[BS]丸の内キッズジャンボリー2017 奉仕活動


港第16団ボーイ隊の夏キャンプも無事に終わり、3日が経過した8月16日水曜日、
ボーイ隊のスカウト達が丸の内キッズジャンボリー2017への奉仕活動に参加致しました。

この丸の内キッズジャンボリーは、2007年に前身の丸の内キッズフェスタとして開催されてから、今年で11回目を数えます。
公益財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団は第1回開催から毎年こちらにブースを開設し、日本ボーイスカウト東京連盟協力のもと、ボーイスカウトのPR活動をしております。

ワクワクブースに開設されてる「ボーイスカウトでかざり結び体験と緑の募金」では、スカウト達が「かざり結び」を教えるという内容で、毎年3日間で延べ約1,500名ほどの来場があるそうです。


ブースに来る子供達に飾り結びを教えるために飾り結びの確認中!
確認している飾り結びは「梅結び」と「菊結び」。
結び方にはそれぞれ縁起の良い意味が込められています。
人に教える為にはしっかりと理解し練習をする必要がありますね!


午前10時をまわり、キッズジャンボリー2017の2日目がスタートしました!
早速ブースに来た子供達に飾り結び教えます!
ボーイスカウトのお兄さんお姉さんが、小さな子供にも分かりやすく、そして、丁寧に教えてゆきます。
ボーイスカウトブースは既に多くのお客様がお越しになり、順番待ちの列が出来始めております。


ボーイスカウトブースの前で記念写真!
スカウト達の顔はキャンプで日焼けしております!
キッズジャンボリー初日には当団のビーバー隊も遊びに来ておりました。


[BS]離島キャンプ ―神津島へ―(後半)


キャンプ3日目は天上山ハイキング、この山は山頂が平坦になっていて登りきったあとのお鉢めぐりに見どころが多くあるようなところです。
少し登ると村落が一望出来ます。

神秘的な雰囲気の木々を抜けていきます。段々と霧がかってきました。

どんどん霧が濃くなってしまいます。

ここは裏砂漠という山の上にある砂漠地帯です。
晴れていると不思議な絶景なのですが、ついに10mくらいの視界になってしまいました。これはこれで神秘的?不安になるほどに先が見えません。

山頂は小雨と強い風が吹き、濃霧で360°何も見えなくなっていました。下見で来たときはスッキリ晴れて伊豆諸島が見渡せる絶景だったのですが・・・。登りきった達成感は格別でした。

下山して夕食はみんなでバーベキュー、スタッフも一緒に楽しいひとときです。
タマネギがとにかく辛かったようで盛り上がっていました。

夜はスカウトがルールを決めて、班長・次長の仕切りでスイカ割り競争。班長チームと次長チーム、盛大に外して地球を叩き割りそうなスカウトも・・・。

翌日は楽しみにしていた海での活動、シュノーケリングで海中探索です。
出発前の様子、とっても仲の良いスカウトたちです。

途中、郷土資料館に寄って少しお勉強。島の歴史や地理などを学びます。

活動場所は赤崎の入り江です。ライフジャケットを着用して準備体操。

飛び込み台があるので、肩慣らしにちょっとひとっ飛び。身軽なスカウトたち。少し躊躇したスカウトもいましたが全員ダイブしていました。

シュノーケリングではカラフルな魚がたくさん見えて、イカもいたよ、とのこと。海中の様子は水中カメラで撮影していました。編集した映像は関係者のみ公開予定。

こんな感じのところでした。透き通る海と青空、ロケーションはばっちり。

最後の夜はキャンプファイア。スカウトのスタンツは複数用意されていて見応えがありました。火を見つめながらこの1年を振り返っていました。

最終日は撤営のあとに温泉へ。
大きな大きな露天風呂で海を眺めながらひとっ風呂。ぜいたくな気持ちになりました。風呂上がりはマッサージ、午前中に行ったので貸切状態。

帰りの船はジェットフォイル船。
ジェットエンジンを搭載していて海面を浮上して高速航海です。
3時間ちょっとで竹芝桟橋に戻ってきました。

夏の経験は毎年少しずつスカウトをたくましく成長させてくれます。
スカウトがやってみたいということ、その意見に耳を傾けてどれだけ活動に取り入れることが出来るか。環境を整えるのは大変な部分もありますが、達成感やさらに新たしいことに挑戦しようとする意欲に繋がることが多いです。

9月からは新年度、来年の夏に向かう1年間、どうなるのでしょうか。
スカウトが作ってくれるプログラム案が楽しみです。


[BS]離島キャンプ ―神津島へ―(前半)


今年の夏キャンプはスカウトたってのリクエストで離島での実施、塾や部活、家族旅行の都合をつけて多くのスカウトが参加してくれました。

夜遅くに竹芝桟橋に集合し、いざ目的地の神津島に出航です。

お見送りの団委員長とビーバー隊長、手旗でメッセージを送ってくれました!
・・・が、解読出来ないスカウトたち。戻ったら特訓しましょうかね。ははは・・・。

東京湾の夜景を少し楽しんだら早々におやすみなさい。寝床はこんな感じで、なんだか楽しそうにしているスカウトたち。23:00に出航し、神津島には翌朝9:00に着くスケジュール、寝ているうちにあっという間です。

朝礼は船の上で爽やかに。バックは式根島です。

いよいよ神津島が見えてきました。昔は「神集島」と書いたそうです。事代主命という神様が、伊豆の島々を作る為に、神々を集めて相談をする拠点としたのが由来だとか。

この1年はキャンプを多くプログラムに取り入れて練習した成果もあって、設営はすいすい進みます。

設営のあとは釣りにチャレンジ。ちょっと機材トラブルもありつつ、四苦八苦。
海がとても澄んでいるので、魚の群れが陸からでもよく見えています。釣れそうで釣れない・・・。

釣果は小さなカンパチ2匹!わーい。

と言いたいところですが、釣ったのはスカウトの真ん中で記念写真に入ってくれている大学生のお兄さんでした。夏休みを使って民宿で住み込みアルバイトをしていて、空き時間はもっぱら趣味の釣り三昧とのこと。
頂いた魚はスカウトが美味しく頂きました。ありがとうございました。

以前の集会で魚を捌いた経験が活かされている次長、たのもしい。

夜は近くの湧き水を汲みに行くナイトハイク、ヒントを見落とさずに進めるか。

毎朝のスカウツオウンサービスではスカウトが順番にリードします。
困難を乗り越える勇気の話や、食への感謝の話などよく頑張っていました。

さて、この日はメインプログラムのひとつ、「天上山」ハイキングです。
天気は良好、準備体操をして、さあ出発!この山頂から見る360°オーシャンビューの絶景を楽しみに・・・(後半に続く)


[BS]入隊式とお祭り


ボーイ隊に新入隊スカウトを迎えました。

中学2年生からの加入は珍しいといえば珍しいですが、今からだって決して遅いなんてことはないです。これから色んな経験をして立派な青年を目指します。

これでスカウトは8名に、もうすぐ2個班に・・・。
入隊式には必ず団委員長が来てくださいます。

夕方からは地元のお祭りがあって、年長のスカウトたちは自主的に焼きそば屋台のお手伝いをしてくれました。

2人ペアで楽しそうに、そして真剣に作っています。
夕飯は自分たちで作った焼きそばを食べました。
誰がつくった焼きそばが美味しいか、みたいな話になっていました。

皆様ご来店ありがとうございました。


[BS]チバチバチーバ♪2泊3日合同キャンプ


ゴールデンウィークまっただ中、木更津の見立海岸にて大都心地区内有志団とともに合同キャンプを実施しました。ここはキャンプ場ではありませんが、観光資源の有効活用という観点で、特別に利用させていただきました。

開会式には管理運営をしている漁業組合、協議会、木更津市観光課の皆さんにも出席頂きました。お忙しい中、ありがとうございました。

さて今回はこれまであまり経験のない、海沿いでのキャンプです。
強烈な海風で設営の難易度がいつもよりかなり高くなっています。夜はすっかり風が止むのですが日中は風との戦いでした。

初日の夜は仲間作りのアイスブレイクゲーム。せっかくの合同キャンプ、友だちを作りましょう。

キャンプ中はたくさん歌います。テーマソングは「楽しキャンプの朝」、千葉県に来ているので「チーバくんの歌」などなど。「チバチバチーバチーバチバ・・・」で始まる歌詞なのですが、覚えると頭の中をループする病みつきソングです。

天気は快晴、活動日和です。空が広い!

2日目午前はテント設営競争。安全、速さ、チームワーク、出来栄え、快活の採点項目で競争をします。快活さが売りの港第16団ですが設営も得意だったようで優勝させていただきました。

午後はワイドゲーム、まずはロープワークリレー。引いたお題の結びが出来たらカードをもらえます。得点の高いボーナスカードは「馬つなぎ」でした。

続いてトレジャーハント、方位角と歩測スキルで隠された宝物を探します。
難易度が高く、どの班もクリア出来ず・・・。要訓練ですね。

最後は班旗立て競争。何度かやったことがあるゲームですね。
余裕でクリア、「やったぜ!」のジャンプです。

総合優勝は逃しましたが善戦していました。次回は負けないようチームワーク、技能を高めよう。

夜の活動はスキットショー。歌と踊り、各班のスタンツを披露します。みんな芸達者ですね、楽しい夜でした。
背景に見えるのは東京湾アクアライン、ブレーキランプの行列でライトアップされています。

最終日の朝食はある隊の定番メニュー「ミルク粥」が献立に登場。当団でも過去にチャレンジしたことがあるそうで、ローバースカウト世代は知っていましたが当時は大失敗したそうで苦い思い出だとか。
今回はとっても美味しくできて、スカウトたちから大好評でした。

家族でお出かけ予定があったりで初日に参加出来なくても、2日目から合流してくれるスカウトたちのお陰で今回もにぎやかなボーイ隊でした。

しばらくキャンプが続きましたが、来月はハイキングや別のことにも挑戦します。夏のキャンプに向けて残り3ヶ月、ラストスパート。


[BS]Welcome —歓迎キャンプ—


カブ隊から上進したてのスカウトを歓迎して、1泊キャンプを実施しました。今の班長世代がボーイ隊で初めてのキャンプを経験したのと同じ場所、啓明荘を利用させていただきました。

このキャンプ場は、麓の駅から3km弱の上り坂を進んだところにあります。大きな荷物を背負って四苦八苦。…かと思いきやみんなと楽しく、余裕の笑顔。途中の「五常の滝」で記念写真。

ボーイ隊といえば、キャンプでよく雨が降るというジンクスがありますが、またしても雨になってしまいました。天気も歓迎しているようです。よい訓練。

設営後は薪割り練習と定番の火おこしゲーム。今回は、起こした火で水を沸騰させるまでの競争です。薪組みや火口(麻紐や木の皮等)を丁寧に作るのがコツですね、スカウトたちの性格が反映されていて見応えがありました。

班長はハンデキャップで普通のマッチは使わず、メタルマッチ(火花しか出ないやつです)で参戦。それでも猛烈なスピードで圧勝して班長の威厳を保っていました。新米スカウトも善戦。

食事もキャンプの楽しみのひとつです。先輩たちから料理の仕方や火の扱いを教えてもらい、美味しい食事にありつけたようです。

2日目は雲ひとつない晴天、朝礼後はゲームをしてさっそく撤営。濡れたテントもあっという間に乾燥できました。よかったよかった。

昼食は啓明荘名物の餅つきをしてみました。美味しい美味しいといくらでも食べ続けそうな勢いでした。

あんこが美味しいと評判でした。

これまでのキャンプは2〜3人しかいないボーイ隊でしたが、人数増で賑やかになり、楽しい活動ができそうな予感がします。

人数が増えるとそれはそれで班長・次長は大変だったりしますが、リーダーシップを身につけて一層の成長に期待したいと思います。

来月もまたキャンプ!キャンプは楽しい!


[BS]ブラザー・ベア ~港第1団×港第16団 合同春キャンプ~


3/18~20、日向野営場にて港第1団ボーイ隊と合同で春キャンプを実施しました。普段の班を活かして、合同隊のようなスタイルをとっての活動です。

まずはキャンプ場に到着、天気に恵まれて設営日和です。

前日から準備のためキャンプインしたベンチャースカウトのサイトを見学して野営生活や工作物のヒントを得ています。
見たことのない工作物に興味津々のスカウト諸君。
さすが富士スカウト!

夜になり、班サイトに熊が出現!
ここでの野営は危険を伴うとの判断。急いで片付けをして避難します
(※今回はこんな感じでストーリーを伴ってキャンプが進みます。)

洗い物をしているスカウトの後ろに熊がいます。うしろ!うしろ~!

追跡サインを追って熊から身を守れる避難場所へと移動、ここでシェルターを作って一晩を明かすこと・・・。

2日目は信号塔を立てて救助隊に救難信号を送ろう、という想定でパイオニアリングです。
事前の集会で練習した成果で、多少の時間オーバーはあるものの、各班で立派な三脚信号塔が完成しました。

手旗信号で通信しています(写真だとそれらしく見えますね)。・・・練習不足。

レスキュー隊といえばオレンジの制服にヘルメットですね。
黄色いヒモにしか見えないですが、「これが救助ヘリだ!乗ってくれ!」と言われればそんな気もして来て・・・。脱出の図。

夕食は助けてもらったお礼に救助隊の皆さんを招いて全員でパーティーです。
各班が大皿料理を持ち寄りました。

救助隊から記念のチーフリングをもらい、記念撮影です。

あっという間の2泊3日、3個班体制で程よい規模のキャンプだった気がします。

キャンプは半年前から準備がスタートし、隊指導者だけではなく、ローバースカウト・ベンチャースカウトが深く参画してプログラムが作られました。

ストーリー展開には指令書やオリジナルの新聞(地元新聞社がキャンプについて取材をして作られた、という想定)が使われました。

膨大な準備作業でしたが、スカウトたちの取り組みから確かな手応えを感じることが出来ました。

日々成長するスカウトたち、エネルギッシュなベンチャーたち、取り残されることのないよう自分自身を見つめ直すきっかけになりそうです。
ご一緒させて頂いた港第1団の皆さま、ありがとうございました。


[奉仕]第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金 中央大会


12月11日(日)第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金 中央大会が有楽町駅前広場で開催され、
ボーイスカウト港第16団は今年もユニセフ募金を呼びかけに参加致しました。
今年のテーマは「栄養不良から小さな命を守ろう」だそうです。


ユニセフ募金を呼びかける当団スカウト達!


頑張って呼びかけをしております・・・


待機室で休憩をとるスカウト達・・・


奉仕が終わったスカウト。
お疲れさまでした!


[BS]班キャンプ


はじめての班キャンプ!
キャンプのために班長・次長は下見に来て現地の様子を確認したり、乗車するバスの乗り場や時刻表を調べたり、費用の計算をしたりと、しっかりと準備をしてきました。

今回はキャンプ場を港第1団ボーイ隊と共同で利用し、3個班が班キャンプを実施しました。ナイトゲームが合同だったり、空いた時間に交流があったりと、サマーキャンプで仲良くなった仲間との楽しいひとときもありました。

設営は前回よりも時間短縮でやるぞ、と時間を計っていたようで、大幅にタイム更新に成功し、自慢げに報告をしてくれました。Nice!
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午後のプログラムはナイフの使い方・手入れ方法を身につけたいというニーズがあり、インストラクターとして出張してもらった港第1団のベンチャースカウトから指導を受けました。富士特別野営の参加章と富士スカウト章を両胸に着けた優秀なスカウトです。きちんとした計画に基づいた実施展開、さすがでした。
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ナイフの構造、開閉方法、持ち方や受け渡し方、正しい使用方法、真剣に聞いています。
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研ぎ方も教えてもらいチャレンジします。砥石の種類って多いんですね。砥石のネーミングにもそそられます。その名も・・・「刃の黒幕」。
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最後にナイフを使って簡単な工作をしました。フィギュア4というトラップです。餌を仕掛けておけば獲物がかかるかも・・・。
立派なジュニアリーダーによるプログラム、スカウトたちはいつになく真剣な表情で取り組んでいました。
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ナイトゲームは各班合同で「缶蹴り」、暗いので缶は光るペットボトルに変更し、スカウトたちは全身にケミカルライトを装着しています。素早さだけでなく、陽動作戦やおとり作戦、皆それぞれ鬼との知恵比べ。大いに盛り上がりました。
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翌朝は朝食と一緒に昼食の弁当を作って早々に撤営をします。
上手に(?)飯ごうでご飯が炊けたと呼ばれたので撮影してみました。
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キャンプアウトしてからは直行で「港区障がい者スポーツの集い」へ奉仕です。
秋は奉仕の機会も多く、多忙な季節です。
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団を越えて複数の班が同じ場所で班キャンプ。(利用上の制約だったり、安全面への配慮だったりの理由で居なくはいけない)各団指導者はひとつのサイトにまとまり、備品や輸送、その他リソースを共有することで負担を軽減することができました。

隣のサイトに別の班がいることでスカウトたちは刺激を受けるようで、相乗効果が生まれました。横展開が出来そうなよい事例になるかと思います。


[BS]日米秋季パトローリー


ボーイスカウトは世界中の多くの国に仲間がいる世界的な運動です。

日本国内にはアメリカの隊(BoyScout of America:通称BSA)があり、彼からとの交流キャンプ、2泊3日に参加してきました。日米のスカウトがおおよそ100人ずつ参加し、混成班を作って様々なプログラムに挑戦します。

土曜日の朝一番からプログラムが始まるため、普段のキャンプと違って金曜日の夜に集合・キャンプインします。暗い中、チェックインの手続きです。
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まずはペアを組むBSAとの顔合わせ、協力して班旗を作ります。日本語で?英語で?異なる言語でなぜかコミュニケーションが成立しています。
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パトローリーのテーマは「ポリネシアの勇士達」、コーナーのひとつで、手斧を的に投げ当てます。日本ではあまり見ないワイルドな内容です。
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夜は同じサイトの日米隊で交換夕食会です。1日一緒に活動して、スカウトたちはずいぶんと仲良くなっています。BSAお手製のパイは甘すぎたとか・・。
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夜は全体でのキャンプファイア、これは閉会式も兼ねていて昼間の各プログラムコーナー上位3個班がそれぞれ表彰されます。ときどき我が大都心地区の班が呼ばれていたのですが、なんと総合優勝も頂きました。出来過ぎの結果です。

優秀班の証にリストバンドが授与されました。
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混成班の記念写真。
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日本にいながらにアメリカを感じることが出来る貴重な機会。

言葉の壁を乗り越えて「スカウトは友情にあつい」を再確認したキャンプでした。英語がんばって勉強する・・・そうです。