[BVS]国立科学博物館附属 自然教育園


10月2回目のビーバー隊集会は、スカウトハウスの近所にある「国立科学博物館附属 自然教育園」にて実施致しました。
園内は多くの植物があり、とても素晴らしい場所です。

1
無患子(ムクロジ)の実を発見したスカウト。
黒い種子は数珠や羽根突きの羽根の先端に付いている材料として有名ですね!
無患子の漢字は、無=ない、患=わずらう、子=こども、とされ、「子が患わ無い」という意味になり、
厄除け、災いよけのお守り代わりに昔の人は身に付けていたとか・・・
羽子板が無病息災のお守りになった由来ともいわれているとか・・・
数珠の材料でもあるため、よく寺院などに植えられている事が多いようです。
小ネタとしてお馴染みですが、果皮の部分はサポニンが含まれていて、
水をつけて「ゴシゴシ手をこする」と石鹸代わりとして利用できます。
※なお、観察後に元の場所に戻しました。

2
水辺の生き物を観察するスカウト。
エビやザリガニ、小魚に鯉、亀など多くの生き物を見つけることが出来ました。
10月でもポカポカと暖かい日差しが心地よい秋の園内です。

3
本日のふりかえりをしたあと、ビーバーノートに木の葉章を貼って集会が終わりました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です