[BS]全国育樹祭奉仕


第42回全国育樹祭が海の森公園予定地にて行われました。これは皇太子殿下が出席される「七大行啓」と呼ばれる行事のひとつです。

第47回全国植樹祭(1996年)で天皇陛下と皇后陛下が植樹されたイチョウの木の手入れをされるお手伝いを港第16団のスカウトがさせていただきました。あわせて、都知事や農林水産大臣ほかゲストの植樹活動をご案内しました。

お手入れ行事での具体的な役割としては「のこぎり」を皇太子殿下にお渡ししました。本番自体は短い時間なのですが、大切な役割ですので事前訓練が合計3回!
育樹祭の概要や意義の勉強、服装のチェックや心構えの指導、台本読み合わせ、現地での通しリハーサル(10回くらい?)と入念な練習して臨みました。

(写真はリハーサル時の写真、特別なのこぎりです)

スカウトに聞いたところ「緊張で震えた・・・」そうでした。お見送り時には皇太子殿下と皇太子妃殿下からお声掛けをいただく貴重な経験もさせていただきました。ニュース番組でも紹介されて、少しだけ映っていたようです。囲み取材を受けてこれまた緊張したそうな。基本動作が身体に染み付いたようで、立ち姿がキレイになったかも。

奉仕後にはスカウトたちも植樹活動をさせていただいたそうです。海の森公園がオープンした際には自分が植えた木はどれだろう、となるのでしょうかね。

一生の思い出ですね。貴重な機会をいただきました。
秋は奉仕のシーズン、まだまだ続きます。


[RS]ローバースカウト100kmハイク


ローバースカウト隊は、2018年11月10日(土)~11日(日)に開催された「日本ボーイスカウト東京連盟第52回ローバースカウト100キロハイク」へ参加しました。

伝統あるこの行事は、24時間で100キロを踏破するもので、当団から女性ローバースカウト1名が挑戦し、21時間7分で昨年の当団参加者に続きゴールしました。当団からの女性参加者では初めての完歩になります。

11月10日(土)14時スタート
11月11日(日)14時ゴール(締め切り)
参加者324名 完歩率77.2%(男性76.2% 女性79.1%)

今大会のコースは、港区増上寺をスタート、ゴールとし、都内23区内に設置された6つのポイントを巡るコースでした。

これに先立ち隊で50キロハイクの準備訓練を行い、装備、服装、歩き方を工夫し昨年に続き当団参加者のゴールを目標としました。

ルールによりスタートから翌朝6時までは女性1名で歩くことができないため、隊で行った50キロハイクも一緒に歩いた千代田第11団(上智大学ローバー隊)、港第18団の参加者と3人のチームでスタートし76.1Km地点までは一緒に歩きました。(3人全員ゴールしました。)

40キロ付近では小雨が降りましたが、概ね天候も良く暖かな気温の中で歩くことができました。
春から参加意思を固め、個人でも隊で実施した50キロハイクを含め様々な準備をしての挑戦でした。
皆さまの応援有難うございました。

チェックポイント(CP)と累計距離

スタート 増上寺(港区芝公園)
CP1 行船公園 11.6 km (江戸川区北葛西)
CP2 西新井大師 27.8 km (足立区西新井)
CP3 双百合幼稚園 48.6 km(杉並区南荻窪)
CP4 池上本門寺 66.8 km (大田区池上)
CP5 祐天寺 76.1 km (目黒区祐天寺)
CP6 落合第二特別出張所 87.1 km(新宿区中落合)
ゴール 増上寺(港区芝公園)

<<ローバースカウトのコメント>>

本番1ヵ月前からは毎週末歩いて装備や体力面を調えた成果を出すことができましました。

しかし、自分と向き合いながら歩く中で終盤は疲労もあり、自然と涙が出たり黙り込んだりと、自分の未熟さも感じ悔しい想いもしました。完歩という目標を達成できて悔いはありません。

支援してくださった隊長はじめ団のみなさん、一緒に歩いてくれた仲間たち、応援に駆けつけてくれた大学の友人たち、そして、食事とお風呂を用意して私の帰りを待ってくれた母に、心から、感謝しています。


[BS]奉仕の秋 ―障害者スポーツの集い―


秋は奉仕活動の機会を多くいただいています。
港区では「障害者スポーツの集い」を毎年実施しており、区内のボーイスカウトが運営のお手伝いをしています。今年も元気に奉仕してきました。

日頃の活動で養った技能や心構えを発揮、力試しといったところでしょうか。
団を越えて仲の良い中学3年生のスカウトたち、17NSJぶりの再会でした。

準備体操は2018年ヒット商品ベスト30に選ばれた「安室奈美恵さん」にちなんでHero体操。
ヒーローポーズがストレッチ効果を生んでいます。シャイという言葉とは無縁の当団スカウト。
奥の方にかなり腰が入っているナイスなスカウトも写っています。

種目は全員が参加できるようなものになっています。パン食い競走が例年盛り上がっています。
いくつか聞き慣れない種目もありますね。

こちらはペガ―ボールという種目。的となっている人が動くので追いかけながらボールを当てています。
スカウトたちは安全係、見守っています。

こちらはバケツリレー。小さなバケツでボール運んでいます。人数調整でスカウトも参加。
参加者のお手伝いをしつつ、一緒に楽しんで活動をしています。

サウンドテーブルテニス。ピンポン玉の中に鈴のようなものが入っていて、それをペットボトルで打ち合っています。これは初めて見ました。

ハイライトのパン食い競走です。食パンが人気、大きいのでくわえるのが難しそう。
高さを調整したり声援を送ったり、スカウトも協力しています。

スポーツの秋、身体を動かして晴れやかな気持ちになりました。
最後は参加者の皆さんを笑顔でお見送りです。記念品を渡し、会場撤営に汗を流しました。

様々な場面でスカウトたちが社会のお役に立てるよう、心構えや健康な身体づくり、技能修得に取り組んでいきたいと思います。
秋の奉仕はまだまだ続きます・・・。


[RS]ローバー隊50キロハイク


10月20日(土)ローバースカウト隊が50キロハイキングを実施しました。
この50キロハイキングは、2018年11月10日(土)~11日(日)に開催される、
日本ボーイスカウト東京連盟 第52回ローバースカウト100キロハイク」に参加を予定している、ローバースカウト向けの訓練としてローバー隊で企画し昨年に続き2回目となります。

今年は、友好団の千代田第11団(上智大学ローバー隊)、港第18団から100キロハイクへ参加予定の2名も参加し実施しました。

今回の50キロハイクのコースは「東京マラソン2017」のコースを利用し、
新宿中央公園」の「水の広場」を朝8時40分にスタートし、東京マラソン2017のコースを辿り、マラソンコースのゴールである東京駅から、当団活動地域までの8キロを加えた、合計50キロのコースで実施しました。

途中の途中3か所にチェックポイントを設置し、装備の確認とイメージトレーニング、タイムや各自の記録などを取りました。生憎の天候で35km付近から雨も降りましたが、安全第一でゴール。

本番である「第52回ローバースカウト100キロハイク」を想定したこのトレーニングを経て100kmハイクへチャレンジしました。


[CS]ハワイに行きたい!サバイバル生活


アロハ~!
今月のカブ隊のテーマは「ハワイに行きたい!サバイバル生活」。
8月は帰省やお出かけで出席者が少ないのですが、がんばって行きましょう!

品川駅で集合、もしかして羽田空港から飛行機で・・・と思ったらバスで移動でした。


隊長からアロハ・スピリットについてのお話があります。
それよりそのお花が気になるんだけど・・・


レイを首からかけてもらいます。
うん、なんだかハワイに来た気分になってきた!(品川区だけど)


釣り名人の団委員さんに、ハゼ釣りを教えてもらいます。


これが餌ァ・・・!?気持ち悪いなぁ・・・
えっ?これ千切るの?


無事に餌をつけ終わって、釣り開始!


ほらほら、釣れたよ!!


あれ、ひとり足りない・・・
ブゥーンブゥーン、「おれ、さかなさわるのやだ、えさもむり」
おーい、どこに行くの!?


みんなで釣った魚をクーラーボックスから出して洗いましょう。
ボウルの中で泳ぎだしたよ!


活きのいいハゼちゃんをさばきます。


みんなで釣ったハゼちゃんは美味しそうな天ぷらになりました!


ハゼちゃんを食べる前に・・・
「いただきます」とは、命をいただくのです、とお話がありました。
感謝の気持ちを持ちましょう。


「魚に触りたくない」と言っていたスカウトも、「美味しい」と言って食べていました。

おなかいっぱいになったので、ゲームをして遊ぼう!

「ハメハメハ大王がころんだ!」


おぼえたハワイ語をつかってゲームをします。
ラ:太陽、パアカイ:塩、ペレ:火の神さま、など決まったポーズで止まらないと鬼に捕まるよ


ロープ結びの練習も。
みんな覚えているかな?


隊長と副長は見ないでもロープを結べるか?


森に落ちていたコガネムシをみつけたよ。
食べられるお魚だけではなくて、自然にいるすべての動植物も、どこかで人間の生活につながっているんだ。「ありがとう」の気持ちを持ちましょう!

あー今日も一日楽しかった!


[RS]「丸の内キッズジャンボリー2018」奉仕


8月14日(火)〜16日(木)に東京国際フォーラム(有楽町)で開催された「丸の内キッズジャンボリー2018」で、ボーイスカウト東京連盟による出展へ奉仕しました。


ブースでは、来場者の子どもたちに「梅結び」や「菊結び」といった伝統的な飾り結びを教えました。

ブースを訪れた子どもたちは「むずかしそうー」と言いながらもチャレンジし、完成すると嬉しそうに親御さんに自慢していました。


ブースは盛況で、教える方は大忙しでしたが、子どもたちの屈託ない笑顔にとても癒やされました。

奉仕に参加していた、大都心地区各団のたくさんのローバースカウト、ベンチャースカウト、ボーイスカウトと一緒に、子ども一人ひとりに丁寧に説明し、子どもたちや保護者の方々にボーイスカウトの頼もしさを感じて頂けたことと思います。

RS: AS 記


[BS]タイトル:行ってきました!17NSJ!


第17回日本スカウトジャンボリーに参加してきました。

東京第3隊は、港第1団港第14団と当団での混成隊(原隊の班のまま活動)、最大規模のアドベンチャーサブキャンプに所属し、熱くて(暑くて?)長い、思い出に残る1週間を過ごしてきました。

8月4日から8月10日までの7日間、スカウトにとっては過去最長の野営期間、それぞれが期待と不安を抱き、東京駅に集合しました。北陸新幹線で金沢駅、そこからバスで珠洲市を目指します。

快適な旅、休憩地でも余裕の記念撮影、笑顔いっぱいです。

いざ会場。「思っていたよりも広い!」「人がいっぱいいる!」など到着早々に様々な感想が聞こえてきました。そこから2日目までは主に設営です。容赦なく照りつける日差しで作業効率はダウン、事前訓練のようにはいかず悪戦苦闘です。

ひたすら広く、平らなキャンプサイト。

日陰で休憩、ちょっと楽しそう?余裕?

いざ開会式!参加者全員による「ちかいとおきて」の唱和、印象的な「ちかいの炎」への点火、ゲストライブなど大いに盛り上がりました。翌日からのプログラム開始に向けてスカウトは心身ともに準備万端!

広〜いアリーナ!

日々のモジュールプログラムではチームスポーツや海の自然を満喫するアクティビティ、企業提供プログラムなど、日頃なかなか体験出来ない内容が多く、飛び切り楽しかったようです。

マーキュリーエリア:暑さが吹き飛ぶ海水浴、気持ちよかった!

ヴィーナスエリア:扇風機で涼む。

日本アンチ・ドーピング機構のブースでのひとこま。こちらでは当団副長補が大会運営スタッフとしてお仕事中。

今回のジャンボリーから始まった「ジャンボリーゲーム日本一」では、「班旗立て」「火おこし」「コンパスナビゲーション」「手旗」の4種目で日頃の訓練成果を競い合いました。

結果はというと、スコーピオ班が「班旗立て」、クジャク班が「火おこし」の各種目で第2位となり、表彰状と特別な記章をいただきました。惜しくも優勝出来ませんでしたが、立派な結果で誇らしげなスカウトたちでした。おめでとう!制服に「ジャンボリーゲーム日本一記章」を着用していますのでぜひご覧ください。

こんなワッペンです。

ジャンボリーはプログラムのみならず、全国の仲間との交流も醍醐味です。福岡第20団との交歓会、ワッペンスワップやすれ違う人とのハイタッチ、みんなフレンドリーで会場内を散歩するだけでも楽しいのです。

福岡第20団さん、ありがとうございました。

はじめてのワッペン交換。友だちできた?

数多くの県連盟のスカウトと一緒に写真を撮ってくるかを隊内で競ったミニゲーム。全国のスカウトと友情を深めることが出来ました。

スコーピオ班長は特別来賓との昼食会に参加、スピーチをしたときには足が震えるほど緊張したそうです。会場向かう途中、14NJの記念碑を見つけました。懐かしい。

長い野営期間ですから山あり谷ありです。班のメンバーがそれぞれの役割を果たし、協力をしないと食事の準備や様々な作業が遅れてしまいます。班長たちは悩みながらも、努力を続けて日々少しずつよい方向へと導いていました。4人の班長、本当によくがんばっていました。

果てしなく長いと思っていた7日間、楽しい時間はあっという間に流れていきます。閉会式でスカウトのボルテージが最大になった「ほくりくアイドル部」・・・はさて置いて、迫力満点の花火がなんとも思い出に残っています。

撤営を済ませて会場を出発。
新幹線まで時間の余裕があるのでちゃっかり観光。

国内で唯一砂浜を車で走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」

帰りの新幹線、感想文の課題です。お世話になった皆さんへの報告用。

原隊のまま参加する形式が選択できるようになった今大会、人間関係も活動スタイルも普段のままなので、経験の浅い年少スカウトも比較的リラックスでき、リタイヤすることなく最後まで乗り切ることが出来ました。

終わってしまえば短く感じるジャンボリー、今後のスカウティングがさらに飛躍になるきっかけになればと思います。

混成隊でご一緒した港第1団・港第14団、団内外でお力添えをいただきました皆様に心より感謝いたします。

次回2022年のジャンボリーは東京開催!全国の皆さん、お待ちしています。


[BS]混成隊・訓練キャンプ!


上進式を終えてボーイ隊は14名、2班体制になりました。この5年間では最大の人数で、活気に満ちています。

今年の夏は4年に1度開催される国内でのボーイスカウト最大のイベント「第17回日本スカウトジャンボリー」(石川県・7日間)に港第1団・港第14団と混成隊を編成して参加します。

グリンバー諸君は事前会議で顔合わせをしていましたが、全員が揃うのは今回の訓練キャンプが初めてです。多少の緊張をしつつ、3日間快晴の野営生活で班・隊のチームビルディング、必要技能の確認・修得を目指しました。

特に設営・撤営の段取り、薪での炊事、野営工作、時間を守って行動するといったことを重要視しました。

初日は設営、テントを張ったり、竹を切り出したり。ナイトゲームは「観察」、光るターゲットを探します。

経験豊富な班長、テキパキと指示を出して時間に余裕を持って行動できるようになっています。

竹の切り出しでは新米スカウトもがんばっています。
優しい上級生が色んなことを教えてくれます。

光るターゲットはペットボトルのキャップ、蓄光塗料でひと手間。

2日目はジャンボリー本番をイメージして野営工作や刃物の使い方などを学習、後半は楽しいワイドゲーム、班の競争ですからみんな真剣です。

工作物が野営生活を便利に、充実されてくれます。
なにより自分たちで生活空間を作っていくことが楽しいようです。

たらいを使って節水での食器洗い。新米スカウトは目からウロコ!?

ワイドゲーム!躍動感!

班旗立て競争、ジャンボリー本番では日本一になれるか!

営火はいつもと違って静かな内容。ジャンボリーへの抱負、全員が決意表明をしました。みんな立派でした。

ジャンボリーに参加しない先輩スカウトも後輩たちのために指導に駆けつけてくれて賑やかで楽しいキャンプになりました。


[CS]そよ風と牛の鳴き声をさがして~フィールドアスレチックに挑戦!


今月のテーマは「そよ風と牛の鳴き声をさがして」。
平和の森公園のフィールドアスレチックに挑戦します!


さあ開会式はカブコールで始めます。
はじめてカブ隊の集会に来るスカウトもいて、副長がやりかたを教えてくれます。


みんなで国旗に敬礼!カッコ良くきまっています!


アスレチックに適した服装に着替えて、レッツゴー!


カブスカウトのモットーは「いつも元気」!
みんな元気いっぱいです!


ウホウホしながらチャレンジしていきます!
・・・おや、ときどき牛の鳴き声が聞こえるぞ・・・


みんな楽しみにしていた池コーナー!
へっぴり腰だけど大丈夫!?


ドボーン!やっぱり落ちちゃいました。。。


お弁当を食べたあとは、ロープで縄跳びをしました。


はじめてカブ隊に参加したスカウトは、「りすの道」というカブスカウト入門のお話を隊長から聞いています。


隊旗と隊長の前で、カブスカウトの「やくそく」をしてもらいます。


大きな声でしっかり言えました!カブ隊の仲間に、ようこそ!


モーモー缶って知っていますか?
ひっくり返すと「モ~!」って牛の鳴き声がするおもちゃです。
アスレチックの最中から隊長の荷物からモーモー鳴っていました。
今回はモーモー缶を使ってゲームをします。ひっくり返してモーモー言わせる!
僅差でしたが、今回は2組が勝利しました!


閉会式では、スカウトたちが選んだ組長に、隊長から「組長章」を渡しました。
仲間に選ばれた組長、がんばってくださいね!


今日一日、みんながんばった印として、組旗にミルクの飾りをつけました。
たくさん遊んで、楽しかったね!


[VS]富士スカウトのつどい


3月11日、東京連盟において平成29年度に富士スカウト章を取得したスカウトを集め、お祝いの会が開催され、港第16団からは1名のスカウトが参加しました。
はじめに富士を取得した際に実行したプロジェクトの発表会を行いました。
昨年夏に神津島で繰り広げられた活動は、スカウト本人の意識を変える絶好の機会だったようです。
プロジェクト発表の後、スカウトクラブからのバックル贈呈式を経て、関係者を招いた懇親会を行いました。
港第16団では、現・カブ隊長から数えて、10番目の受章者となります。
今後も後を続くスカウトが出てくれることを望んでいます。