[BVS]はるをさがしに 国立科学博物館附属自然教育園へ行こう!


3月第一回目の集会は、国立科学博物館附属自然教育園へ春を探しに行きました。
この自然教育園は、普段から集会をしている「どんぐり児童公園」の隣にあり、
四季折々の自然とふれあえる素晴らしい施設です。

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高校生以下は入園料が無料なので、ビーバー・カブ・ボーイ・ベンチャー達はお手軽に利用する事が出来ます。
入園する際はリボンを着用して入ります。準備が整ったらさあ出発です!

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園内を自然体験ゲームをしながら進んで行きます。
指導者の後方にうっすら黄色っぽく見える植物は「キブシ」。
この時期丁度、淡黄色の花(花序)をぶら下げています。
キブシの雌花の実から黒い染料が取れるため、昔は「お歯黒」として利用されていたそうです。
「キブシ」や「ヤマブキ」の枝の中にある「髄」を昔は「行灯あんどん」などの灯芯として使っていたそうです。

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みんなで同じルートを歩いているだけでも、「十人十色」スカウトによって、それぞれ違った発見があります。
発見した事を隊長に報告に来るスカウト達。

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自然観察ゲームも中盤になり、だんだんとスカウトのスタンプが増えてきました。
今回はビーバー向けのゲームをしてみました・・・
カブ隊に上がったら、もう少し?難易度が上がった「観察」と「推理」の要素が加わった、さらに楽しい体験が出来ます。

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木々の枝を見ると新芽やつぼみが沢山あります・・・
春はもうすぐですね!
まだ水辺の生き物たちの姿は見えません・・・
また今度の楽しみですね!

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ゲームの結果をみんなで確認しておやつの時間です!
「さくら餅」は人気でしたが「もなか」はいまいち?
「揚げた銀杏」は好みが別れてました・・・

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ビーバーノートのじかん
スカウト達は自分のノートに木の葉章を貼って、今日のプログラムを振り返ります・・・
次回の集会で小枝章がもらえるスカウトが居ます・・・
「次はいつ?」と次回の集会も元気に参加してくださいね!

次回の集会は春休みに実施します!
「さくら」の花を見に行きましょう!


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