[BVS]ハロウィン・タラヨウ・お茶の花・鈴虫を育ててみよう!


本日のビーバー隊集会では、ハロウィン前という事もあり 、ハロウィン風のコスチュームを着て行ってみました。

タラヨウ1

タラヨウ2
この日のビーバー隊集会の中では、身近な教育資源の教材化の一環として、タラヨウの葉を使った遊びを行ってみました。
タラヨウの葉の特徴として、葉の裏側を傷つける事により、文字や絵を描く事が出来ます。
一度描いたものは消えないことから、この特徴を利用して紙が貴重だった昔はこの葉っぱを利用していたとか…
写経や占いをするのにも利用されていたため、寺院などにも多く植えられております。
タラヨウの葉は国によっては煎じて飲む国もあるといった話もあります。

葉書の木 郵便局の木
タラヨウは郵便局の木として定められているため、記念樹として郵便局に植えられている所もあります。
また、葉の裏に文字を書いてやり取りに使われたという話もあり、これがはがき(「葉書」)の語源になったという説もあるとか。

お茶1

お茶2

お茶3
身近な教育資源の教材化の一環として、この時期(10月~11月)お茶畑でみる事が出来る

茶の木の枝とお茶の花、そしてお茶の実と種をスカウト達にみせてみる事にしました。今回ビーバー隊長の自宅の庭から持ってきたチャノキ(茶の木)です。
茶の木はツバキ科ツバキ属の常緑樹であるため、枝や葉、花と実と種が椿と非常によく似ています。
新茶の時期である5月頃には、新芽を天ぷらにして食べたり、加工して飲んだり、ポプリにしたりと用途は様々です。お茶の葉や花はみた事がある方は多いのですが、お茶の実とお茶の種を見た事がある人は意外と少ないため
集会の終わりにお茶の種を参加者の皆様に配る事にしました。種を植えてみるともしかしたら芽が出るかもしれませんね…

鈴虫1

隊長の家で飼っていたスズムシがたくさんの卵を産みました。
身近な教育資源の教材化の一環として、隊集会の中で鈴虫の卵をスカウト達に配りました。
平安時代よりその鳴き声を風流として楽しんできた鈴虫(マツムシ)。
保護者の皆さんの中には、子供の頃鈴虫を飼った事がある方が居るのではないでしょうか?

鈴虫の卵を1つ1つ丁寧に土に設置するスカウト達。
来年の春になり卵から孵化た鈴虫達が、夏には成虫となって
スカウト達の家の夏の夜を素敵な音色で楽しませてくれる事を願って…


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