[BS]リベンジフィッシング!


夏キャンプの神津島で惨敗したフィッシング(詳しくは夏キャンプの記事ご覧ください)。リベンジするぞ!ということで船釣りにチャレンジしてきました。

鶴見区の富士丸さん、とっても親切なスタッフが揃っていて大変お世話になりました。ありがとうございます。

さて、釣り人の朝は早いのです。

早起きをしてまずは準備です。ライフジャケットに長靴、なんとなく見た目は釣り人っぽくなった!?安全について話し合った成果を活かしましょう。

釣り船までボートで向かいます。なんだかワクワクな表情のスカウトたち。

釣り物は「アジ」です。釣りの方法をしっかりレクチャー受けたら出航です。

風が強くて波は高め、船酔いしそうな雰囲気。餌のアオイソメも気持ちワルイしなー。とはいえ色々ガマンして頑張ります。

釣りは丁寧さと辛抱さが肝要ですかね。なかなか釣れないような・・・。

釣れると嬉しいですね、ニッコリです。
各スカウトそれなりに釣れてまずまず満足でした。

「アジって可愛い見た目ですよね★特に顔が。」と言われました。
これから食べるんですが・・・。

船を降りたあとは、釣りたてのアジをさばいて刺し身にしたり、なめろう作ったり塩焼きにしたりにして昼食をとりました。

慣れないことで疲れたのか帰り道のスカウトたちは電源OFF状態に。

後日談ですが、自宅でひと眠りして復活したスカウトは持ち帰った魚を料理して家族に振る舞ったようです。グッドジョブ!

スカウトたちの興味を持った活動はなるべく実現して、将来の趣味や仕事に役立つ経験になればと思っています。さては次は何をやるのでしょうか・・・。


[BS]みなと区民まつり奉仕、からのGB訓練キャンプ


港第16団は名前の通り、港区のボーイスカウトです。主な活動拠点は白金、白金台エリア、スカウトたちは楽しく活動をしています。

10月7・8日は「みなと区民まつり」が芝公園一帯で開催され、8日にはパレードが行われました。一昨年は雨天中止、昨年は直前まで雨が降っており、参加を取りやめた団体が多かったため、今年は久しぶりに盛大なパレードとなりました。

港区のボーイスカウトとして、出演団体のプラカードを持って先導する奉仕をかれこれ何年でしょう・・・、古くからさせていただいています。

今年の持ち場はパレードスタートの横断幕などです。年少スカウトから班長・上級班長までボーイ隊はフルメンバーで参加してきました。笑顔溢れる最年少世代。

班長は東京消防庁音楽隊、凛々しい姿が頼もしいですね。

ひと仕事終えて、友好団の屋台ブースにも挨拶したので帰りましょうか。・・・と思ったらグリンバーはこれから訓練キャンプです。普段と違った雰囲気でひと味違う内容です。
キャンプインは夕方なので、さっそく夕飯作り。スカウト企画のチーズハンバーグ、ダッチオーブンでじっくりと火を通します。とっても美味しいのですが、とっても大きかった。いきなりステーキのハンバーグだ!との感想でした。

夜は水やお米を目分量で計る練習をゲームで楽しく。お米はそれなりに近い記録が出ますが、水1リットルを計ったはずが、水3リットルに・・・。なぜ。

設営・撤営といったキャンプ技能中心に、炊具なし炊事やナタ、かま、ハンドアックスの使い方・手入れ方法といったことも練習しました。

100メートル歩測や計測法も少々。元々身につけていた技能もそうでないものも、班員たちに正しく優しく、そして楽しく伝えられるグリンバーでいて欲しいですね。

上が2学年もすっぽり抜けてしまって、先輩不在で育った今の中学2年世代、頼もしく、立派になってきました。上班や班長は菊スカウト目前、残り1年間のボーイ隊生活を日々大切に、悔いの無いようにこちらも共に歩んでいきたいと思っています。本当に仲の良いスカウトたちです。


[BS]大都心地区大集会 —ツリークライミング—


年に一度の大都心地区大集会、昨年に引き続きキャンポリー形式での実施です。
事前訓練や備品点検もバッチリでいざ地蔵山野営場へ・・・。
と、思ったら大型の台風18号が接近中。直前まで気象情報とにらめっこしていましたが、日本列島を縦断するようなコース取り、今回はキャンプを断念して、1日だけの活動に変更しての大集会となりました。
安全をすべてに優先するのですが、このあたりの見極めはなかなか難しいですね。

さて、やってきました地蔵山野営場、大集会と言いつつ微妙な人数です。
地区委員長がお出ましになり大集会のスタートです。

メインプログラムはツリークライミングです。
NPO法人ツリークライミングジャパン様よりインストラクターにお越し頂きました。別日に下見とロープ掛けに遠路遥々ご対応いただき、さらに前泊しての準備まで!丁寧にご指導いただきありがとうございました!

ギアを装着して、安全に関する説明、必要なロープ技術を教わります。
みんな真剣な眼差しです。

さっそくツリークライミングに挑戦です。
最初は恐る恐るだったスカウトもあっという間にコツを掴んですいすいと登っていきます。なんだかとっても楽しそう。

空中散歩を楽しんだら、ベッドから地上を見下ろしてひと休みも。
高いところには蚊もいなし、見晴らしがよくて気持ちがいいそうです。

活動が終わったらお世話になったインストラクターと、遊んでくれた木にも感謝を込めてご挨拶を。さっそくまたやりたい!とのスカウトたちでした。

もうひとつのプログラムはワイドゲーム。
ここでの想定はその昔、このあたり一体を支配していた豪族が組織していた「地蔵山少年団」の入団テスト、様々な課題を無事にクリアしてメンバー入りを目指そう。

計測やコンパスの技能が必要な課題が次々と・・・。

課題を見つけてかけ寄るスカウトたち。木の高さはどうやって計るんだろう。

このポイントでは豪族を代表してスサノオが登場、上級班長の先祖なのでしょうか、よく似ています。

注意深く観察していないと見落としてしまいそうなヒントも。ここだけ草の色が周囲と違うぞ・・・と。入団テストに合格して光輝く、メンバーの証(チーフリング)を手に入れたのでした。

ワイドゲームは班対抗、優秀班にはご褒美が!

あっという間の1日モノ集会、キャンプが出来なかったのは残念でしたが、こういった難しい判断をどうスカウトたちが感じ、理解するか、今後につなげるか、安全教育として活かしていきたいものです。

スカウトたちの友情が深まるのと同様に、楽しく準備を共にした指導者同士も仲が深まったように思います。またご一緒しましょう。


[BS]丸の内キッズジャンボリー2017 奉仕活動


港第16団ボーイ隊の夏キャンプも無事に終わり、3日が経過した8月16日水曜日、
ボーイ隊のスカウト達が丸の内キッズジャンボリー2017への奉仕活動に参加致しました。

この丸の内キッズジャンボリーは、2007年に前身の丸の内キッズフェスタとして開催されてから、今年で11回目を数えます。
公益財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団は第1回開催から毎年こちらにブースを開設し、日本ボーイスカウト東京連盟協力のもと、ボーイスカウトのPR活動をしております。

ワクワクブースに開設されてる「ボーイスカウトでかざり結び体験と緑の募金」では、スカウト達が「かざり結び」を教えるという内容で、毎年3日間で延べ約1,500名ほどの来場があるそうです。


ブースに来る子供達に飾り結びを教えるために飾り結びの確認中!
確認している飾り結びは「梅結び」と「菊結び」。
結び方にはそれぞれ縁起の良い意味が込められています。
人に教える為にはしっかりと理解し練習をする必要がありますね!


午前10時をまわり、キッズジャンボリー2017の2日目がスタートしました!
早速ブースに来た子供達に飾り結び教えます!
ボーイスカウトのお兄さんお姉さんが、小さな子供にも分かりやすく、そして、丁寧に教えてゆきます。
ボーイスカウトブースは既に多くのお客様がお越しになり、順番待ちの列が出来始めております。


ボーイスカウトブースの前で記念写真!
スカウト達の顔はキャンプで日焼けしております!
キッズジャンボリー初日には当団のビーバー隊も遊びに来ておりました。


[BS]離島キャンプ ―神津島へ―(後半)


キャンプ3日目は天上山ハイキング、この山は山頂が平坦になっていて登りきったあとのお鉢めぐりに見どころが多くあるようなところです。
少し登ると村落が一望出来ます。

神秘的な雰囲気の木々を抜けていきます。段々と霧がかってきました。

どんどん霧が濃くなってしまいます。

ここは裏砂漠という山の上にある砂漠地帯です。
晴れていると不思議な絶景なのですが、ついに10mくらいの視界になってしまいました。これはこれで神秘的?不安になるほどに先が見えません。

山頂は小雨と強い風が吹き、濃霧で360°何も見えなくなっていました。下見で来たときはスッキリ晴れて伊豆諸島が見渡せる絶景だったのですが・・・。登りきった達成感は格別でした。

下山して夕食はみんなでバーベキュー、スタッフも一緒に楽しいひとときです。
タマネギがとにかく辛かったようで盛り上がっていました。

夜はスカウトがルールを決めて、班長・次長の仕切りでスイカ割り競争。班長チームと次長チーム、盛大に外して地球を叩き割りそうなスカウトも・・・。

翌日は楽しみにしていた海での活動、シュノーケリングで海中探索です。
出発前の様子、とっても仲の良いスカウトたちです。

途中、郷土資料館に寄って少しお勉強。島の歴史や地理などを学びます。

活動場所は赤崎の入り江です。ライフジャケットを着用して準備体操。

飛び込み台があるので、肩慣らしにちょっとひとっ飛び。身軽なスカウトたち。少し躊躇したスカウトもいましたが全員ダイブしていました。

シュノーケリングではカラフルな魚がたくさん見えて、イカもいたよ、とのこと。海中の様子は水中カメラで撮影していました。編集した映像は関係者のみ公開予定。

こんな感じのところでした。透き通る海と青空、ロケーションはばっちり。

最後の夜はキャンプファイア。スカウトのスタンツは複数用意されていて見応えがありました。火を見つめながらこの1年を振り返っていました。

最終日は撤営のあとに温泉へ。
大きな大きな露天風呂で海を眺めながらひとっ風呂。ぜいたくな気持ちになりました。風呂上がりはマッサージ、午前中に行ったので貸切状態。

帰りの船はジェットフォイル船。
ジェットエンジンを搭載していて海面を浮上して高速航海です。
3時間ちょっとで竹芝桟橋に戻ってきました。

夏の経験は毎年少しずつスカウトをたくましく成長させてくれます。
スカウトがやってみたいということ、その意見に耳を傾けてどれだけ活動に取り入れることが出来るか。環境を整えるのは大変な部分もありますが、達成感やさらに新たしいことに挑戦しようとする意欲に繋がることが多いです。

9月からは新年度、来年の夏に向かう1年間、どうなるのでしょうか。
スカウトが作ってくれるプログラム案が楽しみです。


[BS]離島キャンプ ―神津島へ―(前半)


今年の夏キャンプはスカウトたってのリクエストで離島での実施、塾や部活、家族旅行の都合をつけて多くのスカウトが参加してくれました。

夜遅くに竹芝桟橋に集合し、いざ目的地の神津島に出航です。

お見送りの団委員長とビーバー隊長、手旗でメッセージを送ってくれました!
・・・が、解読出来ないスカウトたち。戻ったら特訓しましょうかね。ははは・・・。

東京湾の夜景を少し楽しんだら早々におやすみなさい。寝床はこんな感じで、なんだか楽しそうにしているスカウトたち。23:00に出航し、神津島には翌朝9:00に着くスケジュール、寝ているうちにあっという間です。

朝礼は船の上で爽やかに。バックは式根島です。

いよいよ神津島が見えてきました。昔は「神集島」と書いたそうです。事代主命という神様が、伊豆の島々を作る為に、神々を集めて相談をする拠点としたのが由来だとか。

この1年はキャンプを多くプログラムに取り入れて練習した成果もあって、設営はすいすい進みます。

設営のあとは釣りにチャレンジ。ちょっと機材トラブルもありつつ、四苦八苦。
海がとても澄んでいるので、魚の群れが陸からでもよく見えています。釣れそうで釣れない・・・。

釣果は小さなカンパチ2匹!わーい。

と言いたいところですが、釣ったのはスカウトの真ん中で記念写真に入ってくれている大学生のお兄さんでした。夏休みを使って民宿で住み込みアルバイトをしていて、空き時間はもっぱら趣味の釣り三昧とのこと。
頂いた魚はスカウトが美味しく頂きました。ありがとうございました。

以前の集会で魚を捌いた経験が活かされている次長、たのもしい。

夜は近くの湧き水を汲みに行くナイトハイク、ヒントを見落とさずに進めるか。

毎朝のスカウツオウンサービスではスカウトが順番にリードします。
困難を乗り越える勇気の話や、食への感謝の話などよく頑張っていました。

さて、この日はメインプログラムのひとつ、「天上山」ハイキングです。
天気は良好、準備体操をして、さあ出発!この山頂から見る360°オーシャンビューの絶景を楽しみに・・・(後半に続く)


[BS]入隊式とお祭り


ボーイ隊に新入隊スカウトを迎えました。

中学2年生からの加入は珍しいといえば珍しいですが、今からだって決して遅いなんてことはないです。これから色んな経験をして立派な青年を目指します。

これでスカウトは8名に、もうすぐ2個班に・・・。
入隊式には必ず団委員長が来てくださいます。

夕方からは地元のお祭りがあって、年長のスカウトたちは自主的に焼きそば屋台のお手伝いをしてくれました。

2人ペアで楽しそうに、そして真剣に作っています。
夕飯は自分たちで作った焼きそばを食べました。
誰がつくった焼きそばが美味しいか、みたいな話になっていました。

皆様ご来店ありがとうございました。


[BS]チバチバチーバ♪2泊3日合同キャンプ


ゴールデンウィークまっただ中、木更津の見立海岸にて大都心地区内有志団とともに合同キャンプを実施しました。ここはキャンプ場ではありませんが、観光資源の有効活用という観点で、特別に利用させていただきました。

開会式には管理運営をしている漁業組合、協議会、木更津市観光課の皆さんにも出席頂きました。お忙しい中、ありがとうございました。

さて今回はこれまであまり経験のない、海沿いでのキャンプです。
強烈な海風で設営の難易度がいつもよりかなり高くなっています。夜はすっかり風が止むのですが日中は風との戦いでした。

初日の夜は仲間作りのアイスブレイクゲーム。せっかくの合同キャンプ、友だちを作りましょう。

キャンプ中はたくさん歌います。テーマソングは「楽しキャンプの朝」、千葉県に来ているので「チーバくんの歌」などなど。「チバチバチーバチーバチバ・・・」で始まる歌詞なのですが、覚えると頭の中をループする病みつきソングです。

天気は快晴、活動日和です。空が広い!

2日目午前はテント設営競争。安全、速さ、チームワーク、出来栄え、快活の採点項目で競争をします。快活さが売りの港第16団ですが設営も得意だったようで優勝させていただきました。

午後はワイドゲーム、まずはロープワークリレー。引いたお題の結びが出来たらカードをもらえます。得点の高いボーナスカードは「馬つなぎ」でした。

続いてトレジャーハント、方位角と歩測スキルで隠された宝物を探します。
難易度が高く、どの班もクリア出来ず・・・。要訓練ですね。

最後は班旗立て競争。何度かやったことがあるゲームですね。
余裕でクリア、「やったぜ!」のジャンプです。

総合優勝は逃しましたが善戦していました。次回は負けないようチームワーク、技能を高めよう。

夜の活動はスキットショー。歌と踊り、各班のスタンツを披露します。みんな芸達者ですね、楽しい夜でした。
背景に見えるのは東京湾アクアライン、ブレーキランプの行列でライトアップされています。

最終日の朝食はある隊の定番メニュー「ミルク粥」が献立に登場。当団でも過去にチャレンジしたことがあるそうで、ローバースカウト世代は知っていましたが当時は大失敗したそうで苦い思い出だとか。
今回はとっても美味しくできて、スカウトたちから大好評でした。

家族でお出かけ予定があったりで初日に参加出来なくても、2日目から合流してくれるスカウトたちのお陰で今回もにぎやかなボーイ隊でした。

しばらくキャンプが続きましたが、来月はハイキングや別のことにも挑戦します。夏のキャンプに向けて残り3ヶ月、ラストスパート。


[BS]Welcome —歓迎キャンプ—


カブ隊から上進したてのスカウトを歓迎して、1泊キャンプを実施しました。今の班長世代がボーイ隊で初めてのキャンプを経験したのと同じ場所、啓明荘を利用させていただきました。

このキャンプ場は、麓の駅から3km弱の上り坂を進んだところにあります。大きな荷物を背負って四苦八苦。…かと思いきやみんなと楽しく、余裕の笑顔。途中の「五常の滝」で記念写真。

ボーイ隊といえば、キャンプでよく雨が降るというジンクスがありますが、またしても雨になってしまいました。天気も歓迎しているようです。よい訓練。

設営後は薪割り練習と定番の火おこしゲーム。今回は、起こした火で水を沸騰させるまでの競争です。薪組みや火口(麻紐や木の皮等)を丁寧に作るのがコツですね、スカウトたちの性格が反映されていて見応えがありました。

班長はハンデキャップで普通のマッチは使わず、メタルマッチ(火花しか出ないやつです)で参戦。それでも猛烈なスピードで圧勝して班長の威厳を保っていました。新米スカウトも善戦。

食事もキャンプの楽しみのひとつです。先輩たちから料理の仕方や火の扱いを教えてもらい、美味しい食事にありつけたようです。

2日目は雲ひとつない晴天、朝礼後はゲームをしてさっそく撤営。濡れたテントもあっという間に乾燥できました。よかったよかった。

昼食は啓明荘名物の餅つきをしてみました。美味しい美味しいといくらでも食べ続けそうな勢いでした。

あんこが美味しいと評判でした。

これまでのキャンプは2〜3人しかいないボーイ隊でしたが、人数増で賑やかになり、楽しい活動ができそうな予感がします。

人数が増えるとそれはそれで班長・次長は大変だったりしますが、リーダーシップを身につけて一層の成長に期待したいと思います。

来月もまたキャンプ!キャンプは楽しい!


[BS]ブラザー・ベア ~港第1団×港第16団 合同春キャンプ~


3/18~20、日向野営場にて港第1団ボーイ隊と合同で春キャンプを実施しました。普段の班を活かして、合同隊のようなスタイルをとっての活動です。

まずはキャンプ場に到着、天気に恵まれて設営日和です。

前日から準備のためキャンプインしたベンチャースカウトのサイトを見学して野営生活や工作物のヒントを得ています。
見たことのない工作物に興味津々のスカウト諸君。
さすが富士スカウト!

夜になり、班サイトに熊が出現!
ここでの野営は危険を伴うとの判断。急いで片付けをして避難します
(※今回はこんな感じでストーリーを伴ってキャンプが進みます。)

洗い物をしているスカウトの後ろに熊がいます。うしろ!うしろ~!

追跡サインを追って熊から身を守れる避難場所へと移動、ここでシェルターを作って一晩を明かすこと・・・。

2日目は信号塔を立てて救助隊に救難信号を送ろう、という想定でパイオニアリングです。
事前の集会で練習した成果で、多少の時間オーバーはあるものの、各班で立派な三脚信号塔が完成しました。

手旗信号で通信しています(写真だとそれらしく見えますね)。・・・練習不足。

レスキュー隊といえばオレンジの制服にヘルメットですね。
黄色いヒモにしか見えないですが、「これが救助ヘリだ!乗ってくれ!」と言われればそんな気もして来て・・・。脱出の図。

夕食は助けてもらったお礼に救助隊の皆さんを招いて全員でパーティーです。
各班が大皿料理を持ち寄りました。

救助隊から記念のチーフリングをもらい、記念撮影です。

あっという間の2泊3日、3個班体制で程よい規模のキャンプだった気がします。

キャンプは半年前から準備がスタートし、隊指導者だけではなく、ローバースカウト・ベンチャースカウトが深く参画してプログラムが作られました。

ストーリー展開には指令書やオリジナルの新聞(地元新聞社がキャンプについて取材をして作られた、という想定)が使われました。

膨大な準備作業でしたが、スカウトたちの取り組みから確かな手応えを感じることが出来ました。

日々成長するスカウトたち、エネルギッシュなベンチャーたち、取り残されることのないよう自分自身を見つめ直すきっかけになりそうです。
ご一緒させて頂いた港第1団の皆さま、ありがとうございました。