回はこれまであまり経験のない、海沿いでのキャンプです。
強烈な海風で設営の難易度がいつもよりかなり高くなっています。夜はすっかり風が止むのですが日中は風との戦いでした。

初日の夜は仲間作りのアイスブレイクゲーム。せっかくの合同キャンプ、友だちを作りましょう。

キャンプ中はたくさん歌います。テーマソングは「楽しキャンプの朝」、千葉県に来ているので「チーバくんの歌」などなど。「チバチバチーバチーバチバ・・・」で始まる歌詞なのですが、覚えると頭の中をループする病みつきソングです。

天気は快晴、活動日和です。空が広い!

2日目午前はテント設営競争。安全、速さ、チームワーク、出来栄え、快活の採点項目で競争をします。快活さが売りの港第16団ですが設営も得意だったようで優勝させていただきました。

午後はワイドゲーム、まずはロープワークリレー。引いたお題の結びが出来たらカードをもらえます。得点の高いボーナスカードは「馬つなぎ」でした。

続いてトレジャーハント、方位角と歩測スキルで隠された宝物を探します。
難易度が高く、どの班もクリア出来ず・・・。要訓練ですね。

最後は班旗立て競争。何度かやったことがあるゲームですね。
余裕でクリア、「やったぜ!」のジャンプです。

総合優勝は逃しましたが善戦していました。次回は負けないようチームワーク、技能を高めよう。

夜の活動はスキットショー。歌と踊り、各班のスタンツを披露します。みんな芸達者ですね、楽しい夜でした。
背景に見えるのは東京湾アクアライン、ブレーキランプの行列でライトアップされています。

最終日の朝食はある隊の定番メニュー「ミルク粥」が献立に登場。当団でも過去にチャレンジしたことがあるそうで、ローバースカウト世代は知っていましたが当時は大失敗したそうで苦い思い出だとか。
今回はとっても美味しくできて、スカウトたちから大好評でした。

家族でお出かけ予定があったりで初日に参加出来なくても、2日目から合流してくれるスカウトたちのお陰で今回もにぎやかなボーイ隊でした。

しばらくキャンプが続きましたが、来月はハイキングや別のことにも挑戦します。夏のキャンプに向けて残り3ヶ月、ラストスパート。


[BS]Welcome —歓迎キャンプ—


カブ隊から上進したてのスカウトを歓迎して、1泊キャンプを実施しました。今の班長世代がボーイ隊で初めてのキャンプを経験したのと同じ場所、啓明荘を利用させていただきました。

このキャンプ場は、麓の駅から3km弱の上り坂を進んだところにあります。大きな荷物を背負って四苦八苦。…かと思いきやみんなと楽しく、余裕の笑顔。途中の「五常の滝」で記念写真。

ボーイ隊といえば、キャンプでよく雨が降るというジンクスがありますが、またしても雨になってしまいました。天気も歓迎しているようです。よい訓練。

設営後は薪割り練習と定番の火おこしゲーム。今回は、起こした火で水を沸騰させるまでの競争です。薪組みや火口(麻紐や木の皮等)を丁寧に作るのがコツですね、スカウトたちの性格が反映されていて見応えがありました。

班長はハンデキャップで普通のマッチは使わず、メタルマッチ(火花しか出ないやつです)で参戦。それでも猛烈なスピードで圧勝して班長の威厳を保っていました。新米スカウトも善戦。

食事もキャンプの楽しみのひとつです。先輩たちから料理の仕方や火の扱いを教えてもらい、美味しい食事にありつけたようです。

2日目は雲ひとつない晴天、朝礼後はゲームをしてさっそく撤営。濡れたテントもあっという間に乾燥できました。よかったよかった。

昼食は啓明荘名物の餅つきをしてみました。美味しい美味しいといくらでも食べ続けそうな勢いでした。

あんこが美味しいと評判でした。

これまでのキャンプは2〜3人しかいないボーイ隊でしたが、人数増で賑やかになり、楽しい活動ができそうな予感がします。

人数が増えるとそれはそれで班長・次長は大変だったりしますが、リーダーシップを身につけて一層の成長に期待したいと思います。

来月もまたキャンプ!キャンプは楽しい!


[BS]ブラザー・ベア ~港第1団×港第16団 合同春キャンプ~


3/18~20、日向野営場にて港第1団ボーイ隊と合同で春キャンプを実施しました。普段の班を活かして、合同隊のようなスタイルをとっての活動です。

まずはキャンプ場に到着、天気に恵まれて設営日和です。

前日から準備のためキャンプインしたベンチャースカウトのサイトを見学して野営生活や工作物のヒントを得ています。
見たことのない工作物に興味津々のスカウト諸君。
さすが富士スカウト!

夜になり、班サイトに熊が出現!
ここでの野営は危険を伴うとの判断。急いで片付けをして避難します
(※今回はこんな感じでストーリーを伴ってキャンプが進みます。)

洗い物をしているスカウトの後ろに熊がいます。うしろ!うしろ~!

追跡サインを追って熊から身を守れる避難場所へと移動、ここでシェルターを作って一晩を明かすこと・・・。

2日目は信号塔を立てて救助隊に救難信号を送ろう、という想定でパイオニアリングです。
事前の集会で練習した成果で、多少の時間オーバーはあるものの、各班で立派な三脚信号塔が完成しました。

手旗信号で通信しています(写真だとそれらしく見えますね)。・・・練習不足。

レスキュー隊といえばオレンジの制服にヘルメットですね。
黄色いヒモにしか見えないですが、「これが救助ヘリだ!乗ってくれ!」と言われればそんな気もして来て・・・。脱出の図。

夕食は助けてもらったお礼に救助隊の皆さんを招いて全員でパーティーです。
各班が大皿料理を持ち寄りました。

救助隊から記念のチーフリングをもらい、記念撮影です。

あっという間の2泊3日、3個班体制で程よい規模のキャンプだった気がします。

キャンプは半年前から準備がスタートし、隊指導者だけではなく、ローバースカウト・ベンチャースカウトが深く参画してプログラムが作られました。

ストーリー展開には指令書やオリジナルの新聞(地元新聞社がキャンプについて取材をして作られた、という想定)が使われました。

膨大な準備作業でしたが、スカウトたちの取り組みから確かな手応えを感じることが出来ました。

日々成長するスカウトたち、エネルギッシュなベンチャーたち、取り残されることのないよう自分自身を見つめ直すきっかけになりそうです。
ご一緒させて頂いた港第1団の皆さま、ありがとうございました。


[奉仕]第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金 中央大会


12月11日(日)第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金 中央大会が有楽町駅前広場で開催され、
ボーイスカウト港第16団は今年もユニセフ募金を呼びかけに参加致しました。
今年のテーマは「栄養不良から小さな命を守ろう」だそうです。


ユニセフ募金を呼びかける当団スカウト達!


頑張って呼びかけをしております・・・


待機室で休憩をとるスカウト達・・・


奉仕が終わったスカウト。
お疲れさまでした!


[BS]班キャンプ


はじめての班キャンプ!
キャンプのために班長・次長は下見に来て現地の様子を確認したり、乗車するバスの乗り場や時刻表を調べたり、費用の計算をしたりと、しっかりと準備をしてきました。

今回はキャンプ場を港第1団ボーイ隊と共同で利用し、3個班が班キャンプを実施しました。ナイトゲームが合同だったり、空いた時間に交流があったりと、サマーキャンプで仲良くなった仲間との楽しいひとときもありました。

設営は前回よりも時間短縮でやるぞ、と時間を計っていたようで、大幅にタイム更新に成功し、自慢げに報告をしてくれました。Nice!
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午後のプログラムはナイフの使い方・手入れ方法を身につけたいというニーズがあり、インストラクターとして出張してもらった港第1団のベンチャースカウトから指導を受けました。富士特別野営の参加章と富士スカウト章を両胸に着けた優秀なスカウトです。きちんとした計画に基づいた実施展開、さすがでした。
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ナイフの構造、開閉方法、持ち方や受け渡し方、正しい使用方法、真剣に聞いています。
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研ぎ方も教えてもらいチャレンジします。砥石の種類って多いんですね。砥石のネーミングにもそそられます。その名も・・・「刃の黒幕」。
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最後にナイフを使って簡単な工作をしました。フィギュア4というトラップです。餌を仕掛けておけば獲物がかかるかも・・・。
立派なジュニアリーダーによるプログラム、スカウトたちはいつになく真剣な表情で取り組んでいました。
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ナイトゲームは各班合同で「缶蹴り」、暗いので缶は光るペットボトルに変更し、スカウトたちは全身にケミカルライトを装着しています。素早さだけでなく、陽動作戦やおとり作戦、皆それぞれ鬼との知恵比べ。大いに盛り上がりました。
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翌朝は朝食と一緒に昼食の弁当を作って早々に撤営をします。
上手に(?)飯ごうでご飯が炊けたと呼ばれたので撮影してみました。
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キャンプアウトしてからは直行で「港区障がい者スポーツの集い」へ奉仕です。
秋は奉仕の機会も多く、多忙な季節です。
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団を越えて複数の班が同じ場所で班キャンプ。(利用上の制約だったり、安全面への配慮だったりの理由で居なくはいけない)各団指導者はひとつのサイトにまとまり、備品や輸送、その他リソースを共有することで負担を軽減することができました。

隣のサイトに別の班がいることでスカウトたちは刺激を受けるようで、相乗効果が生まれました。横展開が出来そうなよい事例になるかと思います。


[BS]日米秋季パトローリー


ボーイスカウトは世界中の多くの国に仲間がいる世界的な運動です。

日本国内にはアメリカの隊(BoyScout of America:通称BSA)があり、彼からとの交流キャンプ、2泊3日に参加してきました。日米のスカウトがおおよそ100人ずつ参加し、混成班を作って様々なプログラムに挑戦します。

土曜日の朝一番からプログラムが始まるため、普段のキャンプと違って金曜日の夜に集合・キャンプインします。暗い中、チェックインの手続きです。
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まずはペアを組むBSAとの顔合わせ、協力して班旗を作ります。日本語で?英語で?異なる言語でなぜかコミュニケーションが成立しています。
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パトローリーのテーマは「ポリネシアの勇士達」、コーナーのひとつで、手斧を的に投げ当てます。日本ではあまり見ないワイルドな内容です。
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夜は同じサイトの日米隊で交換夕食会です。1日一緒に活動して、スカウトたちはずいぶんと仲良くなっています。BSAお手製のパイは甘すぎたとか・・。
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夜は全体でのキャンプファイア、これは閉会式も兼ねていて昼間の各プログラムコーナー上位3個班がそれぞれ表彰されます。ときどき我が大都心地区の班が呼ばれていたのですが、なんと総合優勝も頂きました。出来過ぎの結果です。

優秀班の証にリストバンドが授与されました。
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混成班の記念写真。
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日本にいながらにアメリカを感じることが出来る貴重な機会。

言葉の壁を乗り越えて「スカウトは友情にあつい」を再確認したキャンプでした。英語がんばって勉強する・・・そうです。


[BS]みなと区民まつりパレード奉仕


ボーイスカウト港第16団は港区白金台を拠点に活動しています。港区では毎年10月区民まつりを行なっており、伝統的にパレードのお手伝いをしています。

去年はあいにくの雨天でパレード自体が中止、今年も午前中は雨が降っており、まさか、と思われましたが昼頃に雨があがって無事にパレードが開催されました。

今年はトップバッターのプラカードを持って先導しました。

長めの待機時間中にパシャリ。

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出発直前の様子、緊張している・・・?ということはありませんでした。

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いよいよパレードスタートです。沿道にはたくさんの観客が見守っています。
ビシっとしっかりと行進しています。

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オープンカーに乗った港区長と区民まつりの実行委員長です。

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浜松町駅付近から増上寺に向かって進み、芝公園までのパレードでした。

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長年続く伝統ある奉仕、今年も無事に終えることができました。

グリンバーのスカウトは奉仕のあと、会場からキャンプ場に移動し、1泊キャンプに参加、忙しい週末となりました。


[BS]ボーイスカウト隊団面接 2級章


ボーイ隊の夏の活動も終わった9月某日、2級章の細目を履修したスカウトの団面接が行われました。
団での面接は試験ではなく、考査の結果を認証し、スカウトに自信を与え、スカウトの進歩向上を励ます場となります。スカウトの進歩を祝い、励ます機会も忘れません。
スカウトは団での面接を受けるにあたって正装(特に記章類は正しく着ける、身だしなみを整える)で臨みます。団面接では面接委員も正しい服装でスカウトに接します。
団面接で団委員長にきちんと受け答えをするスカウト。このスカウトは月の輪、カブからボーイへ上進、初級章、今回の2級章で4回目の面接になります。
適度な、それでいて厳粛な雰囲気の中面接は進んで行きます。面接の中でスカウトに栄誉と名誉の気持ちを持たせるためにも団面接は大切です。

団面接を終え無事2級章の認証が終わりました。認証終わった後はボーイ隊での「2級章」授与式が執り行われ、スカウトに2級章が伝達されました。
1級章を目指して頑張ってください!


[BS]東京連盟サマーキャンプ2016


8/7〜12、5泊6日の東京連盟サマーキャンプ2016に参加しました。普段は少人数の隊ですが、今回は30名強の仲間とともに隊を編成し、山中野営場での楽しい野営生活を満喫してきました。

ボーイスカウト隊の普通の長期夏季野営をコンセプトに、事前のチームビルド、班長と上級班長を中心とした隊運営、規律ある野営生活といったポイントに留意した内容となっていました。

港第16団のスカウトは品川第8団と同じ班となり、優秀な班長・次長によく面倒をみてもらったようです。色々と学ぶことが多かったことと思います。

さて、キャンプ中の様子です。

まずは2日目のいかだ製作、山中湖畔に出掛けて丸太とドラム缶でいかだを作ります。春のキャンプで実施したパイオニアリングの技能が活かされている?
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てこ結びを使った縛り方に「なるほど〜」、真面目に頑張った成果で、どの班よりも早くいかだ完成!
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さっそく山中湖へ漕ぎ出します。去年の夏はラフティングに挑戦し、「来年はいかだ!」と言っていたので、願いが叶いました。
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じゃれてます。
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続いて3日目のハイキング、追跡サインや座標を駆使して課題のクリアを目指します。チームワークも高まり、雰囲気のよい班になっています。
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チェックポイントの休憩中でも元気いっぱい。今までの活動を振り返っても疲れた顔を見たことがないような・・・。
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夜は別の活動隊と交流会やキャンプファイア、上級班長や隊付のベンチャースカウトが準備から実施まで大活躍。とても立派でした。
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キャンプファイア、上級班長が仕切っています。
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4日目は隊の日。お揃いのTシャツを着て活動します。

午前中は場内の自然物や持ち込んだ材料で記念品やチーフリング製作、午後は山中野営場の名所巡りトレイルでスキルゲームに挑戦しました。アパッチ坂の由来や大洞の泉、佐野長老にご挨拶など様々でした。
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動くピラミッドはかなり難しい・・。
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キャンプ中には港第16団のベンチャースカウトに隼章が伝達されました。
県連盟コミッショナーから励まして頂きました。
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ほかにも野外料理(ダンパー)、ワイドゲームなどがあり、あっと言う間の6日間。長いキャンプで心配していましたが、たくましく元気に乗り越えたスカウトたちでした。

山あり谷あり、長期野営の持つ力でスカウトたちの技能や心構えに成長が見られたキャンプ。新しい仲間との友情を大切に、将来の再会を楽しみにして欲しいと思います。
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